夏期短期

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1. 早稲田アカデミーとは|基本情報と入塾までの流れ

①3分でわかる基本データ早見表(対象学年・科目・校舎数)

早稲田アカデミーは首都圏を中心に展開する大手進学塾で、中学受験では「本気でやる子を育てる」を掲げた熱意ある指導と、難関校対策のNN志望校別コースで知られています。まずは全体像を早見表で確認しましょう。

 

▼早稲田アカデミー(中学受験)基本データ早見表(公式情報をもとに作成)

項目 内容
対象学年 小1〜小6(中学受験コース)
主なコース スーパーキッズコース(小1・小2)
ジュニアコース(小3)
Sコース(小4〜小6・私国立中受験)
Tコース(小5・小6・公立中高一貫校対策)
指導形態 集団授業(少人数制。クラス人数は校舎・学年により異なる)
科目 算数・国語・理科・社会(低学年は算数・国語中心)
主な教材 予習シリーズ(四谷大塚)+塾オリジナル教材
校舎 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城に展開(集団指導・個別指導を合わせて首都圏に約190校舎)
入塾テスト あり(算数・国語が中心。チャレンジテスト等が入塾テストを兼ねる場合もあり)
代表的な強み NN志望校別コース・早慶系列や御三家の合格実績

※校舎数やコース編成は年度により変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

②「熱血」「体育会系」と言われる指導スタイルの中身

早稲田アカデミーの代名詞ともいえる「熱血指導」の中身は、具体的には次の3つです。

■教師からの積極的な声かけ

大きな声での挨拶や授業前後のコミュニケーションで、生徒様のやる気を引き出します。


■宿題チェックの徹底

宿題の提出・直しまで教師が確認するため、「やりっぱなし」になりにくい仕組みです。


■クラス全体で頑張る一体感

仲間と競い合い、励まし合う空気づくりを重視。合宿などのイベントもその一環です。

「体育会系」という言葉から厳しさだけをイメージされる保護者様もいますが、当会の指導現場から見た傾向としては、「教師が生徒様一人ひとりに関わる時間が長く、面倒見が良い塾」というのが実態に近い評価です。一方で、この熱量が合うかどうかは向き不向きが分かれるポイントでもあります(詳しくは後述の他塾比較で解説します)。

 

③クラス分けと組分けテストの仕組み(SS/SB/SAの違い)

早稲田アカデミーの中学受験コースでは、学力別にSS(上位)・SB・SAのクラス帯が設けられています。小4ではSB・SAの2クラス編成の校舎が多く、小5から3クラス体制になるのが一般的です。

■SSクラス

御三家・早慶系列など難関校を目指す上位クラス。進度が速く、応用問題の比重が高くなります。校舎の規模によってはSS1・SS2・SS3のようにさらに細分化されます。


■SB・SAクラス

基礎から標準レベルを固めるクラス。SSへのクラスアップを目指す生徒様が多く在籍します。


■クラスの昇降

四谷大塚の公開組分けテスト(必修テスト)の結果をもとに判定され、実施はおよそ5週に1度のペースです。

※クラス編成や昇降基準は校舎の規模・裁量により異なります。最新情報は必ず通塾予定の校舎でご確認ください。

 

④予習シリーズなど使用教材と難度の体感

使用教材と難度の体感は次のとおりです。

■メイン教材:予習シリーズ(四谷大塚)

中学受験の定番教材。体系的で完成度が高い一方、小4後半から抽象度が一気に上がります。


■塾オリジナル教材・演習教材

授業の演習や宿題で使用。予習シリーズの内容を反復して定着させる役割です。


■難度の体感

「学校の勉強とはまったく別物」と感じるご家庭様が大半。特に小4後半〜小5が最初の山場です。

当会の指導現場から見た傾向としては、教材そのものの難しさよりも、授業・宿題・テストのサイクルが速いことで消化不良が起きやすい点が、早稲アカ生のつまずきの典型パターンです。

 

⑤入塾テスト・体験授業から入塾までの流れ

入塾には算数・国語を中心とした入塾テストの受験が必要です。難易度は選抜を目的とした「落とすためのテスト」ではなく、入塾時のクラスを決めるための学力確認という位置づけです。基礎が固まっていれば十分に対応できます。

■STEP1:資料請求・校舎への問い合わせ

公式サイトから最寄り校舎へ連絡し、説明や体験授業の日程を確認します。


■STEP2:入塾テストの受験

算数・国語が中心。結果をもとに入塾可否とスタートクラスが決まります。ワセアカチャレンジテストなどの無料テストが入塾テストを兼ねる場合や、全国統一小学生テストの結果が判定に使えるケースもあります。


■STEP3:体験授業・入塾手続き

実際の授業の雰囲気を確認してから手続きへ。校舎の熱量を肌で感じられる機会です。

※テストの科目・実施日程は学年や時期により変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

2. 早稲田アカデミーの学年別カリキュラムと通塾頻度

①小1〜小3|通塾頻度と学習内容

低学年のうちは、受験勉強というより学習習慣づくりと「考えることを楽しむ」土台づくりが目的です。

 

▼小1〜小3の通塾頻度と学習内容の目安(当会作成)

学年・コース 通塾頻度の目安 主な学習内容
小1・小2
スーパーキッズコース
週1回程度 パズル的な思考問題・音読・漢字など学習習慣づくり
小3
ジュニアコース
週1〜2回程度 算数・国語の基礎固め。新小4カリキュラムへの準備期間

※通塾回数・実施内容はコース・校舎により変動します。スーパーキッズコースは中規模・大規模校舎での開講が中心です。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

当会の指導現場から見た傾向としては、低学年からの通塾は必須ではないものの、小3の2月(新小4)から本格カリキュラムが始まるため、小3のうちに計算と漢字の基礎を固めておくと入塾後が楽になります。

 

②小4〜小6|本格化する受験カリキュラム

新小4からは4科目の本格カリキュラム(Sコース)が始まり、学年が上がるごとに通塾日数と学習量が増えていきます。

 

▼小4〜小6の通塾頻度とカリキュラムの目安(当会作成)

学年 通塾頻度の目安 カリキュラムの特徴
小4 週2回程度 4科目スタート。後半から算数の抽象度が上がる
小5 週3回程度 学習量・難度が大幅アップ。家庭学習の質が成績を左右
小6 週3回+土日特訓 夏期講習会までは復習中心、9月以降はNN・過去問など実戦へ

※上記は私国立中受験のSコースの目安です。公立中高一貫校を目指す場合は小5・小6対象のTコースが設定されています。通塾回数・講座編成は年度・校舎により変動しますので、最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

小6後期までに「宿題を回す型」ができているかどうかが、直前期の伸びを分ける重要なポイントです。

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3. 早稲田アカデミーNN志望校別コースの実態

①NN志望校別コースとは|「何がなんでも」の意味と狙い

NN志望校別コースは、「何がなんでも」志望校に合格させるという意味が込められた、小6対象の学校別対策コースです。志望校ごとに専用のカリキュラム・教材・模試が用意され、その学校の出題傾向を知り尽くした教師陣が指導にあたります。

 

早稲アカの合格実績を支える看板コースであり、「NNがあるから早稲アカを選ぶ」というご家庭様も少なくありません。なお、小5には志望校を意識するための入口として「NNジュニア」が別途設定されています。

 

②NN対象校の一覧と各校の合格傾向

NNコースが設置される主な学校は、次の3グループに整理できます。

■御三家・最難関クラス

開成・麻布・武蔵・駒場東邦・桜蔭・女子学院・雙葉など。開成クラスのように、筑駒・灘・聖光を含めた模試で受講資格を判定するコースもあります。


■早慶系列

早稲田・早稲田実業・早大学院・慶應普通部など。早稲アカが長年トップクラスの合格実績を出し続けている看板領域です。


■その他の難関校

渋谷幕張などの難関共学校も対象です。年度により設置校は変動するため、志望校が対象かどうかは最新の公式一覧での確認が必須です。

※NN設置校は年度により変動します。最新の対象校一覧は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

③受講資格の取り方|NN志望校別オープン模試の流れ

NNコースを受講するには、無料で受験できる「NN志望校別オープン模試」で受講資格の基準を満たす必要があります。この模試はNN志望校別コース(前期)の入会試験を兼ねており、実施日が学校ごとに分かれているため、複数の志望校を受験することも可能です。

 

資格の有無は現時点の合否判定ではなく、あくまで「今の立ち位置」の確認です。模試は年に複数回実施されるため、一度届かなくても再挑戦できます。結果に一喜一憂せず、次回に向けた弱点分析に活かすことが大切です。

 

④NN前期・後期のスケジュールと受講料の目安

NNコースは日曜講座を中心に、志望校ごとに指定された会場へ生徒様が集まる形で実施されます。時期によって内容と費用感が変わります。

■前期(春〜夏)

志望校の出題傾向に沿った単元別対策が中心。夏にはNN夏期集中特訓も実施されます。受講料は当会推定で十数万円規模です。


■後期(9月〜)

過去問演習とそっくり模試を軸とした実戦仕様。日曜講座に加えて土曜講座・平日講座が設定される場合もあり、費用は前期と同じく十数万円規模が目安です。


■直前期(正月特訓など)

直前講座が別途加わります。NN関連全体では年間で数十万円規模の追加費用を見込むのが現実的です。

※NNの日程・講座構成・受講料は年度・コースにより変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

⑤NN受講資格が取れなかった場合の選択肢

資格に届かなかった場合も、悲観する必要はありません。選択肢は主に次の3つです。

 

▼重要ポイント

■選択肢1:次回のNN志望校別オープン模試で再挑戦

模試は年に複数回あるため、弱点を埋めて次回に臨むのが基本ルートです。

 

■選択肢2:平常授業+土曜特訓で総合力を底上げ

資格ラインまでの距離が大きい場合は、まず全体の得点力を引き上げます。

 

■選択肢3:家庭教師などで弱点単元をピンポイント補強

僅差で届かない場合に最短の方法。特定単元の失点を集中的に埋めます。

当会の指導現場から見た傾向としては、資格ラインに僅差で届かない生徒様は「特定単元の失点」が原因であることが多く、そこを埋めるだけで次回に届くケースが目立ちます。

 

4. 早稲田アカデミーの料金|学年別費用の総額と他塾比較

①学年別の月謝・年会費(小1〜小6の総額目安)

早稲田アカデミーの費用は、月謝に加えて年会費・教材費・テスト費などがかかります。公式には学年・科目数ごとに細かく設定されているため、ここでは当会推定の目安をまとめます。

 

▼学年別費用の目安(当会推定)

学年 月謝の目安 備考
小1〜小3 月1万〜3万円台 通塾回数・コースで変動
小4 月4万円前後 4科目の本格カリキュラム開始
小5 月4.5万〜5万円台 授業日数・テスト回数が増加
小6 月5万〜6万円台 NN・特訓講座は別途

※上記は当会推定の目安であり、年会費・教材費等は含みません。正確な金額は必ず早稲田アカデミー公式サイトまたは各校舎でご確認ください。

 

②季節講習・NN特訓・夏期合宿の追加費用

月謝以外にかかる主な費用は、次の3つです。

■季節講習費(春期・夏期・冬期)

学年が上がるほど日数・費用が増加します。特に小5・小6の夏期講習は費用の柱になります。


■NN・志望校別特訓の費用

小6の前期・後期・直前期を合わせ、当会推定で年間数十万円規模の見込みが必要です。


■夏期合宿の費用

早稲アカ名物の宿泊型特訓で、中学受験では小4・小5が対象です。3泊4日で10万円前後が目安。参加は任意です。小6は合宿ではなく夏期集中特訓・NN夏期集中特訓が中心になります。

特に小6は季節講習+NN+直前講座が重なるため、入塾前の段階では「月謝×12ヶ月」ではなく、講習・特訓込みの年間予算で考えておくと、後から慌てずに済みます。

 

※各講習・合宿の対象学年や費用は年度により変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

③SAPIX・日能研・四谷大塚との料金比較表

▼小6の年間費用の目安比較(当会推定)

塾名 小6年間総額の目安 特徴
早稲田アカデミー 約120万〜150万円 NNなど講座が充実する分、上振れしやすい
SAPIX 約130万〜160万円 大手の中では高め
日能研 約100万〜130万円 比較的抑えめ
四谷大塚 約110万〜140万円 早稲アカと同水準帯

※いずれも当会推定の目安です。受講科目・オプションにより大きく変動するため、正確な金額は各塾の公式サイトでご確認ください。

 

④費用構造の理解|年間総額で見る視点

塾の費用比較でよくある失敗が、月謝だけを見て判断してしまうことです。早稲アカは基本の月謝は大手の中で極端に高いわけではない一方、小6でNN・直前講座を積み上げると総額が大きくなる構造です。

 

比較は「月謝」ではなく「小6の年間総額」で行うのが基本です。どの講座まで受講するかをあらかじめ想定しておくと、費用面の不安を大きく減らせます。

 

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5. 早稲田アカデミーの校舎一覧と校舎選びのポイント

①エリア別の校舎数と校舎一覧の調べ方

早稲田アカデミーは東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城の1都4県に展開し、集団指導・個別指導を合わせて首都圏に約190校舎があります。校舎一覧の調べ方と確認ポイントは次のとおりです。

■公式サイトの「校舎検索」を使う

エリア・沿線・最寄駅から絞り込めるため、通塾候補を数分でリストアップできます。


■通塾経路を実際に確認する

小5以降は週3回以上の通塾になるため、「電車を使わず通えるか」は重要な判断基準です。


■夜の帰宅路の安全性を見る

授業後は帰宅が20時以降になる日もあります。駅からの道の明るさや人通りも確認しましょう。

※校舎数・所在地は年度により変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

②校舎別の特徴と違い|見学時のチェックポイント

同じ早稲アカでも、校舎の規模によって設置クラス数や上位層の厚みには差があります。大規模校舎はSSクラスの層が厚く切磋琢磨できる一方、小・中規模校舎は目が届きやすいという良さがあります。見学時は次の3点をチェックしましょう。

■設置クラス数と在籍人数

学年ごとのクラス数を確認。上位クラスの有無は学習環境に直結します。低学年のスーパーキッズコースは中規模・大規模校舎での開講が中心です。


■NN・特訓講座の実施会場までの距離

NNは志望校ごとに指定された会場で実施されるため、小6の日曜は別会場への移動が発生します。


■自習室の環境と質問対応

授業日以外に使えるか、質問できる体制があるかを見ておきましょう。

 

③オンライン校・早稲アカDUAL|首都圏外・海外の選択肢

早稲田アカデミーには、首都圏外や海外にお住まいのご家庭様向けの「オンライン校」があります。

■受験学年(小6):NN志望校別コースのオンライン受講

看板のNNを、Zoomを使った双方向Web授業で遠隔地からでも受講できます。


■非受験学年:早稲アカDUAL

校舎での「対面授業」とオンラインの「双方向Web授業」のいずれかを選んで受講できる仕組みです。


■対象となるご家庭様

オンライン校は首都圏外(1都4県以外の国内)・海外在住の方向けの制度です。首都圏在住で通塾前提のご家庭様向けではない点に注意してください。

転勤や海外赴任の可能性があるご家庭様には心強い選択肢です。

 

※オンライン校の対象地域・コースは年度により変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

6. 早稲田アカデミーの偏差値表と中学受験合格実績

①早稲アカ偏差値表の見方(YT・首都圏模試との対応)

早稲アカ生の偏差値は、四谷大塚の組分けテストや合不合判定テストなどYT系模試の偏差値(80偏差値)が基準になります。早稲アカ独自の偏差値表があるわけではなく、予習シリーズと同じ四谷大塚のものさしで立ち位置を測る、と理解しておくと分かりやすいでしょう。

■基準になる模試:四谷大塚系(YT)

小4・小5は公開組分けテスト、小6は合不合判定テストの偏差値が、クラスや志望校判定のものさしです。


■首都圏模試は高めに出る

受験者層の違いから、同じ生徒様でも四谷大塚系より偏差値が5〜10程度高く出る傾向があります。


■確認すべきポイント

志望校の偏差値を見るときは「どの模試の偏差値表か」を必ず確認してください。

 

②御三家・新御三家・早慶系列の合格実績推移

早稲田アカデミーの合格実績は、次の2点を押さえておけば十分です。

■御三家・新御三家:毎年安定した合格者数

開成をはじめとする最難関校で、大手上位の実績を維持しています。


■早慶系列:長年トップクラスの実績

早稲田・慶應系列の中学では、他の大手塾と比べても際立った合格者数を公表しています。「早慶に強い塾」というポジションが最大の特徴です。

実績は年度により変動するため、具体的な人数は最新の公式発表で確認するのが確実ですが、難関校への合格者数が右肩上がりに伸びてきた塾である、という大きな流れは押さえておいてよいでしょう。

 

※合格実績の数値は年度により変動します。最新情報は必ず早稲田アカデミー公式サイトでご確認ください。

 

③NN志望校別コースで実績が出やすい志望校の傾向

合格実績を学校別に見ると、NNコースが設置されている学校ほど合格者数が厚い傾向がはっきり表れます。専用カリキュラム・そっくり模試・過去問分析という学校別の仕組みが機能している証拠といえます。

■志望校がNN対象校の場合

早稲アカの強みを最大限受けられます。塾選びの決め手になり得ます。


■志望校がNN対象外の場合

平常授業+個別の学校別対策をどう組むかが課題になります。家庭教師などでの補完も選択肢です。

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7. 早稲田アカデミーの評判・口コミ|メリット・デメリット

①良い口コミ|教師の熱意・NN特訓・面倒見の良さ

保護者様の口コミで多いのは、次の3つの声です。

■教師の熱意

「教師が熱心で、うちの生徒様の名前と性格をよく覚えてくれている」という声が目立ちます。


■NN特訓の学校別対策

「志望校対策が具体的で心強い」と、NNの専門性への評価が高い傾向です。


■面倒見の良さ

質問対応や補習など、集団塾でありながら一人ひとりへの関わりが濃い点が支持されています。

少人数制のクラス編成と声かけ文化により、「塾に通うのが楽しい」という生徒様が多いのも特徴です。

 

②気になる口コミ|宿題量とカリキュラム負荷への声

一方で目立つのは、学習負荷に関する次の2つの声です。

■宿題量の多さ

「宿題量が多く、回しきれない」という声。熱心なご家庭様ほど「全部やらなければ」と抱え込みやすく、睡眠時間を削ってしまうケースも見られます。


■カリキュラムのスピード

「小5以降の進度が速い」という声。消化不良のまま次の単元に進んでしまう不安につながりやすいポイントです。

当会の指導現場から見た傾向としては、宿題は「全量こなすこと」より「優先順位をつけて確実に定着させること」が成果につながります。この付き合い方は後述の章で詳しく解説します。

 

③向いているご家庭様・慎重に検討したいご家庭様

▼重要ポイント

■向いているご家庭様

声かけや競争で伸びるタイプの生徒様。早慶系列やNN対象校が志望校のご家庭様。面倒見の良さを重視したいご家庭様。

 

■慎重に検討したいご家庭様

にぎやかな雰囲気より静かな環境で集中したい生徒様。宿題量を自分のペースで調整したいご家庭様。通塾負担を抑えたいご家庭様。

向き不向きは優劣ではなく相性の問題です。体験授業で校舎の雰囲気を実際に確かめることが、入塾判断の一番の近道です。

 

8. 早稲田アカデミーと他塾との違い|比較で見る立ち位置

①SAPIXとの違い(実績・教材管理・自走力の要求度)

最難関校の合格者数ではSAPIXが頭一つ抜けていますが、SAPIXはプリント教材の管理や復習をご家庭様側で回す「自走力」が強く求められる塾です。対して早稲アカは宿題チェックや声かけなど塾側の関与が濃く、面倒見の手厚さで学習を支えるスタイルです。

 

「自分でどんどん進められる生徒様はSAPIX、伴走してもらいながら伸びる生徒様は早稲アカ」というのが、当会の指導現場から見た大まかな棲み分けです。

 

②日能研との違い(進度・宿題量・面倒見)

日能研は進度が比較的ゆるやかで、じっくり理解を積み上げるカリキュラムが特徴です。早稲アカは進度・宿題量ともに日能研より負荷が高めですが、その分、難関校志望者向けの鍛え方ができる構造です。

 

「基礎からじっくり型」の生徒様は日能研、「負荷をかけて伸ばしたい」ご家庭様は早稲アカが合いやすい傾向があります。

 

③四谷大塚との違い(予習シリーズの使い方・学習スタイル)

四谷大塚と早稲アカは同じ予習シリーズを使い、組分けテストも共通ですが、四谷大塚が「予習→授業」の予習主義であるのに対し、早稲アカは授業で理解し、宿題演習で定着させる進め方が中心です。

 

同じ教材でも学習スタイルは大きく異なるため、生徒様が「先に自分で読んで理解するタイプ」か「教わってから解いて覚えるタイプ」かで相性が分かれます。

 

④グノーブル・ena・TOMASとの違い

その他の塾も含め、早稲アカとの違いを一覧にまとめました。

 

▼他塾との違いまとめ(当会作成)

塾名 早稲アカとの主な違い 向いている生徒様
SAPIX 最難関実績◎。ご家庭様側の自走力が必須 自分で学習を回せるタイプ
日能研 進度ゆるやか・負荷は控えめ 基礎からじっくり積み上げたいタイプ
四谷大塚 同じ予習シリーズでも予習主義 先に自分で読んで理解するタイプ
グノーブル SAPIX系の少数精鋭スタイル 少人数で密度高く学びたいタイプ
ena 都立中高一貫の適性検査対策に特化 都立一貫校が第一志望のご家庭様
TOMAS 完全個別指導で個別最適化 1対1のカリキュラムを最優先したいご家庭様

私立難関・早慶系列を集団授業の熱量で目指すなら早稲アカが基本の整理です。複数塾で迷う場合は、志望校のタイプ(私立難関か都立一貫か)から逆算すると選びやすくなります。

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9. 早稲アカで「ついていけない」と感じた時の考え方と最初の一手

①つまずきやすい時期と典型的なサイン

早稲アカ生がつまずきやすいのは、次の3つの節目です。

■小4後半:算数の抽象度アップ

割合・図形など、感覚では解けない単元が増える最初の山場です。


■小5:通塾日数と宿題量の増加

週3回通塾+宿題で、家庭学習の回し方が確立していないと消化不良が始まります。


■小6:NN・過去問の本格化

平常授業に志望校対策が上乗せされ、優先順位づけの巧拙が結果を分けます。

「宿題が終わらず夜遅くまでかかる」「組分けテストの成績が数回続けて下がる」「塾に行きたがらない日が増える」といったサインが重なったら、見直しのタイミングです。本格的に自信を失う前に対処すれば、立て直しは十分に可能です。

 

②最初に見直すこと|宿題の優先順位づけ

最初の一手は、宿題の総量を疑うことです。宿題は「全部やる」ことではなく、「基礎問題を確実に定着させる」ことを最優先にしてください。優先順位の基本は次のとおりです。

 

▼重要ポイント

■最優先:理解が浅い問題の復習

間違えた問題・あいまいなまま進んだ問題を、まず確実に理解し直す。

 

■次点:基礎〜標準レベルの定着

正答率の高い問題を落とさないようにし、組分けテストの得点の土台を固める。

 

■状況により省略:難度の高い応用問題

現状の学力や志望校ランクに対して負担が大きすぎる問題は、いったん後回しにする判断も必要。

どの問題を残しどれを削るかの見極めは、生徒様の状況によって異なります。学年別の詳しい立て直し方や転塾を考える判断軸は、以下の記事で詳しく解説しています。

 

10. 早稲アカ対策は東大家庭教師友の会にお任せください

①早稲アカ出身の教師が「組分け・宿題の癖」に合わせて指導

東大家庭教師友の会には、早稲田アカデミー出身で難関大学に進学した教師が2,000名以上在籍しています。組分けテストの出題傾向や宿題の回し方など、早稲アカのカリキュラムを実際に経験した教師だからこそ、生徒様の今の状況に合わせた実践的な指導ができます。

 

実際、当会をご利用中の中学受験のご家庭様の8〜9割は、通塾と家庭教師を併用されています。塾を辞めずに弱点だけを補強する使い方が主流です。

▼あわせて読みたい
早稲アカ対策コースの具体的な料金や、在籍する早稲アカ出身教師のプロフィールは「早稲田アカデミー対策の家庭教師」のページにまとめています。

 

②宿題フォロー・NN対策・弱点補強の3タイプに1対1で対応

早稲アカ生のご依頼は、大きく次の3タイプに分かれます。

■宿題フォロー型

宿題の取捨選択と定着を伴走。「回らない」状態を仕組みから立て直します。


■NN対策型

NN志望校別オープン模試の資格取得や、NN内での成績向上を狙った対策を行います。


■弱点補強型

算数の特定単元など、つまずきの原因をピンポイントで立て直します。

どのタイプでも、1対1だからこそ生徒様のペースに完全に合わせた指導が可能です。

 

③入塾前や組分けテスト前だけの短期利用も可能

「入塾テスト前に基礎を固めたい」「次の組分けテストまでに算数を立て直したい」といった、期間を区切った短期利用も可能です。学習の型が整えば家庭学習だけで回るようになる生徒様も多く、必要な期間だけ使っていただく形で問題ありません。

 

始めるタイミングとしては、成績が数回続けて下がった時や、新学年でカリキュラムが変わる前が特におすすめです。

 

④オンライン自習室で指導日以外も質問できる

当会では、指導のない日の学習環境としてオンライン自習室を開講しています。教師が常駐しているため、宿題でつまずいた時にその場で質問でき、「分からないまま塾の次の授業を迎える」悪循環を防げます。

 

塾・家庭教師・自習室の3つの学習場面がつながることで、早稲アカの速いサイクルにも遅れず伴走できる体制が整います。

▼あわせて読みたい
「オンライン自習室のご案内」

 

 

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11. 早稲田アカデミー中学受験に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 宿題量は本当に多い?回らない時の判断軸は?

  • A:大手塾の中でも多めです。回らない時は「基礎問題の定着」を最優先に取捨選択してください。

全量をこなすことより、基礎の取りこぼしを防ぐことが成績維持の近道です。学年別の詳しい対処法は「早稲アカについていけない時の対策記事」で解説しています。

 

Q2. 入塾テストの難易度はどのくらい?

  • A:「落とすためのテスト」ではなく、入塾時のクラスを決める学力確認です。基礎が固まっていれば対応できます。

科目は算数・国語が中心で、無料のチャレンジテストなどが入塾テストを兼ねる場合もあります。詳しくは本文の「基本情報と入塾までの流れ」をご覧ください。

 

Q3. 料金は他塾と比べて高い?

  • A:基本の月謝は大手の標準的な水準ですが、小6はNNなどの追加講座で総額が大きくなりやすい構造です。

月謝ではなく年間総額で比較するのがポイントです。詳しくは本文の「料金|学年別費用の総額と他塾比較」をご覧ください。

 

Q4. NN志望校別コースに入れなかった場合は?

  • A:模試は複数回あるため再挑戦できます。次回までに弱点単元を集中的に埋めるのが最短ルートです。

基準の詳細やギリギリからの逆転対策は「早稲アカNN基準の解説記事」で詳しくまとめています。

 

Q5. 小4・小5からの途中入塾でもついていける?

  • A:可能です。ただし既習単元の穴埋めを最初の1〜2ヶ月で計画的に進めることが条件になります。

カリキュラムの進み方は本文の「学年別カリキュラムと通塾頻度」をご覧ください。入塾前の穴埋めは家庭教師の短期利用で補強するご家庭様も多くいらっしゃいます。

 

Q6. 早稲田アカデミーとSAPIXで迷ったらどちら?

  • A:自分で学習を回せる生徒様はSAPIX、伴走型の面倒見で伸びる生徒様は早稲アカが合いやすい傾向です。

実績・教材管理・自走力の観点からの詳しい比較は、本文の「他塾との違い」をご覧ください。最終判断は両方の体験授業を受けて雰囲気を比べるのがおすすめです。

 

Q7. 早稲アカに通いながら家庭教師を併用する意味は?

  • A:宿題の取捨選択・NN対策・弱点補強を1対1で補えるため、塾の効果を最大化できます。

当会の中学受験のご家庭様の8〜9割が通塾との併用です。具体的なサポート内容は本文の「早稲アカ対策は東大家庭教師友の会にお任せください」をご覧ください。

 

まとめ|早稲アカは「熱量と宿題量」を味方にできるかが鍵

早稲田アカデミーは、熱意ある指導とNN志望校別コースを武器に、御三家・早慶系列で高い実績を持つ塾です。一方で、宿題量とカリキュラムのスピードは大手の中でも負荷が高めで、この「熱量と宿題量」を味方にできるかどうかが、早稲アカで伸びる最大の分かれ目です。

 

費用は月謝ではなく小6の年間総額で判断し、校舎の雰囲気は体験授業で必ず確かめましょう。もし宿題の回し方やNN対策に不安があれば、早稲アカ出身の教師が在籍する東大家庭教師友の会が、生徒様に合わせた伴走でサポートいたします。

 

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中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介

SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。

東大家庭教師友の会 | 松田先生

松田先生

  • 男性
  • 東京大学 医学部
  • 灘高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は中学受験では5年生から入塾し、周りと比べて基礎が圧倒的にできていない状態でのスタートとなりました。その際、基礎を自分で補いながら勉強しておりましたが、周りになかなか成績が追い付かず苦しんだ経験があります。何がわからないかを自分でもわからない状態で宿題をこなしていくだけの勉強はとても手詰まり感がありましたが、当時お世話になっていてた先生と自分が何をわかっていないかを言語化し、基礎に立ち返って弱点をひとつづつ潰していく過程で、基礎の重要性と弱点を言語化していくことの重要性を実感し、無事に合格を果たすことができました。
また、大学受験ではスタートで出遅れた中学受験の反省を生かし、中三の秋に鉄緑会に入塾し数学をはじめ、高校から英語も取り始めました。しかし自分だけでは成績も伸び悩み、数学はクラス内でも最下位近く、英語も単語テストさえまともに取れない有様でした。そのため、数学は講師の先生にわからないところを毎回質問しにいき、英語は基礎を中心としたクラスでこれも基本的な文法から丁寧に教えてもらい、最後には理科三類もB判定を安定して取れ、現役合格を果たすことができました。
いずれの場合においても、私の立場に立って何ができていないのかを適切に助言し、厳しく𠮟ってくれる先生との出会いが、私にとって非常におおきな手助けとなったことを実感しております。集団塾ではなかなか一人ひとりには目が届かず、自主的に動かなければこういった指導を受けることは難しいですが、個別指導ではより一人ひとりにこういったきめ細かな指導ができると確信しております。まずは体験だけでも構いませんため、お気軽にお申し付けください。合格に向けて頑張っていきましょう。

当会からの紹介

穏やかで礼儀正しく、責任感の強い教師です。傾聴力があり、丁寧に生徒様の状況に寄り添い、課題改善のための最良な方法をご提案し、進捗を細やかに見守ります。粘り強く接することで、生徒様がわかるようになる喜びを感じていただき、向上心につなげる指導を心がけております。

#鉄縁会出身
東大家庭教師友の会 | 村上先生

村上先生

  • 男性
  • 東京大学 総合文化研究科
  • 早稲田実業学校高等部
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX

自己紹介

私は以前、SAPIX小学部の国語科教師として、4・5年生の集団授業を担当しておりました。しかし当時は、多人数のクラス運営に追われ、一人ひとりの生徒様がどこでつまずいていらっしゃるのかを個別に寄り添って指導しきれないことに歯がゆさを感じておりました。その経験を通して痛感いたしましたのは、国語力の向上には「論理的思考力」と、それを支える「語彙・構文のストック」という両輪が不可欠であるという点でございます。高学年で記述問題に苦戦される生徒様の多くは、思考力があってもそれを表現する「言葉の引き出し」が不足しているケースが多く見受けられます。私は、集団授業では難しかった「個別の丁寧なフォロー」に注力してまいります。博士課程で培った言語への感度を活かし、生徒様との対話を通じて「なぜそう考えたか」という論理的思考を促します。それと同時に、それを表現するための適切な語彙や構文を一つひとつ共有し、思考力と表現力を同時に育んでいきたいと考えております。

当会からの紹介

落ち着いた雰囲気で、生徒様への思いやりが深い教師でございます。指導においてはコミュニケーションを大切にし、生徒様だけでなく保護者様とも良好な関係性を築くことを目標としております。授業では、生徒様が苦手とされている点を的確に把握し、基礎から着実に積み上げていくことで、効率的な成績向上を目指してまいります。

#SAPIX出身
東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    四谷大塚

自己紹介

私は、中学受験での悔しい経験を糧に、大学受験では医学部合格という目標を達成いたしました。この経験は、単なる学力向上に留まらず、目標達成への粘り強さと自己分析の重要性を私に教えてくれました。 小学生時代に直面した学習習慣の課題を深く認識した経験から、大学受験では後悔のないよう、徹底した学習計画と効率的な時間の活用に努めた結果、目標を達成することができました。 現在、私は主に中学受験を控える生徒様を指導しております。学習意欲の維持が難しいと感じる気持ちや、それを保護者様に打ち明けにくい繊細な心情は、私自身も経験したこととして深く理解しております。 そのため、指導においては、生徒様が学習そのものに喜びを感じられるよう、一つ一つの努力や成果を具体的に褒め、自信を育むことを特に意識しております。 また、受験本番までの限られた期間を明確に意識していただきながら、その先の充実した中学生活という具体的な目標を共有することで、生徒様のモチベーションを継続的に高めてまいります。 学習方法に関しましては、私自身の大学受験での成功体験に基づいた効率的な学習戦略を、小学生の生徒様にも実践可能な形に落とし込み、具体的に指導いたします。具体的な指導内容は以下の通りです。 効率的な学習戦略の伝授: 大学受験で実践した、目標達成に向けた効果的な学習計画の立て方や、時間の使い方を小学生の生徒様にも分かりやすくお伝えします。 実践的な勉強法の確立: 一人ひとりの学習スタイルに合わせ、理解度を深めるための問題演習や復習方法など、具体的な勉強法を共に確立していきます。 自己管理能力の育成: 学習の進捗管理や目標設定を通じて、生徒様が自律的に学習に取り組めるようサポートいたします。

当会からの紹介

個々の生徒様の個性と潜在能力を見極め、長所を最大限に引き出す指導に定評のある教師です。 知的好奇心を刺激し、「わかる」喜びを実感させることで、自律的な学習意欲の向上を促します。 また、生徒様が安心して学習上の悩みや不安を打ち明けられるよう、常に傾聴の姿勢を持ち、温かい信頼関係を築くことに尽力する教師です。 成功体験を積み重ねることで自信を育み、学力向上だけでなく、生徒様の健全な成長を力強くサポートします。

#英検所持
東大家庭教師友の会 | 小路先生

小路先生

  • 男性
  • 東京大学 工学系研究科
  • 筑波大学附属駒場高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    SAPIX、鉄緑会

自己紹介

基礎の徹底こそが、本番で最大限のパフォーマンスを発揮するために最も重要であると、私は自身の受験経験と家庭教師としての指導経験から深く認識しております。 私の中学受験では、基礎教材である「コアプラス」の学習を徹底的に行いました。公式の導出背景など、原理的な部分まで深く理解するよう努めた結果、筑波大学附属駒場中学校への合格を達成いたしました。 一方で、大学受験においては、学業以外の活動に注力した結果、基礎学習を軽視してしまい、一度は不合格を経験いたしました。 しかし、この経験から再び基礎に立ち返り、単純な暗記に頼らず、原理的な理解を徹底的に追求することで、点数が安定するようになりました。最終的には1年間で全教科で約90点もの点数アップを達成し、東京大学に合格することができました。 これらの経験を通じて、家庭教師としての指導においても「基礎の徹底」を最も重視しております。 直近では、本年2月に麻布中学校に合格された生徒様がいらっしゃいます。この生徒様は、ご自宅での「コアプラス」徹底学習に加え、家庭教師の授業で「なぜ」という疑問を解消するサイクルを着実に築いていらっしゃいました。 指導においては、科目やレベルに関わらず、生徒様が着実に基礎を身につけられるよう、粘り強くサポートさせていただきます。保護者様におかれましても、生徒様の学力向上に貢献できるよう、誠心誠意努めてまいります。

当会からの紹介

保護者様から厚い信頼を寄せられる、礼儀正しく落ち着いた印象の教師です。 生徒様が確かな学力を身につけ、自信を持って学習に取り組めるよう、指導においては基礎の徹底を何よりも重視する教師です。 生徒様の学習状況や理解度を細やかに把握し、一人ひとりに最適な指導計画を立案する能力に長けています。特に、苦手意識を持つ生徒様へのアプローチには定評があり、疑問点が解消されるまで根気強く向き合い、粘り強い指導を実践する教師です。 これにより、単なる知識の習得に留まらず、生徒様が自ら学び、成長する喜びを実感できるよう導くことに長けています。どのような科目や学習レベルの生徒様に対しても、着実に基礎学力を向上させ、目標達成へと導くことができる、真摯で信頼できる教師です。

#SAPIX出身 #鉄緑会出身
東大家庭教師友の会 | 伊勢村先生

伊勢村先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 理工学部
  • サレジオ学院高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は高校3年生から浪人期にかけて、大学受験に徹底的に向き合ってまいりました。 特に浪人期には、成績向上を実現するため、教材選定、学習時期、期間設定に至るまで、戦略的な学習計画の立案と実行を徹底的に行いました。 その結果、私の成績は飛躍的に向上し、東京大学のA判定を獲得、さらには数学の全国模試で2桁順位を達成するなど、確かな実力アップを経験いたしました。 この経験から、緻密な計画に基づき学習を継続することこそが、着実な成績向上への鍵であると確信しております。 指導においては、生徒様お一人おひとりの目標と現状を深く理解し、具体的な学習計画の立案から実行までを一貫してサポートいたします。計画の重要性を伝えるだけでなく、生徒様が自ら主体的に学習を進められるよう、徹底的に寄り添った指導を実践してまいります。

当会からの紹介

計画立案に長け、生徒様への的確なアドバイスに定評のある教師です。 指導においては、日々の学習から受験対策まで、目標達成における計画の重要性を深く認識しています。 生徒様と共に綿密な学習計画を策定し、優先順位を明確にすることで、効率的な学習を導くことに長けた教師です。 授業においては、生徒様が目標達成へ意欲的に取り組めるよう、学習指導に加えて精神的な支えとなるサポートも惜しまない教師です。

#日能研出身 #英検所持
東大家庭教師友の会 | 今久保先生

今久保先生

  • 男性
  • 慶應義塾大学 経済学部
  • 慶応義塾高等学校
  • 中学受験経験あり
  • 指導塾対応

    早稲田アカデミー

自己紹介

私は、知識を伝え、生徒様が自らの力で理解を深めていく過程を支援することに大きな喜びと情熱を感じております。 これまでの教育活動では、様々な学力レベルの生徒様に対して個別指導を行う機会に恵まれ、その際、多くの生徒様から「非常に分かりやすい」という高い評価を頂戴してまいりました。この経験は、私にとって大きなやりがいとなっております。 現在もその経験を活かし、家庭教師として中学受験を目指す生徒様を熱心に指導させていただいております。 これらの実務経験を通じて培ったノウハウを最大限に活かし、生徒様一人ひとりに合わせた質の高い指導を提供いたします。 指導においては、単に知識を伝達するだけでなく、生徒様が安心して質問できるような、親しみやすく、かつ信頼関係を築ける環境づくりを重視しております。 常に生徒様の目線に立ち、「なぜそうなるのか」という根本的な理解を促すことで、応用力と自ら学ぶ力を育んでまいります。

当会からの紹介

爽やかで親しみやすい雰囲気を持つ教師です。生徒様が表面的な理解に留まらず、学習内容を自身の言葉で明確に言語化できるよう、深く掘り下げた指導を実践する教師です。 指導においては、個々の生徒様の理解度や学習スタイルを丹念に見極めます。画一的な解法を押し付けるのではなく、共に最も理解しやすいアプローチを模索し、最適な学習方法を見つけ出すことに長けた教師です。 生徒様が自らの力で課題を解決し、学びに自信を持てるよう、常に寄り添いながらきめ細やかなサポートを提供いたします。保護者様からも厚い信頼を寄せられている教師です。

#早稲田アカデミー出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学受験の合格実績

当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。

中学受験の合格実績

■東京都

御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など

■神奈川県

浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など

■千葉県

渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など

■埼玉県

栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など

■その他地域

海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など

 

中学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

東大家庭教師友の会の4つの特徴

生徒様に選ばれ続けて26年!“累計指導実績2万名”

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介

 

東大家庭教師友の会の料金

 

当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。

ご入会時

体験授業料0円

ご入会金 22,000

体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。

月々のお支払い

指導料
コース料金×受講時間
交通費
実費
学習サポート費
3,300円

交通費は教師が所持する定期区間を除きます。
口座振替でお支払いの場合、手数料385円(税込)が発生します。

東大家庭教師友の会「7つの0円」

体験料
0円
教師交代費
0円
指導キャンセル料
0円
更新費
0円
解約費
0円
兄弟/姉妹入会費
0円
再入会費
0円

ご利用の流れ

STEP 1

お問合せ

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お問合せ

お問い合わせの際には、授業科目、曜日・時間、スケジュール、教師の希望条件(学歴・性別・性格)などご要望をお気軽にお申し付けください。 お問い合わせを頂いた後、成績状況や教師への希望条件などをお伺いするためご連絡をさせていただきますが、当会では積極的な勧誘のお電話は致しませんのでご安心下さい。

STEP 2

教師選考

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教師選考

当会に在籍している約38,000名の教師の中から、ご家庭様にぴったりな教師をお探しします。 教師選考では「①在籍教師に立候補を募る」→「②熱意のある教師が立候補」→「③書類選考:経歴等の条件を審査」→「④面接選考:指導力・人間性を審査」の手順で選考を行います。 ご家庭様にご紹介する教師は、選考の結果、自信をもってご紹介できると判断した教師のみです。

STEP 3

無料体験授業

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無料体験授業

実際にご紹介した教師が、生徒様と本当に相性が良いのか確認していただくため、150分間の無料体験授業を行っていただきます。 体験授業では、「教科指導(90分)」「学習計画作成(30分)」「面談(30分)」を実施いたします。 万が一、生徒様と教師の相性に不一致を感じられた場合は、何回でも教師交代が可能ですので、お気兼ねなくお申し付けください。

STEP 4

ご入会

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ご入会

教師の指導にご納得いただけましたら、ご入会となります。 ご入会後は、直接教師とやりとりをしていただき、授業日時等柔軟にお決めいただくことが可能です。 教師の了承があれば、授業日時等は当会に連絡なく変更していただいて構いません。 また、教室に直接伝えるのは憚られるようなご要望等がございましたら、当会スタッフが相談・仲介にあたりますので、いつでもお気兼ねなくお申し付けください。

 

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受付時間
11:00 – 20:00(平日)
11:00 – 16:00(土曜)

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