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サピックス入室テスト対策ページ

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SAPIX(サピックス)の入室テストについて

サピックスに入塾するためには、サピックス入室(入塾)テストを受験し、合格点を取る必要があります。合格基準点は、毎回のテストにより異なります。また、この入室テストにより、初回のクラスが決まるので入室テストで高得点を取ることは非常に重要です。
(サピックスの一部の教室では現在入室テストを実施していない場合もあります)

サピックスの入室テストの内容は、サピックスで定期的に行われている「組み分けテスト」と「マンスリーテスト」と同じものになります。また、時期によっては「サピックスオープン」を入室テストの代わりに受験することもあります。

組み分けテスト

組み分けテストとは、出題範囲が決まっておらず、生徒様の実力を測ることのできるテストです。出題範囲がとても広いので、まんべんなく学習をする必要があります。

マンスリーテスト

マンスリーテストとは、毎月サピックスで行われる授業の理解ができているかどうかを測る確認テストです。出題範囲が決まっているので、対策がしやすいです。

サピックスオープン

サピックスオープンとは、サピックスが運営する模試です。サピックスオープンは他と比較すると難しめで、偏差値が低くでることが多いです。

以上、3つのうちのどれか1つが入室テストとなります。いずれも対策が必要になるのでしっかりと入室テスト受験前に勉強をする必要があります。
下記では、具体的な勉強方法をご紹介します。

 

SAPIX(サピックス)の入室テスト前の対策

では、サピックスの入塾を考えているお子さまはどのような準備を行えばよいのでしょうか?
サピックスの入室テストはお子さまの現在の学年によって内容が異なり、当然準備すべき点も異なります。

ここからはお子さまの現在の学年別に具体的なポイントを整理してお伝えします。

新4年生(現小学3年生)以下のお子さま

新4年生以下のお子さまの場合、入室テストの受験科目は算数と国語のみです。また出題される問題のレベルそのものは、さほど高くありません。しかし油断は禁物です。難易度が高くないからこそ、上位クラスを狙うお子さんの平均点は高くなります。
この入室テストでは、ひらめきや頭の柔らかさというよりも「いかにミスなくこなすか」がポイントになってきます。

新5年生(現小学4年生)以上のお子さま

新5年生以上のお子さまの場合、入室テストの受験科目は算数と国語のほか理科と社会も加わります。また出題される問題の難易度も新4年生までの場合と比べて上がります。
さらに、新6年生のお子さまの場合、学年に従って問題レベルはさらに上がります。
また、新5年生以上のお子さまには新4年生までの場合と異なり、中学受験生としての基礎的な学力が求められます。サピックスに5,6年生から入室することになったとしてもカリキュラムは全生徒で同じペースで進むため、入室以前に行われた授業内容は理解しているものとして扱われるのです。

サピックスの入室テストが高いレベルでの競争になる要因の一つとして、転塾組・リベンジ組が一定数存在していることが挙げられます。かつて別の大手塾や個人塾に通っていて、さらに上位校をめざすためにサピックスの入室を志望するケースや、以前サピックスの入室テストに落ちてしまいリベンジするケースのお子さまは入室にあたり準備ができているため、高いレベルのスコアを取る傾向にあります。
これから受験勉強を始めるお子さまと、以前から対策をしてきたお子さまでは基礎学力に開きがあり、そのまま入室テストを受験するだけでは不利になる可能性が極めて高いのです。

では、これから受験勉強を始めるお子さまが遅れをとらずにうまくサピックスでの受験勉強をスタートさせるにはどうしたらよいのでしょうか?

入室テスト受験前と受験中、タイミングごとにわけて順に見ていきましょう。

SAPIX(サピックス)の入室テスト対策

入室テスト受験前

上記で述べたとおり、サピックスの入室テストは出題範囲が広いです。特によく入室テストを受験される小学4年生(新5年生)の方は、小学校で習った授業の内容全体を理解しておく必要があります。小学5年生(新6年生)の方は、テストの難易度があがるため基本問題に加えて、応用問題も解けるようにならなければなりません。

その際に対応できるよう、学校の教科書だけではなく、市販の中学受験用の参考書や問題集を買って、対策をする必要があります。特に算数では、難しい問題が出題されることが多いため、基本的な問題は正解しないと、合格基準点に到達することは難しいです。

入室テスト受験中

入室テスト受験中は、以下のことに注意して解答しましょう。

・分かる問題から解いていく。
・漢字を書く際はトメ・ハネ・ハライをしっかりと意識し、丁寧に書く。また枠内におさまるようにはっきりと濃く書く。

こちらはサピックスの公式ホームページにも記載されています。
サピックスの入室テストは、どうしても出題範囲が広いです。そのため、入室テスト受験までにすべての範囲の勉強が終わらない場合もあると思います。その際は解ける問題から手をつけ、分からない問題は飛ばすということが大切になります。
また、サピックスは漢字の採点が厳しいです。そのため、生徒様が普段書いている漢字をチェックして、トメ・ハネ・ハライなどが不十分である場合はその指摘をして、直す必要があります。

以上がサピックスの入室テストの具体的な対策になります。しかし、サピックスの授業やテストを受験した経験のない生徒様がサピックスの入室テストに高得点で合格することは難しいのが現状です。

では、どのような対策をとればいいでしょうか。

 

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またサピックスに入室後、サピックスは授業の進度が早いため、サピックスの授業で消化不良になってしまう生徒様が多いです。その場合も、入室テスト対策をした家庭教師が引き続きサピックスの授業を徹底的にフォローすることもできます。

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料金

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塾対応コース

料金

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小1~小5…5,500円/時間
小6…6,000円/時間

※小6進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は+500円が適用されます。

コース内容 SAPIX、日能研、早稲アカ、四谷大塚といった宿題が多いなどの独特な塾に沿った指導をする家庭教師をご希望方向けのコースです。
各塾生への指導経験等も指定できるため、よりきめ細やかな指導を行うことができます。
プレミアム塾指導経験者コース

料金

(税抜)

小1~小5…6,000円/時間
小6…6,500円/時間

※小6進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は+500円が適用されます。

コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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