1. 範囲なし!SAPIX(サピックス)組分けテストの特徴・実施時期とマンスリーの違い
① 実力が問われる「組分けテスト」と範囲ありの「マンスリーテスト」
SAPIXでクラス(コース)を決めるテストには、「組分けテスト」と「マンスリーテスト」の2種類があります。両者は出題範囲も昇降ルールも大きく異なります。
▼組分けテストとマンスリーテストの違い
| 項目 | 組分けテスト | マンスリーテスト |
| 出題範囲 | 範囲なし(全範囲) | 範囲あり(直近の学習) |
| クラス昇降 | 制限なし(大幅に動く) | 昇降幅に制限あり |
| 実施頻度 | 年3回 | ほぼ毎月 |
| 性格 | 真の実力テスト |
日々の定着を確認 |
② クラス昇降の制限なし!組分けテストが成績(コース)に与える影響
組分けテストの最大の特徴は、クラス昇降に制限がない点です。1回のテストで、下位クラスから一気に上位クラスへ、あるいはその逆の大幅な降級も起こり得ます。
SAPIXではコースによって扱う教材の範囲が変わるため、所属クラスは学習環境に直結します。
▼組分けテストの結果が与える影響
■所属クラスが大きく変わる
制限がないため、数ブロックにわたる移動が起こることもあります。
■学習環境が変わる
クラスによって教材の扱う範囲や宿題の量・難度が変わります。
■プレッシャーは大きいが、チャンスでもある
「1回で環境が変わる」緊張感がある一方、努力を一気に反映できる場でもあります。
▼あわせて読みたい
「SAPIX(サピックス)マンスリーテスト対策|偏差値別の戦略とクラス昇降攻略」
③ 組分けテストはいつ?年3回(1月・3月・7月)の実施時期と反映されるコース
組分けテストは年3回、主に学期の変わり目(1月・3月・7月)に実施されます。それぞれ、結果が反映されるコースのタイミングが異なります。
▼組分けテストの実施時期と反映先(目安)
| 実施時期 | 反映されるコース(目安) |
| 1月 | 新学年(新年度)からのコース |
| 3月 | 春期講習以降のコース |
| 7月 | 夏期講習以降のコース |
マンスリーが毎月あるのに対し、組分けは年3回のみです。そのため1回ごとの重みが大きく、早めの対策が結果につながります。
※実施時期・反映タイミングは年度により変動します。最新の日程は必ずSAPIX公式サイトでご確認ください。
④ 組分けテストは「公開入室テスト」も兼ねる|外部生・他塾生も受験
組分けテストは、SAPIX生だけでなく、外部生・他塾生も受験できる公開型のテストです。
外部からの入室テストも兼ねているため、入室を検討している段階で実力を測る機会としても使えます。
▼公開型テストとしてのポイント
■外部生・他塾生も受験できる
SAPIXに通っていなくても申し込みが可能です。
■入室テストを兼ねる
外部生は、この結果で入室の可否やコースが判定されます。
■実施は土・日・祝が中心
日程や申込方法は公式サイトで確認できます。
2. SAPIX(サピックス)組分けテストの配点・クラス基準とメダル
① 配点|2科目300点・4科目500点の科目別配点
配点は学年と時期によって変わります。新4年生の1月・3月は2科目300点、4年生の7月以降は4科目500点が基本です。
▼組分けテストの配点(科目別)
| 科目 | 配点 | 試験時間 |
| 算数 | 150点 | 50分 |
| 国語 | 150点 | 50分 |
| 理科 | 100点 | 30分 |
| 社会 | 100点 | 30分 |
新4年生(1月・3月)は算数・国語の2科目で計300点満点、4年生の7月以降は4科目で500点満点になります。
② クラス基準と偏差値の目安|アルファクラスとアルファベットクラス
SAPIXのクラスは、組分けテスト・マンスリーテストの成績(偏差値)で機械的に決まります。得点の目安は次のとおりです。
▼得点とクラスの目安(4科500点満点・当会の指導現場から見た目安)
| 目安 | 得点の目安(4科500点満点) |
| 偏差値50(真ん中) | 約250点(半分) |
| αクラス基準(偏差値56前後) | 約330〜350点(65〜70%前後) |
まず半分(約250点)取れれば偏差値50に届くのが一つの目安です。
組分けは範囲がなく応用問題も多いため平均点が低めに出やすく、基礎問題を確実に得点することが最優先になります。
なお、αクラスのボーダーは校舎の規模で変わり、大規模校ほど基準点が高くなる傾向があります。
※平均点・基準点は実施回・校舎により変動します。最新の数値はSAPIXの成績資料でご確認ください。
▼あわせて読みたい
「SAPIX(サピックス)αクラスの偏差値とα1に入る方法・維持対策」
③ 成績優秀者に贈られる「メダル」とは?モチベーションへの活かし方
組分けテストでは、各回の成績優秀者(上位者)にメダルが贈られます。子どものモチベーションを高める一方、結果に振り回されないことも大切です。
▼メダルとの向き合い方
■上位者に贈られる
テストごとに、おおむね上位の生徒様にメダルが授与されます(基準は回により変動)。
■モチベーションにつなげる
「次も狙いたい」という前向きな目標として活かすのが効果的です。
■取れなくても気にしすぎない
上位層の争いは熾烈です。メダルの有無より、自分の前回比の成長に目を向けましょう。
体験授業を申し込む
ご相談からでもOK!
3. SAPIX(サピックス)組分けテストの学年別の平均点と対策の重点
満点や対策の重点は学年で変わります。組分けは範囲がないぶんマンスリーより平均点が下がりやすく、偏差値50(=ほぼ平均点)の目安は4科500点満点で約250点、2科300点満点で約150点です。まず学年別に整理します。
▼学年別の満点・偏差値50の目安・対策の重点
| 学年 | 満点 | 偏差値50の目安 | 対策の重点 |
| 新4年生 | 2科300点 | 約150点 | 基礎の型づくり |
| 新5年生 | 4科500点 | 約250点 | 理社追加・単元難化 |
| 新6年生 | 4科500点 | 約250点 | 実戦・弱点の総点検 |
※平均点・目安は実施回により変動します。最新情報はSAPIXの成績資料でご確認ください。
① 新4年生|2科目300点からのスタート、平均点の目安と最初の関門
新4年生(1月・3月)は、算数・国語の2科目300点満点でスタートします。
半分の約150点が偏差値50の一つの目安です。この時期は難問より、計算や漢字・基礎知識といった「落としてはいけない問題」を確実に取ることが最初の関門になります。
② 新5年生|4科目500点に拡大、平均点が下がる山場の学年
新5年生からは理科・社会が加わり、4科目500点満点に拡大します。科目数が増え単元も難化するため、平均点が下がりやすい山場の学年です。
▼新5年生が山場になる理由
■理科・社会が加わる
2科目から4科目に増え、学習量が一気に増えます。
■単元が難化する
算数の割合・比など、つまずきやすい難単元が集中します。
■範囲が広がる
範囲なしの組分けでは、5年内容の積み残しがそのまま失点につながります。
③ 新6年生|入試本番を見据えた実戦的テスト、平均点の目安と総点検
新6年生の組分けは、入試本番を見据えた実戦的な内容になります。
全範囲から出題されるため、これまでの学習の弱点が浮き彫りになります。
点数の上下に一喜一憂せず、「どの単元が穴か」を洗い出して総点検する材料として活用するのが効果的です。
▼あわせて読みたい
「SAPIX(サピックス)の土曜特訓は受けるべき?クラス分けやSS特訓との違いを徹底解説」
④ 低学年(新3年生など)|結果に一喜一憂せず学習習慣を作る時期
新3年生などの低学年は、点数やクラスの結果に一喜一憂する時期ではありません。この時期に大切なのは、毎日決まった時間に机に向かう学習習慣を作ることです。
▼低学年で大切にしたいこと
■結果に一喜一憂しない
順位やクラスより、取り組む姿勢を認めます。
■学習習慣を作る
短時間でも毎日継続することを目標にします。
■基礎を楽しく固める
計算・漢字・読書など、土台づくりを優先します。
体験授業を申し込む
ご相談からでもOK!
4. 【科目別】SAPIX(サピックス)組分けテスト対策!得点アップの勉強法
① 算数|「基礎トレ」の徹底と本番での「捨て問」の見極め方
算数は配点が大きく、得点の鍵を握ります。範囲がない組分けでは、日々の基礎の積み重ねと、本番での時間配分が勝負を分けます。
▼算数の対策ポイント
■「基礎トレ」を毎日継続
計算ミスをゼロに近づけることが、安定した得点の土台になります。
■過去問の解き直し
過去の組分け・マンスリーを解き直し、出題の傾向に慣れます。
■「捨て問」の見極め
制限時間内に、どの問題を捨て、どこに時間をかけるかの判断力を養います。
② 国語|知識問題での確実な得点と、空欄を作らない記述対策
国語は、知識問題で確実に得点し、記述で部分点を積み上げることが得点を安定させます。
▼国語の対策ポイント
■知識問題を取りこぼさない
漢字・語句など、確実に取れる問題を落とさないことが先決です。
■読解の「型」を身につける
設問の解き方をパターンとして習得し、安定して得点します。
■記述は空欄を作らない
完璧を狙わず、部分点を取りにいく意識で必ず何かを書きます。
③ 理科|原理原則の根本理解とデータ読み取り問題への慣れ
理科は丸暗記では太刀打ちできません。原理原則を根本から理解し、グラフや表のデータ読み取りに慣れることが重要です。
▼理科の対策ポイント
■原理原則を理解する
「なぜそうなるか」を理解し、応用問題に対応できる土台を作ります。
■データ読み取りに慣れる
グラフ・表・実験データを読み解く問題に、繰り返し取り組みます。
■暗記に頼りすぎない
用語の暗記だけでなく、現象と結びつけて覚えます。
④ 社会|テキストの丸暗記から脱却する「関連付け学習」
社会も丸暗記では範囲なしのテストに対応しきれません。用語を単独で覚えるのではなく、関連付けて理解することが定着につながります。
▼社会の対策ポイント
■関連付けて覚える
歴史の流れ、地理と産業など、つながりの中で理解します。
■地図・資料と結びつける
地図帳や資料集を使い、場所や背景とセットで記憶します。
■丸暗記から脱却する
「なぜ」を意識すると、忘れにくく応用も利きます。
体験授業を申し込む
ご相談からでもOK!
5. SAPIX(サピックス)出身の教師が教える!組分けテストのクラスアップ対策と保護者様サポート
① 焦りは禁物!クラス落ちしても一喜一憂しない声掛け
組分けは昇降に制限がないため、クラスが下がることもあります。そんなときこそ、保護者様の声かけが立て直しを左右します。
▼クラス落ち後の声かけのコツ
■結果を責めない
点数やクラスを責めず、まず気持ちを受け止めます。
■過程を認める
「ここまで頑張って取り組めた」という過程を言葉にします。
■次への改善に向ける
「どこを直せば次に伸びるか」を一緒に考え、前向きに切り替えます。
② 「マンスリーは取れるのに組分けはできない」原因と家庭の復習サイクル
「マンスリーは取れるのに組分けは崩れる」という悩みはよくあります。組分けは『全範囲』が対象のため、日々の復習の積み残しがそのまま失点になるのが原因です。
▼原因と対策
■原因:範囲なしへの対応不足
直近範囲は取れても、過去に学んだ単元が抜けています。
■対策:過去単元の総復習
組分け前に、これまでの単元を計画的に総復習します。
■仕組み化:復習サイクルの固定
曜日・時間を決めて復習を習慣化し、積み残しを防ぎます。
▼あわせて読みたい
「SAPIX(サピックス)マンスリーテスト対策|偏差値別の戦略とクラス昇降攻略」
③ 「保護者様が教えるとケンカになる」「解説が難しすぎる」時の対処法
高学年になると、保護者様が教えようとして衝突したり、解説が難しくて教えきれなかったりする場面が増えます。無理に抱え込まず、役割を整理することが大切です。
▼教えるのが難しいときの対処法
■役割を分担する
保護者様は進捗・体調の管理、解説は別の人に任せる形に分けます。
■第三者に任せる
難問の解説や弱点補強は、SAPIX出身の教師など第三者に任せると衝突を避けられます。
■感情的にならない工夫
その場で教え込もうとせず、「一緒に解き直す」姿勢で関わります。
④ 直前1〜2週間の過ごし方|やることを絞る直前対策
直前期は、新しい問題に手を広げるのは逆効果です。やることを絞り、これまでの定着を確実にすることに集中しましょう。
▼直前1〜2週間でやること
■基礎トレを徹底する
計算・漢字・基礎知識を毎日続け、取りこぼしをなくします。
■過去の組分け・マンスリーの解き直し
間違えた問題を中心に、できなかったところを潰します。
■新しい教材に手を広げない
あれもこれもより、今できる範囲を確実にすることを優先します。
6. SAPIX(サピックス)組分けテスト対策なら「東大家庭教師友の会」
① SAPIX出身の優秀な学生教師が「組分けテスト」を徹底サポート!
東大家庭教師友の会には、SAPIXでの通塾経験を持つ現役東大生をはじめとする難関大生の教師が多数在籍しています。
組分けテストの特徴やコース昇降の仕組みを実体験として知っているため、「全範囲のどこを優先して復習するか」を踏まえた的確なサポートが可能です。
② 「解説が難しくて教えられない…」を解決する完全個別指導
保護者様が「解説が難しくて教えられない」と感じる難問も、マンツーマンの完全個別指導なら、生徒様の理解度に合わせて根本から解説できます。
テスト結果の正答率一覧から弱点単元を特定し、必要な部分だけをピンポイントで補強できるのが個別指導の強みです。
③ 家庭教師との併用・オンライン自習室でSAPIXのテスト対策
SAPIXに通いながら家庭教師を併用すれば、塾のカリキュラムを活かしたまま弱点を補強できます。
さらに、指導のない日もオンライン自習室を使えば、わからない問題をその場で質問でき、つまずきを翌週に持ち越しません。範囲なしの組分けに向けて、日々の積み残しをなくす環境が整います。
当会のSAPIX対策コースの料金や、在籍するSAPIX出身教師のプロフィールは「SAPIX(サピックス)対策の家庭教師」のページにまとめています。
組分けテスト対策からクラスアップ・志望校合格まで、どこまでサポートできるかをあわせてご確認ください。
7. SAPIX(サピックス)の組分けテストに関するよくある質問
Q1. 組分けテストは年何回実施されますか?
-
A:年3回、主に1月・3月・7月に実施されます。
回数が少ないぶん1回の重みが大きく、早めの対策が結果につながります。実施時期と反映コースは本記事の「組分けテストはいつ?」をご覧ください。
Q2. 組分けテストとマンスリーテストはどちらが大切ですか?
-
A:クラスへの影響は組分けの方が大きいですが、まずはマンスリーで日々の定着を固めるのが理想です。
2つのテストの違いは本記事の「組分けテストとマンスリーテストの違い」で整理しています。
Q3. 組分けテストで偏差値50を取るには何点必要ですか?
-
A:4科500点満点で約250点(半分)、2科300点満点なら約150点が偏差値50の目安です。
まずは基礎問題を確実に取り、半分の得点をクリアすることが最初の目標です。学年別の目安は本記事の「クラス基準と偏差値の目安」をご覧ください。
Q4. アルファクラスに入るには何点取ればいいですか?
-
A:偏差値56前後、4科で約330〜350点(65〜70%)が一つの目安です。
校舎の規模によってボーダーは変わり、大規模校ほど基準点は高くなります。詳しくは本記事の「クラス基準と偏差値の目安」をご覧ください。
Q5. 組分けテストの直前対策として何をすれば効果的ですか?
-
A:新しい問題に手を広げず、基礎トレと過去の組分け・マンスリーの解き直しに絞るのが効果的です。
直前1〜2週間は、できなかった問題を中心に潰すことが得点に直結します。具体的な進め方は本記事の「直前1〜2週間の過ごし方」をご覧ください。
Q6. 組分けテストでクラスが下がってしまいました。どうすればいいですか?
-
A:一喜一憂せず、どの単元でなぜ落ちたかを特定し、その復習に絞って立て直します。
クラス落ちは「弱点が早く見つかったチャンス」と捉えましょう。立て直しの声かけは本記事の「クラス落ちしても一喜一憂しない声掛け」、詳しい対策は「SAPIXクラス分けの仕組みとαクラスへのクラスアップ勉強法」もご覧ください。
Q7. 組分けテストに試験範囲はありますか?
-
A:試験範囲はありません。これまでに習った全範囲から出題される実力テストです。
範囲がないぶん、日々の復習の積み残しがそのまま結果に表れます。詳しくは本記事の「範囲なしの実力テスト」をご覧ください。
Q8. 外部生でも組分けテストは受けられますか?
-
A:受けられます。組分けテストは外部生・他塾生も受験できる、入室テストを兼ねた公開型のテストです。
入室を検討している段階で、実力やコースの目安を測る機会としても活用できます。詳しくは本記事の「公開入室テストも兼ねる」をご覧ください。
まとめ|SAPIX(サピックス)組分けテストは日々の積み重ねが鍵
SAPIXの組分けテストは、範囲がなくクラス昇降の制限もない実力テストです。
1回の結果でクラスが大きく動くため緊張感はありますが、出題の半分以上は基礎問題で、まず4科500点の半分(約250点)を確実に取ることが偏差値50への第一歩になります。
そして、範囲がないからこそ、日々の復習サイクルの積み重ねが得点を決めます。
マンスリーで定着を確認し、組分け前に過去単元を総復習する流れを習慣にすることが、クラスの維持・上昇につながります。
▼組分けテスト対策のチェックポイント
■基礎の徹底
基礎トレを毎日続け、半分(偏差値50)を確実に取れているか。
■復習サイクル
過去単元の積み残しを、組分け前に総復習できているか。
■結果への向き合い方
クラスの上下に一喜一憂せず、次への改善に変えられているか。
家庭での解説や復習サイクルづくりに不安があれば、SAPIXのカリキュラムを活かしたまま弱点を補う家庭教師の併用が有効です。
SAPIX出身の教師による無料の体験授業で、今のご家庭様に合った対策をまずはご相談ください。
体験授業を申し込む
ご相談からでもOK!
SAPIX(サピックス)対策ができる家庭教師をご紹介
SAPIXの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学受験の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など
中学受験の合格体験記
東大家庭教師友の会の特徴
当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。
生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。
中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
ご入会時
体験授業料0円
ご入会金 22,000
体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。
月々のお支払い
交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。
東大家庭教師友の会「7つの0円」
ご利用の流れ
STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
中学受験に強い家庭教師をお探しなら
あわせてチェック|サピックス(SAPIX)の関連記事








