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1. 【中学受験&高校受験】何が違う?どっちが大変?比較表

中学受験と高校受験では、受験する年齢だけでなく、取り巻く環境や求められる対策が大きく異なります。まずは両者の基本的な違いを一覧表で確認してみましょう。

 

比較項目 中学受験 高校受験
受験年齢 12歳(小学6年生) 15歳(中学3年生)
受験割合 東京都の私立中学進学率:19.9%(※1)
首都圏の中学受験率:18.1%(※2)
東京都公立中学校卒業者の高校進学率:98.4%(※3)
全国の高校進学率:98.7%(※4)
年間学習費総額(※5) 公立中学校:年約54万円
私立中学校:年約156万円
公立高校:年約60万円
私立高校:年約118万円
内申点の重要性 小学校の内申点は、受験にほとんど影響しない 中学校の内申点は、受験の合否に影響する可能性が高い
負担について 【親】塾等のスケジュール・タスク管理、送迎、お弁当作り
【子】小学生のうちに遊ぶ時間や自由時間を削ることになる
【親】思春期・反抗期の子どもとの関わり
【子】定期テストや提出物など、内申点獲得のプレッシャー

※1:PULMO「2026年最新東京23区の私立中学進学率ランキング」

※2:首都圏模試センター「私立・国立中学校の受験者総数」

※3:東京都教育委員会「令和7年度公立学校統計調査報告書」

※4:文部科学省「第14回高等学校教育の在り方」

※5:文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」

 

このように比較してみると、受験の仕組みが大きく異なっていることが分かります。
多くの保護者様が抱いている「子どもと親にとって、どちらがどれくらい大変なのか?」という疑問に対しては、「大変さの質が異なる」というのが1つの答えです。

 

中学受験は、まだ自分自身で受験勉強やスケジュール管理、モチベーションの維持などが難しい小学生を、保護者様が全面的にバックアップする「親子二人三脚」の大変さがあります。

 

一方で高校受験は、生徒様自身に勉強の管理を任せられることが増えていくでしょう。
しかし、勉強やスケジュール管理などがうまくいかない時に、保護者様が介入したくても、思春期や反抗期であるために介入が難しいケースも多くあります。そのため、保護者様は「見守ることしかできない」という辛さがあります。

 

2. 【徹底比較】中学受験と高校受験の違いとは

中学受験と高校受験、それぞれの受験が持つ性質の違いを「偏差値・試験内容・保護者様の負担・費用」という4つの視点からより深く比較します。

地頭が必要な中学受験 vs 努力と内申の高校受験

「中学受験と高校受験はどっちが難しいの?」という疑問に対しては、それぞれ難しさの種類が異なるため、一言では回答できないのが事実です。

 

中学受験の入試問題は、小学校の学習指導要領から逸脱した特殊算や、高度な論理的思考力が求められます。早期の専門対策が必要であり、「地頭(抽象的な概念を早く理解する力)」が要求されるため、問題の難易度や特殊性としては中学受験の方が高いと言えます。

 

一方、高校受験の試験問題は、一般的に中学校の学習指導要領の範囲内から出題されます。
学校のレベルによる難度の差はあるため一概には言えませんが、基本的には中学校での日々の勉強を積み重ねることで「努力すれば解ける」ものが出題のベースです。

 

ただし、高校受験には「内申点」という大きな壁が存在します。例えば東京都立高校の一般入試では、選考比率が「学力検査7:内申点3」となっており、主要5教科だけでなく音楽・美術・保健体育・技術家庭科の副教科が2倍で計算される仕組みです。
(参考:調査書点の点数化について/東京都教育委員会)

 

どれだけペーパーテストの点数が良くても、中学校での提出物や授業態度、副教科の得意不得意などによって、高校受験の方が「内申点を獲得する難しさ」を感じる生徒様もいます。

 

 

中学受験の偏差値50と高校受験の偏差値50は全く別物

模試の偏差値を見て、一喜一憂する親子は多いでしょう。しかし、「中学受験の偏差値50と高校受験の偏差値50は、その数字の持つ意味が全く異なる」ということを知っておく必要があります。
なぜなら、それぞれの模試を受ける「母集団(受験生全体)」の規模と学力層が違うからです。

 

中学受験の場合は、受験率が約20%ということから、受験をするのは「小学生全体のうち少数の子ども」であることがわかります。かつ、その2割は「学力の高い層・教育熱心層」なので、中学受験の偏差値50は「高学力層の中の平均」ということになります。ライバル全体のレベルが高いことから、難易度が高くなりやすいと言えます。

「中学受験の模試で偏差値が50だったから、うちの子は平均レベルなんだ」というわけではないことを知っておくと良いでしょう。

 

一方で高校受験は、学力の高い層だけでなく、公立中学校へ通っている子どものほとんどが受験するため、高校受験での偏差値50は「同年代全体の平均」であると考えられます。

 

このように、同じ偏差値50でも中学受験と高校受験では別物であり、一般的に中学受験の偏差値50は、高校受験の偏差値に換算すると「偏差値60〜65に相当する」と考えられています。

 

費用総額|中高6年間のトータルコストで見る、私立と公立の差

進路を決める上で、経済的なシミュレーションは避けて通れません。
中学受験する場合には、小学校4年生から6年生までの中学受験塾の費用や、必要に応じた家庭教師の併用費用などがかかります。それだけでなく、私立と公立では進学後にかかる学費も大きく異なります。
文部科学省の「令和5年度子供の学習費調査」のデータを基に、公立と私立の中学校・高校のコストを比較してみましょう。

公立 私立
中学校 約162万円(年約54万円) 約468万円(年約156万円)
高校 約180万円(年約60万円) 約354万円(年約118万円)

 

この調査結果によると、学習費総額の平均は、公立中学校と私立中学校では3年間で約300万円の差があります。 中高6年間のトータルコストは、中高共に公立に進んだ場合が約342万円であるのに対し、中学受験をして私立の中高一貫校に進んだ場合は約822万円となります。

 

調査結果はあくまで平均であり、学校や塾の頻度などによって変わりますが、中学受験・高校受験のどちらにしても、私立の場合は長期的な資金計画が必要となるため、進学後の費用まで考慮しておきましょう。

 

お弁当・送迎・スケジュール管理…「親の負担」はどう変わる?

保護者様の負担という面においても、中学受験と高校受験ではまったく種類の異なる大変さがあります。

 

中学受験は「親の受験」とも言われ、主に小4〜6年までの約3年間、塾の膨大な宿題の管理、プリントの整理、日々の送迎、塾用のお弁当作りなど、保護者様の物理的・精神的な負担が非常に大きいのが特徴です。

 

高校受験になると、自分でスケジュールを管理したり通塾したりできる子どもが増えてくるため、保護者様の物理的な負担は劇的に減少します。
しかし、この時期は「思春期・反抗期」の真っ只中です。大人の言うことに耳を貸さなくなる子どもに対し、内申点や志望校のことで焦りを感じつつも、感情的に口を挟まずに「一歩引いて見守る」という、メンタル面での忍耐強さが求められます。

 

3. 中学受験と高校受験、それぞれのメリット・デメリット

メリット デメリット
中学受験 ・先取り教育を受けられるので早くから大学受験の準備ができる
・学習意欲が高い仲間と切磋琢磨できる
・小学校時代の自由な時間が大幅に制限される
・経済的な負担が大きい
・一貫校に入学した安心感から、入学後は勉強せず、成績が低迷したりついていけなくなったりするケースがある
・成績が悪化すると高校への内部進学が難しくなる学校もある
高校受験 ・自分の意志で進路を選択できるため受験へのモチベーションを保ちやすい
・公立中学校で多様な価値観に触れられる
・中学校の学費を抑えられる
・中学1年のうちから内申点を意識して生活する必要がある
・中高一貫校よりも大学受験への学習負荷が高い

 

中学受験:「最適な学習環境」を早く手に入れる

中学受験の最大のメリットは、中学1年生という早い段階で、私立中高一貫校ならではの「大学受験を視野に入れた先取り教育」を受けられることと、「学習意欲が高い仲間」と過ごせることです。

 

多くの私立進学校では高校入試がないことを活かして、高校1年生頃までに高校の履修範囲を修了させる「先取り教育」を行っています。また、高い学習意欲や価値観の近い仲間が集まることで、お互いに良い影響を与え合って成長しあえることも大きな魅力です。

 

環境面でも、部活動や留学などの課外活動に6年間じっくりと打ち込める環境が整っています。やりたいことや目標が明確な生徒様は、集中して学びを深めることができるでしょう。

 

一方でデメリットとしては、中学受験のために小学校時代の自由な時間(友達との遊びや好きな習い事など)を大幅に制限せざるを得ないことや、前述した経済的負荷が挙げられます。また、中高一貫校へ入学した安心感から、入学後はあまり勉強しなくなってしまい、授業についていけなくなったり、学校によっては内部進学が難しくなったりするケースもあるため、注意が必要です。

 

▼こちらの記事も併せてご覧ください。

【東大生が徹底解説】中高一貫校生のための最適な勉強法

 

高校受験:子どもの「精神的成長」が受験勉強に与える良い影響

高校受験の最大のメリットは、子どもが15歳になり、小学生の頃と比べると精神的に自立・成熟した状態で「自分の意志で進路を選択できる」という点です。

 

公立中学校では、学費を最小限に抑えられるだけでなく、多様なバックグラウンドを持つ地域の子どもたちの中で揉まれることで、社会性やタフな自立心が育まれます。
小学生の段階では勉強に身が入らなかった子どもが、中学生になると「自分の将来のために自主的に勉強し始める」というケースは珍しくありません。

 

デメリットとしては、高校入学後、わずか3年後に大学受験が到来するため、中高一貫校で先取り学習を済ませた生徒たちを追いかける時間的な余裕が少なく、高校3年間の学習負荷が高くなる点です。 また、高校受験では内申点も重視されるため、中学3年間の生活において「内申点獲得のプレッシャー」を感じることもあるでしょう。

 

4. 中学受験をやめても学力は「一生の資産」になる

中学受験に向いている子の特徴

小学4〜6年生頃の子どもの精神的な成熟度や、抽象的な概念の理解力には非常に大きな個人差があります。その中で、一般的に中学受験に向いている傾向があるのは「早熟型」の生徒様です。

【早熟型の子の特徴】

・将来の目標ややりたいことが明確にある
・言葉や数字の抽象的な概念(比や割合など)を、スムーズに理解できる
・負けず嫌いな性格で、テストの順位やライバルの多い環境を楽しめる
・知的好奇心旺盛で、難しい問題をパズルや謎解きのように「面白い」と感じられる

 

高校受験に向いている子の特徴

小学生の段階ではまだ幼さが残る「大器晩成型/内申点審査向き」の生徒様は、本人に受験する気がない場合、無理に中学受験をさせるよりも、高校受験を選んだ方が本来のポテンシャルを開花させる可能性が高くなります。

【大器晩成型/内申点審査向きの子の特徴】

・真面目な性格で、学校の宿題や提出物を期日通りに出すことができる
・実技教科(音楽・美術・体育・技術家庭)が得意
・論理的思考力や集中力が、中学生以降急激に伸びる

中学受験をするか迷ったら、周囲の動向に流されず、生徒様自身の希望も尊重しながら特性を客観的に見極めることが大切です。

 

5. 大学受験への影響はどう変わる?

中高一貫校の「先取り教育」が大学受験に与える影響

先述の通り、多くの私立進学校では高校1年生頃までに高校の履修範囲を修了させます。そのため、高校2〜3年生の期間を大学入試の過去問演習や記述対策、実戦学習に充てることができます。

 

このアドバンテージは、大学受験において極めて強力な武器となります。高校卒業後の進路の目標に「難関大学の現役合格」を見据えている場合、この受験対策期間があるため、高校受験をして入学したケースと比較すると、中高一貫校の方が優位なのは事実と言えます。

 

高校受験組が大学受験で逆転するために必要な力

では、高校受験組は大学受験で不利なのかというと、決してそうとは言い切れません。公立中学校から日比谷高校などの公立難関校を経由して、難関大学へ現役合格する人もいます。

 

高校受験組が中高一貫校の先取り組に追いつき、逆転するために必要なのは「圧倒的な学習スピード」「的確な学習計画と実行力」です。
高校受験組は、高1・2年のわずか2年間で高校の膨大な学習内容を詰め込まなければならず、この時期の学習負荷は、中高一貫校と比較すると大きな差があります。

 

いかに早く「大学受験を見据えた学習計画」を立て、「自ら勉強する習慣」を確立するかが逆転合格のカギとなります。

 

どちらの道でも成功する子の共通点

受験で成功しやすい子どもには、以下の3つのポイントがあります。

 

1. 間違えた理由を自分の言葉で説明できる

テストや問題集で間違えた後に、赤ペンで答えを書き写して終わりにせず、「計算ミスなのか、問題文の読み落としなのか、そもそも公式を知らなかったのか」など、「なぜ間違えたのか」を言語化できる生徒様は、どちらの受験でも伸びやすい傾向があります。

 

2. 勉強時間の長さではなく「計画と集中力」

ダラダラと長時間机に向かうのではなく、「この30分で算数のワークを3ページ終わらせる」といったように、「時間を区切って決めた量を終わらせる」という習慣が身についている生徒様は、中高一貫校のハイスピードな授業や、高校受験の過酷な内申点対策にも適応しやすいでしょう。

 

3. 受験を「自分ごと」として捉えている

「勉強しなさい!」と言われてから取り組む子どもは「やらされている」感覚が強く、中学受験でも高校受験でもモチベーションが低い状態です。 「塾の宿題を21時までに全部終わらせるから、そのあと30分ゲームしよう」というように、自分のやるべき勉強を主体的に取り組み、休憩を含めて時間を組み立てられる生徒様は、受験を「自分のプロジェクト」として捉えられています。

 

 

6. 中学受験をやめて高校受験へ切り替えるのは「失敗」ではなく「戦略的撤退」

「せっかくこれまで塾に通って頑張ってきたのに、ここで中学受験をやめるなんて…」と悩む保護者様も、非常に多くいらっしゃいます。
しかし、中学受験をやめて高校受験に切り替えることは、決して「失敗」や「挫折」ではありません。将来の成功を見据えた前向きな「戦略的撤退」です。

中学受験の勉強経験は、高校受験で圧倒的な「武器」になる

たとえ塾のテストの偏差値が志望校のレベルに届かなかったとしても、それまで懸命に学んできた知識と経験は、生徒様に確固たる財産として残ります。

 

例えば、中学受験の算数で積み上げた考え方は、中学校の数学において強力な土台となります。中学受験の国語で鍛えられた長文読解力や、理科・社会の膨大な知識量は、一般的な公立中学校の教科書レベルを遥かに凌駕しています。

 

このアドバンテージは、3年後の高校受験はもちろん、その先の大学受験への強力な武器となります。また学力面だけでなく、わずか10~12歳のうちに中学受験という厳しい経験に立ち向かったことは、生徒様のかけがえのない人生経験となります。

 

 

切り替えるベストタイミングと、子どもの自尊心を傷つけない声掛け点

中学受験から高校受験への切り替えを検討する時期の目安は「小学5年の冬から6年の春」にかけてです。塾のカリキュラムが最高難度になり、志望校選定が本格化するこの時期に、以下のような様子が見られる場合は、勇気ある決断が必要なサインです。

・生徒様のモチベーションが完全に切れてしまっている
・成績が下がり続けている
・受験のストレスで親子の関係が悪化している
・体調不良が続いている

 

生徒様と話し合う際に、保護者様が「中学受験は難しそうだから諦めよう」とネガティブに伝えてしまうと、生徒様は「自分はダメなんだ」と感じてしまいます。 声かけに迷った際には、こちらを参考に伝えてあげてください。

・今まで塾でやってきた勉強は、学校で習う教科書よりもずっと高度で凄いことだよ
・これだけ頑張ってきた貯金があるから、中学校の勉強に必ず役に立つよ
・今無理をして擦り切れるよりも、中学生になってからあなたの力を発揮させるために、力を蓄える『戦略的な進路変更』をしよう

 

中学受験に向けて「うまくいっていない」という現実は、生徒様自身が誰よりも強く感じて、悩んでいるはずです。「前向きな選択肢としての高校受験」を保護者様が提示してくれることは、次のステップへの強力な原動力になるでしょう。
また、生徒様にとって、信頼できる塾の先生や家庭教師がいる場合には、迷っている気持ちを打ち明けて相談してみるのもおすすめです。生徒様の学力や今までの努力を知っている第三者として、力になってくれるでしょう。

 

7. まとめ:中学受験・高校受験、どちらの選択も正解にするために

本記事では、中学受験と高校受験の違いやメリット・デメリット、後悔しない判断基準について解説しました。

 

どちらの道を選んだとしても、それぞれに異なる大変さや難しさがあります。
「うちの子はどちらの受験が向いている?」と、進路の選択に迷った時は、ぜひ東大家庭教師友の会へお気軽にご相談ください。生徒様の今の学力や性格などを客観的に整理し、生徒様自身が「この道に進んで良かった」と思える選択ができるよう、全力でサポートいたします。

 

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中学受験の指導が可能な家庭教師

東大家庭教師友の会 | 稲永先生

稲永先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 渋谷教育学園幕張高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は、中学受験から高校卒業に至るまで、周囲の学習をサポートすることに強い喜びを感じてまいりました。 特に、理解につまずいている生徒様に対しては、積極的にアドバイスを提供し、学力向上を支援してまいりました。 これまでの指導経験では、例えば地理の暗記に苦手意識を持っていた生徒様がいました。 私との反復学習を重ねることで、その生徒様は学年が変わる前には見事満点を取得できるようになりました。 どのような生徒様に対しても、一人ひとりの理解度とペースに合わせ、粘り強く丁寧に指導することをお約束いたします。 生徒様が着実に理解を深め、自信を持って学習に取り組めるよう、全力でサポートさせていただきます。

当会からの紹介

穏やかで親しみやすい人柄が、生徒様からの信頼を厚くしている教師です。 指導においては、まず生徒様の理解度を丁寧に把握することに注力する教師です。生徒様一人ひとりの学習意欲を最大限に引き出し、内発的な動機付けを促す目標設定を大切にする教師です。 授業においては、体系的な復習と反復演習を通じて、確実な知識定着を図ることに長けた教師です。生徒様の小さな成長も見逃さず、前向きな声かけで自信を育みながら、粘り強くサポートする教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身
東大家庭教師友の会 | 相川先生

相川先生

  • 女性
  • 東京大学 理学部
  • 洗足学園高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代に、英検5級から準1級まで取得し、短期研修にも3回参加するなど、英語学習に力を入れてまいりました。また、高校時代は理系科目が苦手であったにもかかわらず、理系を選択し、東京大学に合格することができました。そのため、苦手科目との向き合い方や受験のテクニックなどについて、具体的なアドバイスをさせていただけます。指導経験といたしましては、トモノカイの学習メンターとして、英語、数学、物理、化学を指導してまいりました。また、河合塾MEPLOの大学生メンターとして昨年まで高校生の生徒様の学習相談に携わっていた経験もございます。このため、学習内容に関するご質問だけでなく、進路相談や学習計画の立て方など、幅広い面で生徒様のお役に立てると存じます。

当会からの紹介

礼儀正しく、大人っぽく落ち着いた印象の教師です。分析力が高く、根拠を明確かつわかりやすく言語化して伝えることができ、疑問を残さない授業を目指します。苦手科目を克服した経験がございます。生徒様の気持ちに丁寧に寄り添い、必要な改善策や学習計画を具体的に示していきます。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 中田先生

中田先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • 洛南高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私自身、中学校に入学するまで、英語学習の経験はございませんでした。同級生と比較すると遅れて英語学習を開始したものの、徐々に長文読解ができるようになる喜びと、将来英語を役立てたいという強い思いから、学習時間の多くを英語に充ててまいりました。 音読やシャドーイングの習慣化、オンライン英会話の活用など、真摯な学習姿勢を継続することで、着実に英語力を向上させることができました。 これまでの経験から、英語学習は一朝一夕にはいかないものの、着実な努力が必ず実を結ぶ科目であると確信しております。 生徒様には、その喜びと達成感を実感していただきたいと強く願っております。具体的な指導においては、生徒様一人ひとりのペースに合わせて学習の習慣化を強力にサポートし、英語力の着実な向上を目指してまいります。

当会からの紹介

生徒様の学習意欲を自然に引き出すことに長けた、温厚で明るい人柄が魅力の教師です。 英語指導においては、個々の生徒様の学習状況を深く理解することから始めます。着実に実力を伸ばすための学習習慣の定着を重視しており、生徒様が自律的に学習に取り組めるよう丁寧に支援します。 生徒様のモチベーションを常に高く保ちながら、目標達成へ向けた具体的なロードマップを共に描き、粘り強く伴走する教師です。

#日能研出身 #河合塾出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 勝田先生

勝田先生

  • 女性
  • 慶應義塾大学 経済学部
  • 桜蔭高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校時代、数学を最も苦手としており、偏差値は40台に留まっておりました。 しかし、東大家庭教師友の会の教師にご指導いただく中で、鉄緑会の演習において上位に名を連ねるまでに、成績を飛躍的に向上させることができました。 当時の教師は、単に解法を教えるだけでなく、私自身の言葉で解説する時間を必ず設けてくださいました。 これにより、理解の曖昧さが明確になり、学習の質が大きく変化したことを実感しております。 また、解法の構造的な整理と、個々の状況に合わせた学習計画の徹底的な管理が、私の成長に不可欠でした。 この貴重な経験から、成績向上には以下の3つの要素が極めて重要であると確信しております。 思考の整理: 表面的な暗記ではなく、本質的な理解を促す指導 計画管理: 目標達成に向けた具体的かつ継続可能な学習設計 精神的な支え: 学習へのモチベーションを維持し、自信を育むサポート 指導においては、生徒様ご自身に問題を説明していただきながら、その理解度を深く確認することを重視しております。 これにより、解法を構造的に整理し、生徒様一人ひとりに合わせた最適な学習設計を通じて、着実に成長へと導いてまいります。

当会からの紹介

生徒様の心に寄り添い、優しく導くことに長けた教師です。その穏やかで親しみやすい人柄は、生徒様から厚い信頼を寄せられています。 指導においては、成績向上に不可欠な要素として、以下の3点を重視する教師です。 思考の整理 計画管理 精神的な支え 具体的な指導では、生徒様が自ら問題を説明する過程を重視し、理解度を詳細に確認することに長けた教師です。単なる知識の詰め込みではなく、解法の本質を構造的に整理することで、応用力と考える力を育むことに注力する教師です。 さらに、生徒様が自律的に学習を継続できるよう、個々に最適化された学習設計を行うことに長けている教師です。生徒様の潜在能力を最大限に引き出し、着実な成長をサポートする経験豊富な教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #東進出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

東大家庭教師友の会の料金

料金システム

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

学年別のコース料金

 

東大家庭教師友の会の特徴

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

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特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

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特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

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特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

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特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

生徒様の声

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

お電話でのお問合せ

受付時間
11:00 - 20:00(平日)
11:00 - 16:00(土曜)

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