中学受験生入会CP

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1. 範囲なし!SAPIX(サピックス)組分けテストの特徴とマンスリーの違い

組分けテストとマンスリーテストには大きな違いがあります。違いを正しく理解することで、適切な対策が立てられます。

 

①実力が問われる「組分けテスト」と範囲ありの「マンスリーテスト」

SAPIX(サピックス)の組分けテストは、「クラス分けテスト」「クラス替えテスト」とも呼ばれ、出題範囲が決まっているマンスリーテストとは異なり、「範囲なし」の実力勝負となるテストです。

 

日々の学習の定着度を測る「真の実力テスト」と言えます。範囲が広いため、マンスリーテストに比べて難易度が高く、応用力・思考力・記述力が求められます。


2つのテストの主な違いを以下の表にまとめました。

項目 マンスリーテスト 組分けテスト
出題範囲 直近の学習範囲のみ 全範囲(範囲なし)
難易度 標準的 高め(応用・思考力重視)
クラス昇降 昇降幅に制限あり 制限なし(大幅昇降も)
実施頻度 月1回程度 年数回(学期の節目)
対策の重点 直近テキストの復習 基礎の総まとめ+応用力

 

②クラス昇降の制限なし!組分けテストが成績に与える影響

組分けテストはマンスリーテストとは異なり、クラス昇降の制限がありません。

 

結果によっては現在のクラスからの大きな昇級・降級が行われるため、所属クラスや学習環境に大きく影響します。

 

「1回のテストで環境が大きく変わる」というプレッシャーを感じる保護者様も少なくありませんが、まずは落ち着いて対策を進めることが大切です。

 

なお、組分けテストの実施時期は年3回が目安で、主に学期の変わり目(1月・3月・7月)に設定されることが多いです。

 

次回テストまでの残り期間を意識しながら、早めに対策をスタートすることが結果につながります。

 

 

 

2. SAPIX(サピックス)組分けテストの平均点・クラス基準の目安

「何点取ればどのクラスに入れるの?」という疑問を持つ保護者様は多いと思います。

 

以下に学年別の目安をまとめました。

 

①新4年生・5年生・6年生の平均点とクラス昇降の目安

    組分けテストは範囲がないため、マンスリーテストに比べて平均点が下がる傾向があります。

     

    4科目合計(500点満点)の目安は以下の通りです。

    学年 全体平均点(目安) 偏差値50の目安
    4年生 280点前後 約250〜280点
    5年生 260〜275点 約250〜265点
    6年生 250〜265点 約250〜260点

    「まず250点(半分)取れれば偏差値50(真ん中)には届く」という意識で、基礎問題を確実に得点することが最優先です。

     

    500点満点の半分をクリアすることが、全体の中央に位置するための最初の目標と言えます。

     

    学年が上がるにつれて問題が難化するため、基礎固めの重要性はさらに増します。

     

    ②アルファクラス(偏差値56前後ライン)に到達するための目標点

    一般的な目安として、アルファクラス基準(偏差値56前後ライン)の目安は、4科合計で約65〜70%(500点満点中330〜350点前後)となることが多いです。

     

    ただし、校舎の規模や所属人数によってボーダーラインは変動し、大規模校ほど基準点が高くなる傾向があります。アルファクラスを目指すうえでのポイントを以下に整理します。

    ・難問をすべて解く必要はなく、基本〜標準問題をノーミスで確保することが最優先
    ・応用問題では「全問正解」ではなく「部分点を確実に拾う」堅実な戦略が有効
    ・校舎規模や受験者数によりボーダーが変わるため、過去の傾向を把握しておくと安心

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    3. 【科目別】SAPIX(サピックス)組分けテスト対策!得点アップの勉強法

    組分けテスト対策は科目ごとに正しいアプローチが必要です。以下に科目別の取り組みをまとめます。

     

    まずは全科目の対策ポイントをひと目で確認できる表をご覧ください。

    科目 最重要ポイント 具体的な取り組み
    算数 基礎の徹底 毎日「基礎トレ」を時間を決めて実施。テスト本番では難問は迷わず飛ばし、解ける問題を確実に得点する。
    国語 知識+記述対策 「漢字の要」「コトノハ」で漢字・語句を徹底。記述は空欄厳禁。主述関係と本文キーワードで部分点を狙う。
    理科 原理理解+データ読み取り 丸暗記より「なぜそうなるのか」を重視。グラフや表から読み取る訓練を繰り返し行う。季節の生物もテスト直前に復習。
    社会 関連付け学習 太字の丸暗記から脱却し、白地図で地域・産物・気候を線で結ぶ。歴史は因果関係で理解する思考力型対策を意識する。

     

    ①算数|「基礎トレ」の徹底と本番での「捨て問」の見極め方

    算数は得点差が最も開きやすい科目です。基礎と本番対応の2点を意識しましょう。

    ■基礎トレの徹底

    • 時間を決めて毎日継続し、デイリーサポートのA・B問題を繰り返して計算問題で満点を狙う

      ■捨て問の見極め
      テスト本番では「この問題は飛ばす」と割り切り、難問に時間を奪われないようにする

    生徒様ご自身での判断が難しい場合は、保護者様が「捨て問」の意識を持てるよう繰り返し声をかけてあげましょう。「全問解こうとしない」ことを習慣化するだけで、得点が安定するケースは非常に多いです。

     

    ②国語|知識問題での確実な得点と、空欄を作らない記述対策

    国語では知識と記述の2本柱を意識した対策が重要です。

    ■知識問題の確実な得点

    • 「漢字の要」「言葉ナビ」を活用し、読み書き・慣用句・文法を重点的に復習する

      ■記述力の強化
      「誰が」「どうした」の主述関係と本文の重要キーワードを含めるだけで部分点が与えられる

      ■空欄は厳禁
      たとえ不完全でも必ず記述する。「無答(空欄)」が最も得点を失うリスクになります。

      ■丁寧な文字書き
      SAPIXの記述採点は年々厳格化しており、漢字のトメ・ハネ・ハライのミスでも減点される

     

    ③理科|原理原則の根本理解とデータ読み取り問題への慣れ

    組分けテストの理科では、知識だけでは解けない問題が多く出題されます。

     

    組分けテストは範囲がないため、初見の実験問題が出やすい傾向があります。自分の知っている知識に頼るのではなく、「このグラフから何が言えるか」を客観的に読み取る訓練が不可欠です。

    ■実験問題への対応

    • 答えのヒントは必ず問題文・データの中にある。焦らずグラフや表を読み解く

      ■データ読み取り練習
      「実験結果から読み取れること」を選ぶ問題に繰り返し取り組む

      ■季節の生物・現象の知識
      テスト直前にテキストの表紙裏などをざっと復習すると効果的

     

    ④社会|テキストの丸暗記から脱却する「関連付け学習」

    社会は暗記教科と思われがちですが、組分けテストでは因果関係の理解が問われます。

     

    テキストの太字を丸暗記するだけでは組分けテストには通用しません。「なぜこの地域でこの農業が盛んなのか?」という問いを常に意識し、地理・産物・気候を線で結びつける「関連付け」を習慣化しましょう。

    ■地理

    • 白地図を使って場所・特産物・気候(雨温図)を組み合わせて覚える。たとえば「新潟県=水田単作地帯=雪解け水が豊富=米どころ」というように、場所・気候・産業をセットで結びつけると記憶が定着しやすくなります。

      ■歴史
      年号暗記より出来事の背景・因果関係を重視した「思考力型」の学習を行う

      ■時事問題
      日頃からニュースに触れ、社会の動きに関心を持てるよう声かけをする

     

    4. SAPIX(サピックス)出身の家庭教師が教える!組分けテストクラスアップの具体的対策

    テストの結果だけでなく、保護者様のサポートのあり方も生徒様の成績に大きく影響します。

     

    ①焦りは禁物!クラス落ちしても一喜一憂しない声掛け

    組分けテストでクラスが下がっても、それはあくまで「今の実力の状態」を示すものです。

     

    一喜一憂するのではなく、「どの問題が解けなかったか」を一緒に振り返ることが、次回以降の得点アップにつながります。

     

    保護者様が結果に過剰反応すると、生徒様のモチベーション低下を招くことがあります。

     

    落ち着いた姿勢で「次に向けてどうするか」を考える習慣をつけましょう。

     

    ②「保護者様が教えるとケンカになる」「解説が難しすぎる」時の対処法

    SAPIXのカリキュラムは「線分図」「面積図」など独特の解法が多く、保護者様が学校の解き方で教えると混乱を招くことがあります。

     

    こうした状況では、家庭内での指導に固執するよりも、SAPIXの解法に精通した外部サポートを活用するのが現実的です。

     

    なぜなら、SAPIX独自のカリキュラムは「スパイラル方式」と呼ばれる反復構造になっており、その流れを熟知した指導者でなければ的確なサポートが難しいからです。

    ・SAPIXの解法に準拠した説明ができる家庭教師・個別指導を活用する
    ・「スパイラル方式」の反復カリキュラムを熟知した指導者を選ぶ
    ・新しい教材を増やすのではなく、SAPIXの膨大な宿題の取捨選択と消化に集中する

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    5. SAPIX(サピックス)組分けテスト対策なら「東大家庭教師友の会」

    着実に実力をつけるためには、正しい学習サイクルの確立と専門的なサポートが不可欠です。

     

    ①SAPIX出身の優秀な学生教師が「組分けテスト」を徹底サポート!

    当会には、自身もSAPIXで中学受験を乗り越えた現役難関大生が多数在籍しており、「SAPIX経験者」として専用のサポートを提供しています。

     

    難関中学出身の教師自身がロールモデルとなり、自身の合格体験を直接伝授しながら、組分けテスト対策を徹底サポートします。


    「自分もSAPIXを経験した先輩に教わる」という環境は、勉強の内容だけでなく、テストへの向き合い方やモチベーションの維持においても大きな力になります。

     

    ②「解説が難しくて教えられない…」を解決する完全個別指導

    SAPIXのカリキュラムは「線分図」「面積図」など独自の解法が多く、保護者様が学校で習った解き方で教えると、お子様が混乱してしまうケースが少なくありません。

     

    さらに、SAPIXは「スパイラル方式」と呼ばれる反復構造のカリキュラムを採用しており、その流れを熟知した指導者でなければ的確なサポートが難しいという特性があります。


    保護者様が「教えようとするとケンカになってしまう」「解説が難しすぎてフォローできない」と感じている場合は、SAPIXのカリキュラムに精通した家庭教師・個別指導の早期活用が、成績アップへの近道です。

     

    ③家庭教師との併用・オンライン自習室でSAPIXのテスト対策

    当会のサポートは、個別指導の時間だけにとどまりません。授業のない日の学習習慣づくりまで、トータルで支えます。

     

    ■1対1の個別指導で弱点をピンポイント補強

    • 家庭教師との1対1の指導では、集団授業では見えにくいお子様だけの「つまずきポイント」を把握し、重点的に補強することができます。組分けテストに向けた弱点克服に、特に効果を発揮します。

      ■オンライン自習室で「家での集中」を実現
      「家では集中できない」という悩みには、当会のオンライン自習室が効果的です。他者の目がある環境に身を置くことで集中力が高まり、授業のない日も正しい学習サイクルを維持できます。

     

    個別指導とオンライン自習室を組み合わせることで、テスト対策の質と量を同時に高めることができます。

     

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    6. SAPIX(サピックス)の組分けテストに関するよくある質問

    Q1. 組分けテストは年何回実施されますか?

    • A:年3回が目安で、主に学期の変わり目(1月・3月・7月)に実施されます。

    マンスリーテストが月1回実施されるのに対し、組分けテストは年数回のみです。そのため1回ごとの重要度が高く、早めの対策が結果につながります。

     

    Q2. 組分けテストとマンスリーテストはどちらが大切ですか?

    • A:クラスへの影響という点では、組分けテストの方が重要度が高いです。

    マンスリーテストはクラス昇降の幅に制限がありますが、組分けテストは制限なしで大幅な昇降が起こります。ただし、マンスリーテストで日々の学習定着を確認しながら組分けテストに備えるという流れが理想です。

     

    Q3. 組分けテストで偏差値50を取るには何点必要ですか?

    • A:学年にかかわらず、4科合計(500点満点)で約250点前後が偏差値50の目安です。

    「まず半分(250点)取れれば真ん中に届く」という意識で、基礎問題を確実に得点することが最優先です。学年が上がるにつれて問題が難化するため、基礎固めの重要性はさらに増します。

     

    Q4. アルファクラスに入るには何点取ればいいですか?

    • A:4科合計で約330〜350点前後(得点率65〜70%)が目安です。

    ただし、校舎の規模や所属人数によってボーダーラインは変動し、大規模校ほど基準点が高くなる傾向があります。難問を全問解こうとするより、基本〜標準問題をノーミスで確保することが最優先です。

     

    Q5. 組分けテストの直前対策として何をすれば効果的ですか?

    • A:新しい内容に手をつけるより、これまでの基礎の総復習を優先しましょう。

    特に算数の「基礎トレ」と国語の漢字・知識問題は短時間で得点を積み上げやすい分野です。前回の組分けテストで間違えた問題を中心に見直すことが最も効率的です。

     

    Q6. 組分けテストでクラスが下がってしまいました。どうすればいいですか?

    • A:まず「どの問題が解けなかったか」を冷静に振り返ることが最初のステップです。

    クラスが下がった結果はあくまで「今の実力の状態」を示すものです。一喜一憂せず、正解できなかった問題のうち「本来取れるはずだった基礎問題」に絞って復習することで、次回の得点アップにつながります。保護者様は結果に過剰反応せず、「次に向けてどうするか」を一緒に考える姿勢が大切です。

     

    まとめ|SAPIX(サピックス)組分けテストは日々の積み重ねが鍵

    SAPIX(サピックス)の組分けテストは、出題範囲がないため、日々の学習の定着度を測る「真の実力テスト」です。

     

    以下の点を意識して、着実に実力をつけていきましょう。

    • 授業の復習を曜日・時間で固定し、学習サイクルを習慣化する
    • 算数の「基礎トレ」を毎日継続し、計算ミスをゼロに近づける
    • 国語の記述問題は空欄を作らず、部分点を狙う意識を持つ
    • 理科・社会は丸暗記ではなく「理解と関連付け」で定着させる
    • テストの結果に一喜一憂せず、次回に向けた改善策を保護者様と一緒に考える

    テストの結果に一喜一憂せず、前向きに学習を継続することが、長期的な成績向上につながります。

     

    生徒様の学習面でご不安を感じていたり、「どこから手をつければいいかわからない」と感じている方は、ぜひ東大家庭教師友の会へお気軽にご相談ください。

     

    経験豊富なSAPIX出身の教師が、生徒様に合った最適な学習プランをご提案します。

     

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    SAPIX(サピックス)対策ができる家庭教師をご紹介

    SAPIXの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

    東大家庭教師友の会 | 松田先生

    松田先生

    • 男性
    • 東京大学 医学部
    • 灘高等学校
    • 中学受験経験あり
    • 指導塾対応

      SAPIX

    自己紹介

    私は2年前に不登校で、ご両親にも家庭内暴力を振るう生徒様の家庭教師を担当したことがございました。最初はなかなか心を開いてくれず、指導中に逃げ出されたこともございました。しかしながら、その生徒様と粘り強く向き合っていくうちに、生徒様が幼少期に父親から実現不可能な厳しい期待をかけられ、それを達成できなかったことを厳しく責められて以来、ご両親への鬱屈した思いを持つとともに劣等感を強く抱いていること、本心では親の期待に応えたいと思っているものの、どうすれば良いか分からず、反抗することで「勉強を頑張ってもできない」という現実を直視することから逃げている、ということを打ち明けてくださるようになりました。この経験から、表面上は問題的な行動を取る生徒様でも、粘り強く、本当にその生徒様のためを思って接していれば、やがて心を開いてくださること、そして信頼関係が築ければそこからまた向上心を持って頑張ってくださるということを学びました。このことから、私は塾や学校に馴染めなかったり、学習についていけなかったりする生徒様であっても、決して見捨てることなく、真摯に向き合って指導し、生徒様の人生を良い方向に導きたいと強く思うようになりました。

    当会からの紹介

    穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

    #鉄縁会出身
    東大家庭教師友の会 | 村上先生

    村上先生

    • 男性
    • 東京大学 総合文化研究科
    • 早稲田実業学校高等部
    • 中学受験経験あり
    • 指導塾対応

      SAPIX

    自己紹介

    私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

    当会からの紹介

    落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

    #SAPIX出身
    東大家庭教師友の会 | 一色先生

    一色先生

    • 女性
    • 東京医科歯科大学 医学部
    • 女子学院高等学校
    • 中学受験経験あり
    • 指導塾対応

      SAPIX

    自己紹介

    私は15年以上にわたりクラシックバレエに打ち込み、数々のコンクールに出場してまいりました。その中で学業との両立を経験し、単なる精神論ではない「効率的で結果に繋がる努力の仕方」を深く考察し、実践してまいりました。 指導においては、生徒様一人ひとりの個性と向き合い、最適な学習方法を共に探求することが重要だと考えております。目標達成に向けた道のりを、生徒様が主体的に考え、実践できるよう、伴走させていただきます。 加えて、約1年間学童のスタッフとして、多様な特性を持つ小学生と深く関わってまいりました。 同時に、児童精神分野への深い関心から、大学の研究室に所属し、臨床や研究の現場で専門的な知見を深めております。 これらの経験を通じて、生徒様一人ひとりの発達段階や特性に応じた、きめ細やかな声かけやアプローチの重要性を学びました。この専門的知見を活かし、生徒様が安心して学び、最大限に力を発揮できる環境を提供してまいります。

    当会からの紹介

    明るく落ち着いた教師です。 効率的かつ着実に結果へ繋がる努力の過程こそが重要であると、指導において常に考えている教師です。 生徒様方の多様な特性を深く理解し、それぞれに最適な声かけやアプローチを常に探求しております。これまでの経験で培った知識を指導に活用し、生徒様が自ら考え、目標達成に向けて主体的に取り組めるようサポートすることに長けている教師です。

    #SAPIX出身 #鉄縁会出身 #平岡塾出身 #英検所持
    東大家庭教師友の会 | 中嶋先生

    中嶋先生

    • 女性
    • 東京大学 文科一類
    • 渋谷教育学園幕張高等学校
    • 中学受験経験あり
    • 指導塾対応

      SAPIX

    自己紹介

    私は、高校三年次に受験した東大オープン模試および東大実戦模試において、いずれもA判定を獲得いたしました。全国順位一桁を記録した経験もございます。 しかし、私自身は決して最初から勉強が得意だったわけではなく、むしろ苦手意識さえ持っておりました。高校二年生になる直前に一念発起し、本格的に学習に取り組むことを決意。その結果、わずか一年で目覚ましい成績向上を達成することができました。 この経験を通して私が確信したのは、やみくもな学習では効率が悪いということです。明確な目標を設定し、そこから逆算して戦略的な学習計画を立てることこそが、成績を飛躍的に伸ばす上で最も重要であると痛感しております。 指導においては、単に一問一答の解説に留まることなく、生徒様と綿密に連携し、目標達成へ最短距離で導く学習計画を共に立案してまいります。 私自身がかつて学習に対する苦手意識や困難を乗り越えた経験があるからこそ、生徒様の抱える課題や心情に深く寄り添い、精神面でも力強くサポートできると自負しております。保護者様からのご期待に応え、生徒様の未来を切り拓く一助となれるよう、精一杯努めてまいります。

    当会からの紹介

    明るく、常に礼儀正しい態度で接する教師です。 指導においては、目標設定とその達成に向けた逆算的な学習計画の立案を、成績向上における最重要点と捉える教師です。 単に知識を解説するに留まらず、生徒様と共に具体的な学習計画を策定し、目標達成への最短経路を力強くサポートします。 生徒様の学習意欲を尊重し、心理的な側面にも深く配慮した指導を実践する点が特長です。

    #SAPIX出身 #東進出身 #英検所持

    上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

     

    中学受験の合格実績

    当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

    中学受験の合格実績

    ■東京都

    御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

    ■神奈川県

    浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

    ■千葉県

    渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

    ■埼玉県

    栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

    ■その他地域

    海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

     

    中学受験の合格体験記

     

    東大家庭教師友の会の特徴

    当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

    生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

    特徴

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    特徴

    教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

    特徴

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    特徴

    指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

    特徴

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    特徴

    生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

    特徴

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    特徴

    後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

    中学受験対策、大学受験対策に
    選ばれる理由を動画で紹介

     

    東大家庭教師友の会の料金

     

    当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

    ご入会時

    体験授業料0円

    ご入会金 22,000

    体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

    月々のお支払い

    指導料
    コース料金×受講時間
    交通費
    実費
    学習サポート費
    3,300

    交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
    口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

    東大家庭教師友の会「7つの0円」

    体験料
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    指導キャンセル料
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    解約費
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    お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

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    実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

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