夏期短期

夏期短期

1. 四谷大塚Sコースの偏差値基準とクラス分け

①クラス分けの仕組みとテスト基準

四谷大塚のクラスは、成績上位からS・C・B・Aの4つのコースに分かれています。各コースはさらにS1・S2・S3…、C1・C2…のように細分化され、この「組」は在籍人数や偏差値をもとに毎回編成されます。

 

クラスを決めるのは、5週に1回のペースで実施される「組分けテスト」の偏差値です。週ごとの点数の良し悪しではなく、この組分けテストの結果でコースが上下する仕組みになっています。

■テストと科目

算数・国語・理科・社会の4科目を受験し、合計得点から偏差値を算出します。

 

■配点の目安

算数200点・国語150点・理科100点・社会100点の550点満点が基本です(学年・時期により異なります)。算数の配点が大きい点が特徴です。

 

■校舎差

クラスの分け方やコースの合流のしかたは校舎によって異なる場合があります。通われている校舎の運用は事前に確認しておくと安心です。

※テストの配点・回数・クラス編成は年度・実施回・校舎により変動します。最新情報は必ず四谷大塚の公式サイトでご確認ください。

 

②Sコースの偏差値目安

Sコースに入るための目安は、組分けテストで偏差値66前後とされています。母集団の中でおおむね上位10〜15%に位置するイメージで、安定して在籍するには日々の精度の高い学習が欠かせません。

 

ただし、これはあくまで目安です。各回のテストの難易度や受験者全体の成績分布、校舎ごとの事情によってボーダーは上下します。「1回だけ66を超えた」よりも、「毎回66前後を安定して取れる」状態を目指すのが現実的です。

 

▼Sコースの偏差値の見方(3つのポイント)

■目安は偏差値66前後

組分けテストでこのラインを超えることが、Sコースの一つの基準になります。

 

■上位10〜15%のイメージ

大きな母集団の中で、上位の一角に入る位置づけです。

 

■「毎回安定して取れる」が目標

1回だけ超えるより、継続して66前後を取れる状態を目指すと安定します。

※偏差値の目安は年度・実施回・校舎により変動します。数値は当会の指導現場と公開情報からの推定目安です。正確な基準は四谷大塚の公式サイトでご確認ください。

 

③SコースとC・B・Aコースの決定的な違い

コースが上がるほど、扱う問題のレベルと授業のスピードが上がります。とくにSコースは応用・発展問題が中心で、基本問題は各自の自宅学習に回されることが多いのが特徴です。この「授業の性格の違い」が、コース間の最も大きな差と言えます。

 

▼コース別の性格の目安(当会の指導現場・公開情報をもとに作成)

コース 偏差値の目安 授業・教材の性格
Sコース 66前後〜 応用・発展中心。基本は自宅学習前提のことが多い
Cコース 58前後〜 標準〜応用。難関校を狙える土台づくり
Bコース 50前後〜 標準中心。基本の定着を重視
Aコース 〜50前後 基礎中心。学習習慣づくりが中心テーマ

※偏差値帯・コースの名称や境界は年度・実施回・校舎により変動します。数値は当会の推定目安です。最新情報は四谷大塚の公式サイトでご確認ください。

 

④週テストと組分けテストの偏差値の差

保護者様から特に多いのが、「週テストは良い点なのに、組分けテストになると偏差値が下がる」というお悩みです。これは勉強不足とは限らず、一緒に受ける人たちが入れ替わることで自然に起こる現象でもあります。

■週テスト

コースごとに問題が異なり、同じコース内で競います。上位コースほど周囲のレベルが高く、偏差値は控えめに出やすくなります。

 

■組分けテスト

全コース共通問題で、外部生や提携塾の生徒様も含む大きな受験者層の中で競います。比べる相手が変わるため、週テストとは偏差値の出方が変わるのが通常です。

 

両者の性格の違いを理解しておくと、点数の上下に一喜一憂せず、次の一手を落ち着いて考えられるようになります。

 

ただし、週テストは良いのに組分けだけ極端に低い場合は、知識が定着しきっていない「付け焼き刃」の可能性もあり、学習法の見直しが有効です。

 

2. 四谷大塚Sコースに在籍しているのは「どんな子」?共通する特徴

①高い学力と「折れない心」を併せ持つ

Sコースの生徒様は、単に成績が優秀なだけではありません。授業のスピードが速く、扱う問題も応用・発展レベルまで及ぶため、常に高い集中力と粘り強さが求められます。

 

周囲に同じように力のある生徒様が集まる環境では、思うような結果が出ずに悔しさを感じる場面も少なくありません。それでも前を向いて学び続けられる「自分を信じる力」と「うまくいかない経験を次に活かす姿勢」が、Sコースで成果を出す生徒様に共通しています。

 

▼Sコースで日常的に求められる力

■高い集中力

速い授業スピードと発展問題に、集中して食らいついていく力。

 

■粘り強さ

すぐに解けない問題にも、あきらめずに向き合う力。

 

■失敗を次に活かす姿勢

うまくいかない結果を、改善のヒントとして受け止める姿勢。

 

②成長マインドセットで難問への挑戦を楽しめる

四谷大塚はクラスの入れ替わりが頻繁にあります。この環境では、「どうせ自分には無理」という固定的な考え方では長続きしません。

■伸びる生徒様に多い考え方

「努力すればもっと伸びる」「間違いは次へのヒント」と捉える、いわゆる成長マインドセットを持っています。難しい問題を「面白い」と感じられることが、挑戦を続ける原動力になります。

 

■Sコース特有の雰囲気

休み時間に分からなかった問題を質問し合ったり、解き方を議論したりと、学びへの意欲にあふれた空気があります。この空気に前向きに乗れる生徒様が伸びていきます。

 

③Sコース生に共通する「素直さ」と「自己管理力」

もう一つの共通点が、先生や仲間からの指摘を素直に受け止めて吸収できる「素直さ」と、自分で学習計画を立てて実行する「自己管理力」です。

 

言われたことをただこなすのではなく、「なぜそう解くのか」を確かめながら取り組めること。そして、限られた時間の中で優先順位をつけて学習を進められること。この2つが、忙しいSコースの学習を回していく土台になります。

 

▼学習を回す2つの土台

■素直さ

先生や仲間の指摘を受け止め、自分の学習に取り入れられる。

 

■自己管理力

限られた時間で優先順位をつけ、計画を立てて実行できる。

 

④「入る子」と「維持できる子」の違い

Sコースは「入る」ことと「維持する」ことで、求められるものが少し異なります。瞬発力で入れても、日々の精度が伴わなければ維持は難しくなります。

観点 入る子に多い特徴 維持できる子に多い特徴
学習の質 得意科目で一気に得点 全科目で大きな穴がない
基本の扱い 応用問題に注力 基本の抜けをこまめに埋める
復習 解き直しは気が向いたとき 間違いを必ず解き直す習慣がある

維持のカギは、派手な応用力よりも基本の取りこぼしをなくす地道さにあります。この点は、後半の勉強法パートで詳しくお伝えします。

 

 

四谷大塚出身の家庭教師が指導!
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

3. 四谷大塚Sコースの進学先は?難関校への合格実績とレベル感

①Sコース生が目指す「最難関校」のラインナップ

Sコースは、御三家をはじめとする最難関校を目標にする生徒様が多く集まるコースです。日々の学習で扱う問題のレベルが高いため、最難関校の入試で問われる思考力・記述力の土台をつくりやすい環境と言えます。

 

▼目標として挙がりやすい学校群(男女・共学別の一例)

区分 目標として挙がりやすい学校の例
男子 開成・麻布・武蔵(男子御三家)/駒場東邦・海城・聖光学院・栄光学園 など
女子 桜蔭・女子学院・雙葉(女子御三家)/フェリス・豊島岡・浦和明の星 など
共学・国立 筑波大学附属駒場・渋谷教育学園幕張・慶應義塾中等部・早稲田実業 など

※どの学校を目指せるかは生徒様一人ひとりの得意・不得意や志望により異なります。学校名は代表例で、Sコース在籍が特定校の合格を保証するものではありません。

■コース別の進学先について

四谷大塚はコース別の進学先を公表していませんが、四谷大塚全体の合格実績は公式サイトで確認できます。志望校とのレベル感を測る参考にご覧ください。

 

四谷大塚 合格実績(公式サイト)

 

②Sコース在籍が合格につながる理由

Sコース在籍がそのまま合格を約束するわけではありませんが、合格に近づきやすい要素はあります。ポイントは「扱う問題のレベル」と「立ち位置の把握しやすさ」です。

■理由1:入試レベルの問題に日常的に触れられる

Sコースでは応用・発展問題が中心のため、最難関校の入試傾向に近い問題に早い段階から慣れることができます。

 

■理由2:全国規模で立ち位置を測れる

組分けテストは大きな母集団で実施されるため、志望校とのギャップを定期的に確認しやすく、対策の軌道修正がしやすくなります。

逆に言えば、Sコースにいても基本の抜けや解き直し不足があると力は伸び切りません。「在籍している事実」よりも「日々どう学ぶか」が合格を左右します。

 

③偏差値帯・男女別に見る志望校の目安

志望校選びの参考として、偏差値帯ごとの学校の目安を整理します。四谷大塚は合格可能性80%の学力偏差値(Aライン80偏差値)を公表しているため、最新の数値は公式資料とあわせてご確認ください。

 

▼偏差値帯別の志望校の目安(公開情報をもとに作成した一例)

偏差値帯 男子校の例 女子校の例
70前後〜 開成・麻布 など 桜蔭・女子学院 など
65前後 駒場東邦・海城・聖光学院 など 雙葉・豊島岡 など
60前後 武蔵・早稲田 など フェリス・鴎友 など

※偏差値・学校の対応は年度により変動します。数値は公開情報をもとにした目安で、最新のAライン80偏差値一覧は四谷大塚の公式サイトでご確認ください。

 

家庭教師を併用してクラスアップ
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

4. 四谷大塚Sコースに入室・維持するための具体的な勉強法と対策

①応用力が問われる「組分けテスト」特有の難しさと出題傾向

組分けテストは、直前の数週間分の学習範囲がまとめて出題されるため、範囲が広いのが特徴です。さらにSコースを狙う層にとっては、標準問題だけでなく応用問題での差がそのまま偏差値の差になります。

■広い範囲への対応

直近だけでなく、少し前に学んだ単元も出題されます。5週間の学習を計画的に積み上げておくことが前提になります。

 

■時間配分の難しさ

制限時間が厳しめのため、解く順番の判断や、難問を後回しにする取捨選択が得点を左右します。

 

 

②応用中心の授業で基本が抜けやすい罠への対策

Sコースの落とし穴として意外に多いのが、基本問題の抜けです。授業が応用中心で進むため、基本問題が自宅学習に回されやすく、「応用は解けるのに、簡単な問題を落とす」という状態が起こりやすいのです。

 

解き方をなんとなく暗記しているだけだと、少し形を変えられた途端に手が止まります。まずは各単元の基本問題と例題を、自分の言葉で解法を説明できるレベルまで固めることが、遠回りに見えて最短ルートになります。

■基本の抜けを防ぐ習慣

『予習シリーズ』の基本問題・例題を「説明できるか」で確認する/間違えた基本問題は数日後にもう一度解く/計算・一行問題の取りこぼしを記録する、の3つが効果的です。

 

③暗記に頼らない「思考力」を育む家庭学習スタイル

Sコース水準を維持するには、解法の丸暗記から一歩進んで、「なぜその式になるのか」を理解する学習が欠かせません。ご家庭様で取り組める有効な方法が、生徒様に解き方を説明してもらうことです。

 

説明しようとすると、分かっているつもりの部分と、あいまいな部分がはっきり分かれます。詰まったら基本に戻り、もう一度自力で筋道を立て直します。この繰り返しが、初見の問題にも対応できる思考力を育てます。

 

▼思考力を育てるご家庭様での工夫

■解き方を説明してもらう

「なぜその式になるのか」を言葉にしてもらうと、理解のあいまいさが見えます。

 

■詰まったら基本に戻る

解けないときは応用を続けず、基本に戻って筋道を立て直します。

 

■答えより「考え方」を確認

正解・不正解だけでなく、たどり着くまでの道筋を一緒に見直します。

 

④得意を伸ばし苦手をなくす組分けテストの「得点戦略」

組分けテストは、全問正解を狙うテストではありません。限られた時間で「取れる問題を確実に取る」ことが、偏差値の安定につながります。

■算数を軸に組み立てる

算数は配点が大きいため、計算・一行問題の取りこぼしをなくすだけで偏差値が安定しやすくなります。まずはここを固めます。

 

■取捨選択を練習する

難問に時間を溶かさず、解ける問題を先に確保する感覚を、過去のテストで練習しておきます。

 

■苦手科目の「大きな穴」を優先

得意科目の上積みより、苦手科目の失点を減らすほうが、総合偏差値への影響は大きくなります。

 

⑤効率的な復習サイクルの構築

多くの生徒様を指導してきた当会の経験からも、Sコースを安定させる生徒様には共通した復習の型があります。ポイントは「間違いを放置しない仕組み」を持っていることです。

■弱点ノートに集約する

間違えた問題だけを1冊に集め、組分け直前はそのノートだけを回します。「できない問題」に時間を集中できます。

 

■演習は組分け前2週間に集中

カリキュラムテスト後に『演習問題集』を進め、直前は新しい問題より「解き直し」に充てるサイクルが効率的です。

 

■やり直しは数日あけて再確認

一度直しただけでは定着しづらいため、数日後にもう一度解いて、解法が身についたかを確かめます。

 

▼組分けテストに向けた5週間の進め方(一例)

時期 取り組みの中心
各週(平常) その週の予習シリーズを理解し、週テストで抜けを確認
組分け前2週間 演習問題集で応用に取り組み、弱点ノートを作成
直前1週間 新しい問題より、弱点ノートの解き直しに集中

この型が自力で回せるようになると、成績は安定します。難しいのは「一人で継続する」ことで、ここに第三者の伴走が効くご家庭様も多くいらっしゃいます。

 

四谷大塚+家庭教師でテスト対策
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

 

5. 四谷大塚Sコースを支える保護者様のサポートと立て直し策

①生徒様への過度な期待・プレッシャーの緩和

Sコースに在籍していると、「この位置を守らなければ」という気持ちが、保護者様にも生徒様にも生まれやすくなります。期待は前向きな力になる一方で、強すぎると生徒様の学習意欲を圧迫してしまうこともあります。

 

結果そのものより、「今週はここが解けるようになった」という小さな前進に目を向ける声かけが、生徒様の粘り強さを支えます。

 

▼プレッシャーをやわらげる声かけの例

■結果より前進に注目

「今週はここが解けるようになったね」と、できた点を具体的に伝えます。

 

■過程を認める

点数だけでなく、取り組んだ努力そのものを言葉にします。

 

■前向きに次へ

「次はどうする?」と、生徒様自身が次の一歩を考えられるよう促します。

 

②生徒様との関係を保つコーチング技術

成績の話になると、つい指示や指摘が増えてしまいがちです。そこで役立つのが、答えを与えるより「問いかけて引き出す」コーチングの考え方です。

■指示より質問

「なぜ間違えたと思う?」「次はどうする?」と問いかけ、生徒様自身に考えさせることで、自己管理力が育ちます。

 

■過程を承認する

点数だけでなく、取り組んだ過程を言葉にして認めることで、生徒様は安心して挑戦を続けられます。

 

③偏差値が厳しく出やすい時期の支え方

Sコースは力のある生徒様が集まるため、偏差値が厳しく出やすいコースです。頑張っているのに数字が伸びず、生徒様が落ち込んでしまう時期もあります。

 

こうした時期に大切なのは、ほかの生徒様と比べないことです。過去の本人と比べて何が伸びたかに目を向けると、生徒様は自信を保ちやすくなります。数字の上下には、一緒に受けた人たちの顔ぶれによる影響もあることを、保護者様が理解しておくだけでも支えになります。

 

▼落ち込みやすい時期の関わり方

■ほかの生徒様と比べない

周囲との比較は、Sコースでは特に自信を失う原因になりがちです。

 

■過去の本人と比べる

以前より何ができるようになったかに目を向けます。

 

■一緒に受ける人たちの影響を理解する

数字の上下には、テストの難易度や一緒に受ける人たちの影響もあることを踏まえます。

 

④成績が伸び悩んだ時の現状分析と学習計画の見直し

伸び悩みを感じたら、まずは原因を切り分けます。「ケアレスミスなのか」「基本の抜けなのか」「時間配分なのか」で、打つ手はまったく変わります。

 

次に、やるべきことを紙に書き出して「見える化」します。あれもこれもと抱え込むと消化不良になりがちなので、優先順位の高いものから絞り込むのがコツです。

 

▼伸び悩みの原因と打つ手(当会の指導現場でよくある切り分け)

原因 見分け方 打つ手
ケアレスミス 解法は合っているのに失点 見直しの手順を毎回同じにする
基本の抜け 簡単な問題を落とす 基本問題・例題を説明できるまで戻す
時間配分 後半が解ききれない 取捨選択と解く順番を練習する

 

⑤弱点補強に特化した家庭学習環境の再構築

Sコースでは基本問題が自宅学習に回されやすいため、「家でどう学ぶか」が成績を大きく左右します。集中して取り組める環境と、分からないときにすぐ質問できる仕組みがあると、弱点補強のスピードが上がります。

 

当会では、指導のない日でも自学に取り組める「オンライン自習室」をご用意しており、教師も常駐しているため、その場で疑問を解消できます。自宅学習が回りにくいご家庭様の環境づくりにも活用いただけます。

 

▼自宅学習を回すための3つの条件

■集中できる環境

気が散りにくく、決まった時間に取り組める場所を用意します。

 

■すぐ質問できる仕組み

分からない問題をため込まず、その場で解消できる相手がいると効率的です。

 

■やることの見える化

今日取り組む基本演習を絞って明確にし、消化不良を防ぎます。

 

⑥「塾と家庭教師の併用」という選択肢

当会の中学受験のご家庭様では、通塾と家庭教師を併用される方が多くを占めます。塾で全体の授業を受けつつ、家庭教師で弱点補強や解き直しの伴走を行う組み合わせは、Sコースの維持と相性が良い進め方です。

 

また、受験期は生徒様も保護者様も気持ちが張り詰めやすくなります。「保護者様が言うと衝突しがちでも、第三者の教師が言うと素直に受け止められる」というご家庭様は少なくありません。関係を保ちながら学習を進める上でも、外部の伴走者は選択肢になります。

 

▼学び方ごとの向き・不向き

学び方 向いている場面
塾のみ 全体カリキュラムを効率よく進めたいとき
家庭教師のみ 個別に弱点を集中して対策したいとき
塾+家庭教師 塾で全体を押さえつつ、弱点補強や解き直しを伴走したいとき(Sコースの維持と相性が良い)

 

6. 【実例紹介】四谷大塚Sコース合格・維持を勝ち取った生徒様のストーリー

ここでは、当会がサポートしてきた中で見られる代表的なパターンをもとに、3つのケースをご紹介します(個人が特定されないよう一般化しています)。

 

①基礎徹底でCコースからSコースへ!苦手克服を果たした事例

Cコースで伸び悩んでいた生徒様のケースです。応用問題ばかりに取り組んでいましたが、実は算数の基本問題と計算で失点していました。基本問題を「説明できる」レベルまで戻して固めたところ、組分けテストの偏差値が安定し、Sコースへの昇格につながりました。

■課題

応用に偏り、算数の基本問題・計算で失点していた。

 

■対策

基本問題・例題を「説明できる」レベルまで戻して固めた。

 

■結果

組分けの偏差値が安定し、CコースからSコースへ昇格。

 

②クラス落ちの危機から学習計画を見直し、維持に成功した事例

Sコースのボーダー付近で上下していた生徒様のケースです。やることを抱え込みすぎて消化不良になっていたため、弱点ノートに絞って組分け前2週間の学習を再設計しました。「解ける問題を確実に取る」戦略に切り替えたことで、Sコースの維持ができるようになりました。

■課題

やることを抱え込みすぎて消化不良になり、ボーダー付近で上下。

 

■対策

弱点ノートに絞り、組分け前2週間の学習を再設計。

 

■結果

「取れる問題を確実に取る」戦略に切り替え、Sコースを維持。

 

③家庭教師のコーチングで保護者様と生徒様の目標共有が実った事例

成績の話をすると、保護者様と生徒様の間でぶつかってしまうことが増えていたケースです。第三者の教師が間に入り、目標と現状を一緒に整理したことで、保護者様と生徒様が同じ方向を向けるようになりました。

 

関係が落ち着いたことで学習にも集中でき、志望校合格につながりました。

■課題

成績の話をきっかけに、保護者様と生徒様が衝突しがちだった。

 

■対策

第三者の教師が間に入り、目標と現状を一緒に整理した。

 

■結果

同じ方向を向いて学習に集中でき、志望校合格につながった。

 

7. 四谷大塚Sコースに関するよくある質問(FAQ)

Q1. Sコースに入るには偏差値どのくらい必要?

  • A:組分けテストで偏差値66前後が目安で、母集団の上位10〜15%が一つの基準です。

ただし各回の難易度や校舎の事情でボーダーは上下します。詳しくは「②Sコースの偏差値目安」をご覧ください。

 

Q2. Sコースからはどんな中学校を目指せる?

  • A:御三家をはじめとする最難関〜難関校が目標として挙がりやすいコースです。

もちろん在籍が特定校の合格を保証するものではなく、生徒様の得意・不得意や志望によって最適な学校は変わります。学校の目安は「3. 四谷大塚Sコースの進学先」をご覧ください。

 

Q3. 週テストは良いのに組分けで下がるのはなぜ?

  • A:週テストと組分けでは受ける母集団が違うため、偏差値の出方が変わるのが通常です。

一方で、差が極端に大きい場合は知識が定着しきっていない可能性もあります。仕組みの詳細は「④週テストと組分けテストの偏差値の差」をご覧ください。

 

Q4. Sコースから下がっても、また戻せる?

  • A:戻せます。組分けテストは5週ごとにあり、そのつど挑戦できます。

大切なのは、下がった原因を「ミス・基本の抜け・時間配分」に切り分け、次回までに一点集中で対策することです。

 

Q5. Sコース対策に家庭教師の併用は効果的?

  • A:自宅学習の弱点補強や解き直しの伴走が必要な場合、効果的なケースが多いです。

当会でも通塾と家庭教師を併用されるご家庭様が多くいらっしゃいます。詳しくは「塾と家庭教師の併用という選択肢」をご覧ください。

 

まとめ|四谷大塚Sコースで最難関中学の合格を掴むために

四谷大塚のSコースは、偏差値66前後が目安の、最難関校を目指す生徒様が集まるコースです。維持のカギは、派手な応用力よりも「基本の取りこぼしをなくす地道さ」。保護者様は、結果より過程に目を向けた声かけで支えていただければと思います。

 

▼この記事のポイント

■偏差値の目安

組分けテストで66前後、母集団の上位10〜15%が一つの基準。

 

■維持のカギ

応用力より、基本の取りこぼしをなくす地道さ。

 

■テストの見方

週テストと組分けは受ける相手が違い、偏差値の出方も変わる。

 

■ご家庭様での関わり

結果より過程を認め、ほかの生徒様と比べない。

「自宅学習が一人では回らない」「基本の抜けをどう埋めればいいか分からない」とお悩みでしたら、当会にご相談ください。四谷大塚の学習を経験した教師も在籍しており、生徒様に合わせた学習設計と伴走でSコースの入室・維持をサポートします。

 

料金や在籍教師のプロフィールは「四谷大塚対策の家庭教師」のページをご覧ください。

 

四谷大塚出身の家庭教師が指導!
無料

鉛筆 体験授業を申し込む

ご相談からでもOK!

 

中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 小路先生

小路先生

  • 男性
  • 東京大学 工学系研究科
  • 筑波大学附属駒場高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX、鉄緑会

自己紹介

基礎の徹底こそが、本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために最も重要であると、私は自身の受験経験と家庭教師としての指導経験から深く認識しております。 私の中学受験では、基礎教材である「コアプラス」の学習を徹底的に行いました。公式の導出背景など、原理的な部分まで深く理解するよう努めた結果、筑波大学附属駒場中学校への合格を達成いたしました。 一方で、大学受験においては、学業以外の活動に注力した結果、基礎学習を軽視してしまい、一度は不合格を経験いたしました。 しかし、この経験から再び基礎に立ち返り、単純な暗記に頼らず、原理的な理解を徹底的に追求することで、点数が安定するようになりました。最終的には1年間で全教科で約90点もの点数アップを達成し、東京大学に合格することができました。 これらの経験を通じて、家庭教師としての指導においても「基礎の徹底」を最も重視しております。 直近では、本年2月に麻布中学校に合格された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様は、ご自宅での「コアプラス」徹底学習に加え、家庭教師の授業で「なぜ」という疑問を解消するサイクルを着実に築いていらっしゃいました。 指導においては、科目やレベルに関わらず、生徒様が着実に基礎を身につけられるよう、粘り強くサポートさせていただきます。保護者様におかれましても、生徒様の学力向上に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。

当会からの紹介

保護者様から厚い信頼を寄せられる、礼儀正しく落ち着いた印象の教師です。 生徒様が確かな学力を身につけ、自信を持って学習に取り組めるよう、指導においては基礎の徹底を何よりも重視する教師です。 生徒様の学習状況や理解度を細やかに把握し、一人ひとりに最適な指導計画を立案する能力に長けています。特に、苦手意識を持つ生徒様へのアプローチには定評があり、疑問点が解消されるまで根気強く向き合い、粘り強い指導を実践する教師です。 これにより、単なる知識の習得に留まらず、生徒様が自ら学び、成長する喜びを実感できるよう導くことに長けています。どのような科目や学習レベルの生徒様に対しても、着実に基礎学力を向上させ、目標達成へと導くことができる、真摯で信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 渡辺先生

渡辺先生

  • 男性
  • 早稲田大学 政治経済学部
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり 高校受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私の強みは、生徒様一人ひとりに深く向き合い、課題を構造的に整理し、着実に成果へと導く指導力です。 かつて中学受験集団塾で小学5年生の最下位クラスを担当した際、私は大きな課題に直面しました。当時の算数平均偏差値は35と低く、学習意欲の低下から授業への集中を欠く生徒様も少なくありませんでした。 この状況に対し、私は教師としてのあり方を深く自問しましたが、生徒様にとって一生に一度の受験を後悔なく終えてほしいという強い思いから、課題を以下の2点に絞り、徹底して実行いたしました。 第一に、信頼関係の構築です。 保護者様との面談を通じて家庭環境や性格を深く理解し、生徒様一人ひとりに合わせた声かけを毎日継続することで、安心して学習に取り組める環境を整えました。 第二に、基礎学力の補填と成功体験の積み重ねです。 生徒様個々の理解度を詳細に分析し、それぞれに最適な学習計画を作成しました。対話型授業と個別補習を組み合わせることで、「解けた」という達成感を生徒様一人ひとりに確実に届けました。 指導後には常に上司からの助言を仰ぎ、自身の指導法を日々改善し続けることで、より質の高い教育提供に努めました。 その結果、クラス全体の算数平均偏差値は10ポイント上昇し、最終的にはクラス全員が第一志望校への合格を果たすことができました。 この経験を通じて培った「個と深く向き合う力」と「決して諦めない指導姿勢」は、どのような生徒様にも応用できる私の強みであると確信しております。生徒様の可能性を最大限に引き出し、目標達成へと導くため、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

礼儀正しく、保護者様からも頼もしいと評価される教師です。 集団塾での豊富な指導経験から、生徒様との信頼関係構築、基礎学力の確実な補填、そして成功体験の積み重ねが何よりも重要であると深く認識している教師です。 その豊富な経験を活かし、家庭教師としては、個々の生徒様を深く理解する「個を見る力」と、どんな課題にも粘り強く向き合う「諦めない姿勢」を指導に注ぎ込んでいます。生徒様一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことに長けた教師です。

#英検所持 #内部進学

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

flow1

お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

flow2

教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

flow3

無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

flow4

ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

中学受験に強い家庭教師をお探しなら

お電話でのお問合せ

受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

体験授業のお申込みや資料請求
各種お問合せはこちらから

 

あわせてチェック|四谷大塚の関連記事