1. Z会についていけない小学生に共通する「3つのパターン」
「Z会小学生コースについていけない」と一口に言っても、生徒様がどのような状態で手が止まっているのかによって、その背景にある心理は異なります。
ここでは、多くの小学生に見られる3つの共通パターンを解説します。
① 1問にこだわりすぎて手が止まる「完璧主義」タイプ
学習心理学の視点から見ると、真面目で「完璧主義」の傾向がある生徒様ほど、Z会のような「考える力」を問う問題でつまずきやすい傾向にあります。
Z会の問題は、学校のワークのようにすぐに答えが出るものは少なく、「自分で考えて答えを書く」ことが求められます。
しかし、完璧主義の生徒様は「1つのミスや空欄も許せない」という気持ちになりやすく、以下のような状態に陥りがちです。
・正解への道筋が見えないと、フリーズしてしまう
・「わからないなら、とりあえず飛ばして次の問題へ」という切り替えができない
・1問に時間をかけすぎて、学習全体がストップしてしまう
このように、真面目に取り組もうとする姿勢が裏目に出てしまい、結果として課題が終わらなくなってしまいます。
まずは「間違えてもいいから、最後までやりきること」を目標にするサポートが必要です。
② 質の高い解説を読んだだけで満足する「わかったつもり」タイプ
「解説を読んだら理解できたと言っているのに、テストでは解けない」というケースです。
Z会の解説はとても丁寧で、役立つ知識や別の解き方もたくさん書かれています。
そのため、解説を読むと「なるほど!」とスッキリしてしまいます。しかし、ここには次のようなギャップが潜んでいます。
| 特徴 | 生徒様の心理状態 | 実際の学力 |
| 解説を読むだけ (受動的) |
スッキリして「わかったつもり」になる | 自力で解く力は身についていない |
| 自力で解き直す (能動的) |
自分の頭でゼロから考えて答えを出す | 実際にテストで正解できる力がつく |
この「わかったつもり」と「実際に解ける」のギャップに気づかないまま進むと、内容が難しくなるにつれて完全についていけない状態になります。
解説を読んだ後は、必ず「もう一度自分の力だけで解き直す」というステップを踏むことが重要です。
③ 保護者様をガッカリさせたくなくて「こっそり答えを写す」タイプ
実はこれが、最も深刻なパターンかもしれません。
生徒様が答えを写してしまうのは、単に「サボりたい」「遊びたい」という理由だけではありません。
特にZ会のような難しい教材に取り組んでいる場合、以下のような複雑な心理が働いています。
・保護者様をガッカリさせたくない
・「できない」と思われて、保護者様に叱られるのが怖い
・保護者様の期待を裏切りたくない
このようなプレッシャーから自分を守ろうとする働きによって、答えを写してしまうケースが見られます。
これは生徒様からの「もう自分ひとりでは限界だ」というSOSのサインでもあります。
この場合は叱るのではなく、学習の量やレベルを見直したり、必要であれば学校や塾(家庭教師)に相談するなど、学習環境を大きく変えるタイミングが来ています。
2. なぜ「Z会の小学生コース」についていけないのか?プロによる原因分析
なぜ、学校の勉強は問題なくできる生徒様でも、Z会になるとついていけないのでしょうか?
その原因は、生徒様の能力不足ではなく、Z会の教材の特徴と、学習環境が合っていない(ミスマッチ)ことにある場合がほとんどです。
原因① 教材の「高度な言語化」に生徒様の読解力が追いついていない
Z会の問題は、他の通信教育と比べても問題文が長く、単純な計算や暗記だけでは簡単に解けません。
「問題の条件を正しく読み取って式を立てる」「自分の考えを言葉で論理的に説明する」といった、高いレベルの「言葉を扱う力(言語化能力)」が求められます。
■算数や理科でも国語力が必須
-
「そもそも何を問われているのか」を正確に読み解く力が必要です。
■表現力を重視した解答形式
単に答えの数字を出すだけでなく、そこに至るまでの考え方を記述する問題が多く用意されています。
新しい学習指導要領でも「表現力」は重視されていますが、Z会は以前からこの傾向が強く出ています。
そのため、文章を読み解く力が不足していると、どの科目であってもスタートラインに立てず、学習についていけません。
原因② 教科書レベルとZ会の間にある「想像以上の難易度差」
「学校のテストはいつも90点以上なのに……」と戸惑う保護者様も多いでしょう。
しかし、小学校のテストとZ会の問題では、最初から目指しているゴールが大きく異なります。
| 小学校のテスト | Z会(特に中学受験コース) | |
| 目的 | 基礎の確認(平均80〜90点になるように作成) | 応用力の養成(偏差値上位校の合格がターゲット) |
| 難易度 | 授業で習った範囲内の基本問題 | 教科書の範囲を大きく超えた応用・発展問題 |
このように、学校の授業だけではカバーしきれない「難易度の大きなギャップ」が存在します。
基礎から応用へとステップアップするための「橋渡し」がないままZ会の難しい問題に挑むのは、登山の装備を持たずにいきなり高い山に登ろうとするのと同じくらい無謀なことなのです。
Z会小学生コース全体のリアルな評判や「本当に難しいのか?」という実態、くわしい料金体系については、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
▼あわせて読みたい
「Z会小学生コースは難しい?評判・料金と「東大家庭教師友の会」併用のメリット」
原因③ 保護者様の「教える時間」と「教えるスキル」の限界
特に中学受験コースでよく見られるのが、保護者様が直接勉強を教えることの限界です。
例えば「つるかめ算」のような特殊な計算問題に対し、保護者様が中学校で習う「方程式(xやy)」を使って教えてしまうことがあります。
しかし、生徒様はZ会の解説にある「面積図」や「線分図」を使った解き方と比較して、大きな混乱を招いてしまいます。
■解き方のズレ
-
中学受験独自の解き方と、保護者様が昔習った解き方が違うことで混乱が生じる。
■感情的な衝突
お互いに理解できず、「保護者様が教えるとケンカになる」という悪循環に陥る。
これは保護者様の知識不足ではなく、専用の教えるスキルの問題です。
保護者様が忙しい中で時間を捻出し、さらに中学受験特有の教え方をマスターするのは非常に困難です。
プロの教師に頼るなど、環境の見直しが必要になります。
「Z会の中学受験コースだけで難関校に合格するのは本当に無理なの?」「どうやってプロを頼ればいいの?」と疑問に思った方は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
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「Z会中学受験コースだけで合格は難しい?東大家庭教師友の会をプラスする賢い選択」
3. Z会についていけない=不向き?小学生の「向き・不向き」の誤解
「ついていけないから、うちの子はZ会に向いていない」と結論づける前に、通信教育によくある誤解を解消しておきましょう。
① 「自律できる子」だけが向いているという「誤解」
「Z会に向いている=保護者様が言わなくても勝手に勉強を進める生徒様」というイメージを持っていませんか?
実は、これは大きな誤解です。
小学生のうちは、自分だけで計画を立ててスケジュール通りに勉強をこなせる生徒様は、ほんの一握りしかいません。
特にZ会のような難しい教材では、以下のようなサポートが必ず必要になります。
・学習スケジュールの作成と、毎日の進み具合のチェック
-
・丸つけと、間違えた問題のやり直しができたかの確認
-
・「今日も頑張ったね」といったモチベーションの管理
このように、保護者様や教師が一緒に学習を管理するのは、小学生にとって「当たり前」のことです。
「一人で進められないからZ会に不向き」と焦って判断する必要は全くありません。
② Z会についていけない小学生の「共通点」
本当にZ会が「不向き」と言えるのはどのようなケースでしょうか。
主に以下の2つのパターンが挙げられます。
■時間の不足
-
習い事やスポーツクラブが忙しすぎて、毎日机に向かう時間が全く確保できない。
■基礎学力の不足
学校の教科書レベルの計算や漢字など、根本的な基礎学力が大きく不足している。
もし、「学校のテストは簡単に解けるのに、Z会の応用問題になると手が止まってしまう」という状態であれば、それは不向きなのではなく「難しい問題に挑戦して成長している途中」である証拠です。
わからない部分を教師に質問したり、解説を一緒に読み解いたりする適切なサポートさえあれば、学力は大きく伸びる可能性を十分に秘めています。
③ 安易にレベルを下げる前に知っておくべき「リスク」
「問題が解けないから」と、すぐにZ会を辞めて簡単な教材に変えてしまうことには、実は大きなリスクが伴います。
難しい学校に合格するためには、難問にぶつかったときに諦めずにじっくりと考える「思考体力(考える持久力)」が絶対に必要だからです。
| メリット | デメリット | |
| レベルを下げる | すぐに解ける問題が増え、一時的な安心感を得られる | 難しい問題に粘り強く取り組む「思考体力」が育たない |
| Z会を続ける | 思考体力が鍛えられ、本当の応用力が身につく | 適切なサポートがないと、挫折してしまう可能性がある |
一番大切なのは、教材のレベルを無理に下げることではありません。
今の実力とZ会の難易度の間にある「大きな段差」を登れるように、ヒントを出したり解き方を教えたりする「サポート」を、保護者様や家庭教師が用意してあげることなのです。
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4. Z会についていけない小学生必見!壁を乗り越えるための「3つの極意」
実際に溜まってしまった教材や、難しすぎる問題にどう向き合えばよいのでしょうか。
明日から実践できる3つの極意をご紹介します。
① 全部やる必要はない!たまった教材を捨てる「勇気」
真面目な保護者様ほど「高いお金を払って買ったのだから、全部やらせないと」と考えがちです。
しかし、これが学習を苦しくする最大の原因になります。Z会側も、すべての生徒様が全問題を完璧にこなすことを前提にはしていません。
特に中学受験コースの難問は、一部のトップ層向けに作られていることもあります。
全部をやろうとしてパンクするより、以下の工夫をして「基礎〜標準」を固めましょう。
■重要度マークを活用
-
星マークなどで「必須」とされている問題だけを優先して解く。
■過去の教材を捨てる勇気
溜まった教材は思い切って処分(または一旦保管)し、今月の最新号に集中する。
■満点を目指さない
まずは「7割できたら合格」と割り切って進める。
やるべきことを絞り込むことで、生徒様の負担が減り、学習効果ははるかに高くなります。
過去の遅れを取り戻すより、今目の前にある課題に集中することがリカバリーへの一番の近道です。
② 解説の丸写しでOK?できない問題への「割り切り」
わからない問題に対して、15分も20分も悩み続けるのは、集中力が切れる原因になり、時間の無駄になってしまうことがあります。
そんな時は「すぐに答えを見る」という割り切りも大切です。
ただし、ただ答えの数字を写すだけでは意味がありません。以下のように「答えの使い方」を変えてみましょう。
| 答えの使い方の違い | 意味と効果 |
| ただの丸写し(NG) | 答えを書き写して終わる。次に同じ問題が出ても自分の力では解けない。 |
| 最高の教科書として使う(OK) | 解説を読んで「なぜその式になるのか」を理解してから、もう一度自力で解き直す。 |
「答えを見る=カンニングやズル」というマイナスなイメージは捨ててください。
丁寧な解説を読んで「思考の道筋」をなぞり、それを自分の力で再現する学習法は、記憶に残りやすい効果的な勉強法です。
解き方を理解して、自分の力で再現できればOKだと割り切りましょう。
③ 学習計画の管理を家庭教師に任せる「決断」
保護者様が生徒様に勉強を教えようとして、親子ゲンカが絶えず関係が悪化している場合は、思い切って学習の管理を外部のプロに任せましょう。
保護者様以外の家庭教師や個別指導塾の教師が間に入ることで、以下のような大きなメリットがあります。
■感情的な対立がなくなる
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「なんでわからないの!」という親子のケンカがなくなり、穏やかな環境で学習できる。
■客観的なプロの判断
教師が「今の実力なら、この難問は捨てて、基礎問題を優先しよう」と的確に指示してくれる。
■学習スケジュールの管理
計画作りや進み具合のチェックを教師が代行してくれる。
Z会という最高品質の「教材」はすでに手元にあります。
あとは、それを生徒様が使いこなせるようにサポートする優秀な「コーチ」をつけるという発想の転換が、壁を乗り越えるための大きな決断となります。
Z会が続かなくて悩んでいるご家庭に向けて、家庭教師をどのように活用すれば状況を好転させられるのか、具体的な「家庭教師活用術」をこちらの記事で解説しています。
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「Z会の通信教育は難しい?続かない生徒様を合格へ導く「家庭教師活用術」」
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5. Z会についていけない小学生には「東大家庭教師友の会」との併用がおすすめ
「Z会を続けたいけれど、保護者様のサポートだけではもう限界」。
そんなご家庭にこそ、通信教育と「東大家庭教師友の会」を組み合わせた併用学習をおすすめします。
① 難問の「解き方」だけでなく「考え方」まで伝授し、思考力を底上げ
東大家庭教師友の会には、東京大学や早慶、医学部など、日本でトップクラスの現役大学生が多数在籍しています。
彼らの多くは、小学生の頃に自身もZ会に取り組んだり、難しい中学受験を突破したりした経験を持つ「勉強のプロフェッショナル」です。
Z会の難しい問題に直面したとき、ただ「この公式を使う」という【解き方】を教えるだけではありません。
「問題文のどこに注目すればいいのか」「なぜその解き方を思いついたのか」という【考え方のプロセス】を言葉にして丁寧に指導してくれます。
■一人で解説書を読む場合
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Z会の解説はとても丁寧なため、読んでスッキリと「わかったつもり」で満足してしまいがちです。しかし、それだけでは初見の問題や、少し条件が変わった問題への応用が利きません。
■優秀な教師と一緒
教師との対話を通して「なぜその考え方にたどり着いたのか」を深く掘り下げるため、自分でゼロから答えを導き出す「本当の思考力」が大きく底上げされます。
このように、解説書を読むだけでは身につかない「生きた思考法」を直接学べるのが最大の強みです。
② 一人では辛い勉強も「教師と一緒」なら頑張れる
通信教育で勉強する際の最大の壁は「孤独」です。わからない問題が続くと、どうしてもやる気が下がってしまいます。
しかし、年齢が比較的近く、優秀な大学生の教師は、生徒様にとって単なる勉強を教える人以上の、頼れるお兄さん・お姉さんのような存在になります。
■身近な「憧れの存在」による良い影響
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「教師みたいに頭が良くなりたい」「あの大学に行ってみたい」といった憧れの気持ちが、勉強を頑張るための強力なエネルギーに変わります。優秀な先輩を間近で見ることで、自分の目標がはっきりとイメージできるようになるのです。
■約束が学習のペースを作る
「次の授業までに、このページまでは頑張って終わらせよう」という教師との具体的な約束が、日々の勉強の目標になります。
一人きりで黙々とテキストに向かうのは辛いものですが、自分を応援し、褒めてくれる教師がサポートすることで、学習への向き合い方は劇的に前向きに変化します。
勉強のやる気を引き出す上で、教師との信頼関係は大きな武器になります。
③ 「勉強しなさい」のストレスから解放されるプロの進捗管理
Z会の教材は量が多く難易度も高いため、すべてをこなそうとすると無理が生じます。
東大家庭教師友の会の教師は、生徒様の現在の実力や目標に合わせて、Z会の膨大な問題の中から「今はこれをやるべき」「これは飛ばしていい」という取捨選択を行い、最適な学習計画(スケジュール)を立ててくれます。
| 家庭での役割 | 併用前(保護者様のみ) | 併用後(教師にお任せ) |
| 学習の管理 | 毎日「どこまでやった?」「早くやりなさい!」と怒ってしまう | プロの教師がペースを作り、進み具合をしっかりチェックする |
| 保護者様の立場 | 教える負担とイライラで、ストレスが限界に達する | 勉強の指示は教師に任せ、温かく「見守る」役割に徹することができる |
採用率20%以下という非常に厳しい審査をクリアした優秀な教師たちが、学習の進め方だけでなく、挫折しそうな時のメンタル面もしっかりと支えてくれます。
保護者様はガミガミ怒るストレスから解放され、良好な親子関係を保つことができます。
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6. Z会についていけない・難しいと感じる小学生や保護者様からの「よくある質問」
ここでは、多くの保護者様から寄せられる疑問についてお答えします。
Q1. たまってしまった教材はどうすればいいですか?
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A:数ヶ月分溜まってしまった場合、全てを消化しようとすると新たな挫折の原因になります。思い切って「損切り」をしましょう。
最新号の学習を最優先にし、バックナンバーは長期休暇に回すか、あるいは潔く処分してリセットすることをおすすめします。「今」の学習リズムを取り戻すことが最優先です。
Q2. 「タブレットコース」に変更すれば、ついていけるようになりますか?
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A:タブレットコースは、動画解説や自動採点、スケジュール自動生成機能があるため、保護者様の負担は確実に減りますし、生徒様の着手ハードルも下がります。
しかし、扱っている内容の難易度自体が変わるわけではありません。「内容が難しくて理解できない」という根本的な問題がある場合は、やはり人の手によるサポートが必要になるケースが多いです。
Q3. 家庭教師は週1回だけの指導でも効果はありますか?
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A:十分に効果があります。
週1回の指導で「全ての勉強を教わる」ことは不可能ですが、家庭教師の役割は「一週間の疑問点の解消」と「次週のペースメイク(計画立て)」です。
「わからない箇所を溜めずに、週に一度リセットできる」という安心感があるだけで、日々のZ会学習の効率は飛躍的に高まります。
Q4. どのくらいのレベルから家庭教師をお願いしたらいいですか?
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A:偏差値や成績に関係なく、「親子関係が悪化した時」や「解説を読んでも生徒様が理解できなくなった時」が依頼のタイミングです。
特に中学受験コースの場合、小3〜小4あたりからカリキュラムの抽象度が上がり、つまずきやすくなります。早めに手を打つことで、リカバリーもしやすくなります。
まとめ|「Z会についていけない」と悩むなら東大家庭教師友の会で「できる」自信を取り戻そう
Z会の教材についていけないのは、生徒様の能力のせいではなく、単に「今のやり方」が合っていないだけかもしれません。
良質な教材であるZ会を使いこなし、志望校合格や高い学力を手に入れるためには、適切なサポート役が必要です。
東大家庭教師友の会なら、Z会の難問を知り尽くした先輩たちが、生徒様の隣で「わかる楽しさ」を教え、ペースメーカーとして伴走します。
「もう辞めるしかない」と決断する前に、ぜひ一度、私たちの体験授業で「Z会が解けるようになる感覚」を体験させてあげてください。
中学受験対策ができる家庭教師をご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学受験の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など
中学受験の合格体験記
東大家庭教師友の会の特徴
当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。
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中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
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