中学受験生入会CP

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1. 日能研TMクラスの基礎知識|設置校・基準・合格実績

日能研の中に存在する「TMクラス」は、筑駒・開成・桜蔭といった全国の最難関校への合格を本気で目指す、選抜制の最高峰クラスです。


非常に高いレベルの授業が展開されていますが、実は日能研のすべての校舎にあるわけではありません。

 

まずは、TMクラスがどこで実施されているのか、その設置状況から見ていきましょう。

 

①【設置校舎】TMクラスに通える校舎はどこ?(首都圏・集約校舎)

日能研のTMクラスは、トップレベルの学力を持つ生徒様を1カ所に集め、お互いに切磋琢磨できる環境が作られています。

 

そのため、特定の「主要校舎」にのみ設置されています。現在、関東系列においてTMクラスの設置が確認されている主な校舎は以下の通りです。

校舎名 特徴
自由が丘校
(東京都)
トップ層が多く集まる激戦区の校舎
池袋校
(東京都)
多くの路線が乗り入れるアクセスの良さが特徴
たまプラーザ校
(神奈川県)
神奈川エリアの難関校を目指す生徒様が多い
武蔵小杉校
(神奈川県)
近年のタワーマンションエリア開発と共に活気がある
横浜校
(神奈川県)
神奈川県内の拠点となる大規模校舎
南浦和校
(埼玉県)
埼玉エリアの受験対策に強い

※年度や学年によって設置校舎が変更になる場合がありますので、最新情報は必ず教室窓口でご確認ください。

 

②【入室基準】偏差値65は最低ライン?全国順位による選抜の実態

TMクラスに入るための扉は非常に狭く、日能研に通う生徒様の中でもほんの一握りの方だけが選ばれる、大変厳しい世界です。

 

「勉強が得意」というレベルを超え、全国のライバルたちと競い合えるトップクラスの実力が求められます。

 

具体的な数字としての目安は以下の通りです。

■学習力育成テスト:偏差値65以上

  • これは受験者全体のトップ数パーセントに入る成績です。平均点よりはるかに高い点数を、どの科目でもまんべんなく取る必要があります。

    ■全国公開模試:上位300位以内
    日能研の模試を受ける約1万人以上の生徒様の中で、300番以内という数字です。名前が成績優秀者リスト(冊子)に常に載るレベルの学力が必要です。

 


これらはあくまで「最低ライン」と考えたほうがよいでしょう。実際には、これらの成績を継続的に取り続ける安定感が求められます。

 

入室資格を得るには、たった1回のテストで良い点を取るだけでは認められないことが多く、直近数回のテストの「平均偏差値」で見られることが一般的です。

 

教師から「TMクラスに行ってみませんか」と声がかかることは、それだけで素晴らしい名誉だと言えます。

 

③【合格実績】筑駒・開成・桜蔭への圧倒的な強さ

TMクラスに在籍する生徒様の目標は、日本で一番難しいと言われる中学校に合格することです。

 

「難関校」と呼ばれる学校の中でも、さらにその頂点に立つ学校(最難関校)を目指すのが、このクラスの存在意義です。

 

実際に、TMクラスからは毎年驚くような合格実績が出ています。具体的な目標校(第一志望校)は、男女別に以下のような学校が挙げられます。

  最難関校 特徴
男子校 筑波大学附属駒場
開成
麻布
武蔵
聖光学院
栄光学園 
など
男子御三家をはじめ、東大合格者数ランキング常連の難関校ばかりです。
女子校 桜蔭
女子学院
雙葉
など
女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)を中心とした、歴史ある私立トップ校です。

これらの学校は、単に知識があるだけでは解けないような、深い思考力を問う問題を出題します。TMクラスでは、そうした特殊な入試問題に対応できるだけの力を、数年かけてじっくりと養っていきます。

 

④TMクラスとMクラス(マスター)・Aクラスの決定的な違い

日能研には大きく分けて「Aクラス(基礎)」「Mクラス(応用)」がありますが、TMクラスはそのMクラスとも明確に違う「別格」のカリキュラムで動いています。


最大の違いは、「進むスピード」と「扱う問題の質」です。Mクラスでも十分難しい内容を扱いますが、TMクラスではさらにその先を行きます。

 

具体的な違いは以下の3点です。

■未知の難問「TMプリント」

  • 通常テキストとは別に配られる特別なプリントです。これには「解答・解説」がついていません。答えをすぐに見るのではなく、「自分の頭で考え抜くこと」を求められるからです。解いた答えは教師が一人ひとり添削し、思考のプロセス(考え方)までチェックします。

    ■思考力を鍛える「特別講座」
    最難関校でよく出る「記述問題(文章で答える問題)」を特訓する講座や、オンライン会議システムを使って他校舎のTM生と一緒に受ける算数の授業があります。全国のライバルとリアルタイムで競い合うことで、刺激を受けます。

    ■厳選された「専任教師」
    担当する教師は、最難関校の入試傾向を知り尽くしたベテランや実力派ばかりです。ただ教えるだけでなく、生徒様の知的好奇心を刺激し、「学ぶことの楽しさ」を引き出すプロフェッショナルが授業を行います。

 

2. 徹底比較!日能研TMクラス vs SAPIX α(アルファ)クラス

最難関校を目指す保護者様にとって、最大の悩みどころと言えるのが「日能研TMクラス」と「SAPIX αクラス」の選択です。

 

どちらも輝かしい合格実績を誇りますが、合格までのルート(指導スタイル)は驚くほど異なります。

 

生徒様の性格に合うのはどちらなのか、まずは学習の根幹となるカリキュラムと教材の違いから徹底比較していきましょう。

 

①カリキュラム進度と教材の難易度比較

両塾とも目指すゴールは「男女御三家・筑駒・灘」といった最難関校ですが、そこへ向かう登山ルート(アプローチ)は驚くほど異なります。

 

最大の違いは、「スピード」を重視するか、「深さ」を重視するかという点です。

 

SAPIXは「超・先取り学習」が特徴で、とにかく早い段階で全範囲を終わらせ、残りの時間を演習に充てます。

 

一方、日能研TMクラスは、難問に対して「なぜそうなるのか?」をじっくり考える時間を大切にします。

特徴 日能研 TMクラス SAPIX α(アルファ)
教材スタイル 製本テキスト + 思考力特化プリント 授業ごとに配布される膨大なプリント
授業の進め方 「なぜ」を考え抜く思考のプロセス 圧倒的な演習量によるパターン習得
強み 精神的サポート・自立の補助 緻密なスケジュール管理と教材整理

日能研は通常「スパイラル方式(同じ単元を何度も繰り返す)」で定着を図りますが、TMクラスに限っては進度が非常に速く、応用問題にかける時間が長いため、SAPIXと遜色ないハイレベルな学習環境といえます。

 

②面倒見の良さはどちらが上?学習スタイルの向き不向き

塾選びで最も重要なのが、「家庭でのサポートがどれくらい必要か」という点です。ここには決定的な違いがあります。

 

SAPIXは「親の受験」と呼ばれるほど、保護者様のマネジメント能力が問われます。一方、日能研TMは塾主導で学習が進むため、保護者様の負担は比較的軽くなります。

 

それぞれの塾に向いているご家庭の特徴は以下の通りです。

日能研 TMクラスが向いているご家庭

■共働きなどで忙しく、学習管理を塾にお任せしたい

  • テキストが冊子になっているため整理が楽で、自習室の活用なども推奨されています。

    ■少人数で、きめ細かい指導を受けたい
    TMクラスは1クラスの人数が絞られていることが多く(校舎によりますが少人数制が基本)、教師が生徒様一人ひとりの性格や弱点を把握しやすい環境です。


SAPIX αが向いているご家庭

■保護者様が勉強のスケジュール管理を徹底できる

  • 大量のプリント整理や、取捨選択(どの問題をやるか・やらないか)を親が判断する必要があります。

    ■家庭学習の時間をしっかり確保できる
    授業で習ったことを家で復習し、定着させるサイクルを家庭で作る必要があります。

「保護者様と二人三脚」ならSAPIX、「プロの教師に任せて自立を促す」なら日能研TM、という選び方が一つの基準になります。

 

③難関校合格に必要なのは「塾名」より「消化率」

「SAPIXの方が合格実績の数字が良いから、とりあえずSAPIXに入れておけば安心」と考えるのは危険です。


合格実績はあくまで結果であり、重要なのは「その生徒様が、塾のカリキュラムをどれだけ自分のものにできたか(消化率)」だからです。

最難関校に合格するために必要なのは、以下のサイクルを回すことです。

1.授業で理解する
2.家庭学習で解き直す
3.テストで自力で解けるか確認する

SAPIXの教材は素晴らしいですが、量が膨大すぎて「こなすこと」が目的になってしまい、理解が浅いまま進んでしまう(消化不良を起こす)生徒様も少なくありません。

逆に、日能研TMクラスで、一つひとつの課題を確実に「消化」し、自分の頭で考える力を養った結果、開成や桜蔭といった最難関校に合格する生徒様は多数いらっしゃいます。

ブランド名にとらわれず、「我が子が笑顔で、かつ達成感を持って課題に取り組める環境はどちらか?」という視点で選ぶことが、結果的に合格への近道となります。

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3. 日能研TMクラスに入るには?偏差値アップに必須の「戦略的学習法」

TMクラスへの入室基準である「偏差値65」の壁は、ただ闇雲に勉強時間を増やすだけでは突破できません。

 

多くの生徒様がここで伸び悩みますが、必要なのは「根性」ではなく、現状の立ち位置を冷静に見極める「戦略」です。

 

現在の偏差値が50台・60台の生徒様が、TMクラスへ駆け上がるために見直すべき学習法を具体的に解説します。

 

①偏差値50台・60台からTMを目指すための弱点分析

偏差値50台や60台前半の生徒様が、65以上の壁を越えてTMクラスに入るには、「なんとなく分かった」を完全に排除する必要があります。

 

この成績帯の生徒様によくあるのが、「得意な単元で稼いで、苦手な単元をカバーしている」という状態です。

 

しかし、TMクラスの選抜基準をクリアするには、全教科で穴がない状態、つまり「苦手を作らないこと」が最短ルートになります。


具体的には、以下の3つのステップで弱点を徹底的に潰すことが重要です。

■「正答率」に注目する

  • テスト返却時、正答率が50%以上の問題を落としていないか確認してください。これを落としているうちは、応用問題に手を出してはいけません。

    ■「解き直し」の質を変える
    ただ答えを見て納得するのではなく、「なぜその答えになるのか」を自分自身の言葉で説明できるまで理解を深めます。

    ■教師を使い倒す
    分からない問題は、その日のうちに校舎の教師に質問に行きましょう。「質問に行くのが恥ずかしい」という気持ちを捨てることが、TMクラスへの第一歩です。

 

 

②思考力育成テスト・記述力模試をどう活用するか

日能研には大きく分けて2種類のテストがあります。TMクラスを目指す上で重要なのは、知識の定着を確認するテストだけでなく、その知識をどう使うかを問われるテストで高得点を取ることです。


特に「思考力」と名のつくテストは、TMクラスの授業内容に直結するため、選抜において重要な判断材料になります。

 

2つのテストの違いと対策は以下の通りです。

■学習力育成テスト

  • 授業で習った範囲の復習します。TM合格への対策ポイントは「満点」を目指すことです。

    ■思考力育成テスト
    初見の問題や、長い文章を書く問題が出題されます。TM合格への対策ポイントは「部分点」ではなく「完答」を目指すことです。

 

近年の中学入試は、知識があるのは当たり前で、それをどう表現するかが問われます。

 

TMクラスではこの「表現力」を徹底的に鍛えるため、入室前のテスト段階から「書く力」が厳しく見られています。

 

③保護者様のサポートだけで限界を感じた時の対処法

中学受験は長距離走のようなもので、保護者様のサポートは欠かせません。しかし、学年が上がるにつれて学習内容が難しくなり、保護者様が教えることに限界を感じる場面が増えてきます。


また、親子だからこそ、「なんでこんな問題も分からないの!」と感情的になってしまい、家庭内の空気が悪くなることも少なくありません。これは生徒様のやる気を削ぐ最大の原因になります。

 

もし以下のようなサインが出たら、家庭だけで抱え込まず、外部の力を借りるタイミングかもしれません。

・保護者様が教えると、いつも喧嘩になってしまう
・生徒様が、保護者様の顔色を伺って勉強している
・日能研のカリキュラムが早すぎて、宿題が回らなくなっている

こうした状況では、「東大家庭教師友の会」のようなプロに頼るのも有効な戦略です。

 

日能研のシステムを熟知した難関大生教師なら、生徒様の性格に合わせた指導ができるだけでなく、保護者様と生徒様の間に入って、良い緩衝材(クッション)の役割も果たしてくれます。

4. 入室後の試練「日能研のTMクラス落ち」を防ぐために

実は「TMクラスに入ること」以上に難しいのが、「その席を守り続けること(維持)」です。

 

入室後に成績が急降下し、すぐにクラス落ちしてしまう生徒様には、ある共通したパターンがあります。

 

まずはその原因を知り、対策を立てましょう。

 

①クラス落ちする生徒様の共通点|消化不良とモチベーション低下

念願のTMクラスに入れたとしても、そこで安心してはいけません。

 

実は、入室後に成績が急降下し、元のクラスに戻ってしまう(クラス落ち)生徒様には、明確な共通点があります。


それは、「真面目すぎて、すべてを完璧にやろうとしてしまうこと」です。

 

TMクラスの課題は非常に量が多く、難易度も高いです。

 

これらを全てこなそうとすると、睡眠時間が削られ、授業中に集中できなくなり、結果として「やったつもりなのに頭に残っていない」という以下のような状態になります。

1.宿題が終わらず、深夜まで勉強する生活が続く
2.寝不足で頭が回らず、新しい単元の理解が浅くなる
3.「あんなに勉強したのに点数が取れない」と自信を失う
4.「自分はTMに向いていないかも」と思い込み、さらに勉強の手が止まる

特に、「周りは天才ばかりだ」と他人と比較してしまい、心が折れてしまう生徒様も少なくありません。

 

大切なのは、他人との比較ではなく、昨日の自分より成長しているかを確認することです。

 

②ついていけないと感じたら?授業の復習・取捨選択の技術

「授業のスピードが速すぎる」「宿題が終わらない」と感じた時こそ、冷静な判断が必要です。

 

TMクラスで生き残るために最も必要なスキルは、「勇気を持って捨てること(取捨選択)」です。


すべての問題を解く必要はありません。教師は、生徒様の理解度に合わせて「今はやらなくていい問題」を知っています。

 

ついていけないと感じた時は、以下の優先順位を参考に学習計画を見直してください。

■最優先:授業の振り返り(復習)

  • 新しい問題を解く前に、その日の授業で扱った問題をもう一度自力で解けるか確認します。これが基礎体力になります。

    ■優先:教師に指定された必須課題
    クラス全員が取り組むべき最低ラインの課題です。ここまでは必ず仕上げます。

    ■後回し・捨てる:超難問・応用課題
    時間がなければ、思い切って飛ばします。基礎が固まっていない状態で難問に挑んでも、時間を浪費するだけです。

「全部終わらせなきゃ」という強迫観念を捨て、「今日はこれだけ完璧にする」と決めることが、結果的に成績安定につながります。

 

分からないことはすぐに教師に相談し、自分に必要な課題を絞り込んでもらいましょう。

 

③【保護者様の役割】TM維持に必要な「スケジュールの優先順位付け」

TMクラスの生徒様は、常にプレッシャーと戦っています。家庭で保護者様に求められるのは、「勉強を教えること」ではなく、「生徒様がパンクしないように交通整理をすること」です。


特に重要なのが、1週間のスケジュール管理です。具体的には、以下のようなサポートが効果的です。

■「予備日」を作る

  • 日曜日の夜など、あえて予定を入れない時間を設けます。遅れた課題を取り戻したり、リフレッシュしたりする時間として確保してください。

    ■環境を整える
    プリント整理や、次にやるべきテキストを机に出しておくなど、生徒様が「勉強を始めるまでのハードル」を下げてあげましょう。

    ■「結果」ではなく「過程」を褒める
    テストの点数が悪くても、「今週は計算ミスが減ったね」「毎日机に向かっていたね」と、具体的な行動を認めてあげることが、精神的な支えになります。

保護者様が焦って「もっとやりなさい」と言うと、生徒様は逃げ場を失います。どっしりと構え、「何かあったらサポートするよ」という安心感を与えてあげてください。

 

クラス落ち前に家庭教師が対策
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5. 日能研のTMクラス対策なら「東大家庭教師友の会」

「TMクラスの教材が難しすぎて、親が教えられない…」そんな悩みを持つご家庭は少なくありません。

 

解説のないプリントや複雑な思考問題を、家庭学習だけで完結させるのは至難の業です。

 

実は、最難関校に合格する層ほど、集団塾のカリキュラムを補完するために「家庭教師」を戦略的に活用しています。

 

なぜこの組み合わせが最強なのか、その理由を解説します。

 

①「集団塾×家庭教師」で学習効果を最大化できる理由

日能研のTMクラスは、授業の進度が非常に速く、扱う問題も難解です。このカリキュラムを最大限に活かすためには、「集団塾でインプット(知識の習得)」し、「家庭教師でアウトプット(演習・解き直し)」という役割分担が最も効果的です。

 

特に、TMクラスで配られる「TMプリント」などの高難度教材には、詳しい解説がついていないことが多々あります。

 

これをご家庭だけで消化しようとすると、保護者様が解説を作るのに何時間もかかったり、生徒様が分からずに何時間も悩んでしまったりと、非常に効率が悪くなります。

役割 集団塾(日能研TM) 家庭教師(個別指導)
主な目的 新しい知識を入れ、ライバルと競う 習ったことを完璧にし、穴を埋める
授業スタイル 一方通行の講義形式が中心で質問タイムは限られる 双方向の対話形式で「なぜそうなるか」を徹底的に聞ける
最大のメリット 高いレベルの仲間と切磋琢磨できる 「TMプリント」等の解説がない教材も、その場でプロが解説・ヒントを出せる

このように、集団塾の「速さ」と家庭教師の「深さ」を組み合わせることで、難関校合格への道筋が盤石なものになります。

②日能研や難関中の出身講師なら「合格のコツ」を熟知している

東大家庭教師友の会には、実際に小学生時代に日能研に通い、TMクラス(または当時のトップクラス)での激しい競争を勝ち抜いて、開成・麻布・桜蔭といった最難関校に合格した教師が多数在籍しています。

彼らは、単に勉強を教えるだけでなく、生徒様と同じ道を歩んできた「頼れる先輩」として、実体験に基づいたアドバイスが可能です。

具体的には、以下のような「経験者ならではの戦略」を伝授できます。

■テスト対策の裏技

  • 「育成テスト(カリテ)はここが出る」「公開模試の前日はこれをやるべき」といった、点数に直結する準備の仕方を教えます。

    ■モチベーション管理
    「6年生の夏がつらかったけど、こうやって乗り越えた」という生の声は、生徒様にとって何よりの励みになります。

    ■志望校のリアルな情報
    憧れの中学校(母校)の様子や、入学後の楽しい生活について話すことで、生徒様のやる気を引き出します。

「日能研」を知り尽くしている教師だからこそ、無駄のない、最短ルートでの指導ができるのです。

 

③1対1の指導で「わからない」を即解消する環境作り

TMクラスの進度は、一度遅れると取り戻すのが困難なほどのスピードです。


集団塾では、授業中に「あ、ここ分からないな」と思っても、手を挙げて質問しづらい雰囲気があります。

 

その結果、「分からない」をそのまま家に持ち帰り、翌週にはさらに分からなくなる…という悪循環に陥りがちです。

 

東大家庭教師友の会の指導は、十分な時間を確保した完全1対1の形式です。これにより、以下の「解消サイクル」を回せます。

1.即座に質問

  • 学校や塾の授業で分からなかった箇所を、その日のうちに教師にぶつけることができます。

    2.思考プロセスの確認
    答えが合っているかだけでなく、「どう考えたか」を教師がチェックし、間違った思考の癖を修正します。

    3.弱点の先回り
    生徒様が躓きそうなポイントを教師が予見し、先回りして解説することで、自信を失わせません。

「分からない」を翌週に持ち越さない環境を作ることが、TMクラスでトップを走り続けるための唯一の条件と言っても過言ではありません。

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6. 日能研のTMクラスに関するよくある質問

保護者様から寄せられる、TMクラスに関するよくある質問にお答えします。

Q1. TMクラスのある校舎は関東だけですか?

  • A:はい、現在は日能研関東系列の特定の校舎にのみ設置されています。

TMクラスは、トップレベルの生徒様を1カ所に集めて切磋琢磨する環境を作るため、すべての校舎にあるわけではありません。

遠方から電車で通塾される生徒様も多く、以下の「集約校舎」に設置されています。

校舎名 特徴
自由が丘校
(東京都)
トップ層が多く集まる激戦区の校舎
池袋校
(東京都)
多くの路線が乗り入れるアクセスの良さが特徴
たまプラーザ校
(神奈川県)
神奈川エリアの難関校を目指す生徒様が多い
武蔵小杉校
(神奈川県)
近年のタワーマンションエリア開発と共に活気がある
横浜校
(神奈川県)
神奈川県内の拠点となる大規模校舎
南浦和校
(埼玉県)
埼玉エリアの受験対策に強い

 

Q2. 年度の途中からTMクラスに入室することは可能ですか?

  • A:可能です。ただし、入室資格を得るハードルは非常に高いです。

通常の公開模試でトップレベルの成績(偏差値65以上・順位300番以内など)を維持するか、定期的に行われる選抜テストで合格する必要があります。

入室時期はカリキュラムが進みすぎる前の5年生までの入室が一般的です。6年生になると、TMクラスは応用問題の演習スピードが格段に上がるため、途中から合流して授業についていくのは至難の業となります。

 

Q3. クラス落ちした場合、すぐに元のクラスに戻れますか?

  • A:次のクラス替えのタイミング(約2ヶ月後)で基準を満たせば復帰可能です。

日能研のクラス変更は、基本的に2ヶ月ごとのテスト成績の平均で決まります。一度落ちても、次の期間で良い成績を取れば戻ることができます。

ただし、以下の点に注意が必要です。

進度の壁 TMクラスとMクラス(マスター)では、授業の進み具合や扱う問題の難易度が異なります。
復帰への努力 下のクラスにいる間に、TMクラスで進んでしまった範囲を自習で埋め合わせないと、復帰してもまた授業についていけなくなるリスクがあります。

 

まとめ|日能研TMクラスで開成・桜蔭など最難関校合格を目指そう!

日能研TMクラスは、最難関校合格への最短距離を進める素晴らしい環境です。

 

しかし、その基準の高さや学習のハードさから、家庭内だけのサポートでは「消化不良」や「クラス落ち」の不安がつきまといます。

 

もし、「塾の授業についていくのが精一杯」「家での教え方に限界を感じている」という場合は、ぜひ東大家庭教師友の会へご相談ください。

 

難関校合格を勝ち取った先輩講師たちが、生徒様の目標達成を全力でバックアップいたします。

 

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中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 一色先生

一色先生

  • 女性
  • 東京医科歯科大学 医学部
  • 女子学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は15年以上にわたりクラシックバレエに打ち込み、数々のコンクールに出場してまいりました。その中で学業との両立を経験し、単なる精神論ではない「効率的で結果に繋がる努力の仕方」を深く考察し、実践してまいりました。 指導においては、生徒様一人ひとりの個性と向き合い、最適な学習方法を共に探求することが重要だと考えております。目標達成に向けた道のりを、生徒様が主体的に考え、実践できるよう、伴走させていただきます。 加えて、約1年間学童のスタッフとして、多様な特性を持つ小学生と深く関わってまいりました。 同時に、児童精神分野への深い関心から、大学の研究室に所属し、臨床や研究の現場で専門的な知見を深めております。 これらの経験を通じて、生徒様一人ひとりの発達段階や特性に応じた、きめ細やかな声かけやアプローチの重要性を学びました。この専門的知見を活かし、生徒様が安心して学び、最大限に力を発揮できる環境を提供してまいります。

当会からの紹介

明るく落ち着いた教師です。 効率的かつ着実に結果へ繋がる努力の過程こそが重要であると、指導において常に考えている教師です。 生徒様方の多様な特性を深く理解し、それぞれに最適な声かけやアプローチを常に探求しております。これまでの経験で培った知識を指導に活用し、生徒様が自ら考え、目標達成に向けて主体的に取り組めるようサポートすることに長けている教師です。

#SAPIX出身 #鉄縁会出身 #平岡塾出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

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特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

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特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に
選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0
教師交代費
0
指導キャンセル料
0
更新費
0
解約費
0
兄弟/姉妹入会費
0
再入会費
0

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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