1. 【2026最新】四谷大塚・早稲アカ「組み分けテスト」の基本とボーダーライン
四谷大塚・早稲アカの「組み分けテスト」の仕組みや日程・結果の確認方法、そしてコース別のボーダーライン目安について詳しく解説します。
①組み分けテストの目的と「カリキュラムテスト」との違い
「組み分けテスト」は、四谷大塚や早稲田アカデミーに通う生徒様が、次にどのレベルのクラスで学ぶかを決める非常に重要なテストです。
成績によって所属するクラスが直接変わるため、優先して対策を行いましょう。
▼組み分けテスト
| 実施頻度 | 約5週間に1回 |
| クラス変動 | 直接影響する |
| 主な目的 | 実力判定とクラス決定 |
| 出題範囲 | 直近5回分(広い) |
| 受験会場 | 四谷大塚の指定会場 |
▼カリキュラムテスト(カリテ)
| 実施頻度 | 隔週(5年生以下)/毎週(6年生) |
| クラス変動 | 直接影響しない |
| 主な目的 | 授業の理解度確認と弱点発見 |
| 出題範囲 | 直近2回分(狭い) |
| 受験会場 | 通常の校舎 |
カリキュラムテストなどの日々のテストで弱点を見つけて教師に質問し、本番の「組み分けテスト」で目標点数を取るための準備をすることが、成績アップの第一歩です。
②試験日程・出題範囲と結果発表のタイミング
組み分けテストは、通常5週間に1回のペースで行われます。
| 出題範囲 | 直近の「予習シリーズ」5回分(第1回〜第4回の新しい単元と、第5回の総合復習回)から出題されます。範囲がとても広いため、直前だけの詰め込みではなく日々の計画的な学習が必要です。保護者様のスケジュール管理やサポートが大切になります。 |
| 採点結果(得点・答案) | テスト翌日(月曜日)のお昼頃 確認方法:四谷大塚NET「復習ナビ」→答案「見る」 |
| 偏差値・コース基準 | テスト翌日(月曜日)の夕方頃 確認方法:四谷大塚NET「復習ナビ」→成績一覧 |
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早稲アカ生も結果確認は「四谷大塚ドットコム」の父母ログインから行います(早稲田アカデミーOnlineではないので注意)。また、
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学年や実施回によって発表時間は多少前後する場合があります。
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結果が出たらすぐに教師と振り返りを行い、次回のテストに向けた対策を立てましょう。早めの確認と見直しが成績向上の鍵となります。
③コース(S・C・B・A)の仕組みと偏差値・ボーダーライン目安
成績によって「S・C・B・A」の4つのコースに分かれ、各コース内でさらに「S1・S2…」「C1・C2…」のように細かく組が決まります。
▼4・5年生のボーダーライン(550点満点)の目安
■Sコース(最難関校・御三家レベル)
偏差値目安:63以上
得点率目安:約75〜80%
点数目安:約415点〜
■Cコース(難関校・上位校レベル)
偏差値目安:56〜63程度
得点率目安:約60〜65%
点数目安:約330〜360点
■ Bコース(中堅校レベル)
- 偏差値目安:46〜55程度
得点率目安:約45〜50% - 点数目安:約250〜275点
■ Aコース(基礎定着が目標)
- 偏差値目安:45以下
- 得点率目安:約45〜50%
- 点数目安:〜約250点
※ボーダーラインはテストの難易度によって毎回変動します。上記はあくまで目安です。
▼6年生のボーダーライン(550点満点)の目安
■Sコース(最難関校・御三家レベル)
偏差値目安:65以上
得点率目安:約78〜82%
点数目安:約430点〜
■Cコース(難関校・上位校レベル)
偏差値目安:58〜65程度
得点率目安:約63〜68%
点数目安:約345〜375点
■ Bコース(中堅校レベル)
- 偏差値目安:47〜57程度
得点率目安:約47〜52% - 点数目安:約260〜285点
※6年生の組み分けテストは前半(3〜6月)のみです。7月以降は「合不合判定テスト」に切り替わり、その結果でコースが決定します。6年生は受験本番が近づくため、ボーダーのわずかな変動より「苦手単元の克服」と「志望校の過去問対策」を優先させることが重要です。また、6年生のボーダーラインもテストの難易度によって毎回変動します。上記はあくまで目安です。
▼Sコースについて詳しくはこちら
「【2025年】四谷大塚Sコースのすべて|偏差値基準・進学先・どんな子が在籍?維持法まで徹底解説」
四谷大塚のコース基準をもとに、早稲田アカデミーの校舎内クラスが決まります。
▼早稲アカのクラス(SS・SB・SA)との対応関係
■SSクラス
対応する四谷コース:S・Cコース合格
偏差値目安:56以上
クラスの特徴:最難関・難関校を目指す最上位クラス
■SBクラス
対応する四谷コース:Bコース合格
偏差値目安:46〜55程度
クラスの特徴:難関〜上位校を目指すクラス
■SAクラス
- 対応する四谷コース:Aコース
偏差値目安:45以下
クラスの特徴:基礎定着・クラスアップを目指すクラス
▼Sコースについて詳しくはこちら
「早稲田アカデミー(早稲アカ)SSクラスの偏差値基準は?SS1・SS2の違いや進学先、維持・昇級対策を解説」
早稲アカのクラス昇降ルールは以下の通りです。
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クラスアップ:基準点を1回クリアするとSSクラスへ昇格できる(1発昇格も可能)
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クラスダウン:基準点を2回連続で下回った場合のみSBクラスに降格(1回だけでは下がらない)
もし一度の失敗で成績が下がってしまっても焦らず、教師と一緒に継続的な対策をしていくことが大切です。
▼あわせて読みたい
「早稲田アカデミーのクラス分け基準とは?小4からの対策と偏差値・仕組みを徹底解説」
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2. 【四谷大塚・早稲アカ】組み分けテストに向けた「予習シリーズ」の賢い使い方
「予習シリーズをこなすだけで精一杯…」という生徒様も多いのではないでしょうか。
実は、テキストの「使い方」を少し変えるだけで、組み分けテストの得点は大きく変わります。
難関中合格者が実践していた方法を、具体的なステップでご紹介します。
①難関中合格者が実践していたテキストの進め方
難関校(Sコースなどの上位クラス)に合格した生徒様の多くは、基本のテキストである「予習シリーズ」だけでなく、セットになっている「演習問題集」を賢く活用しています。
効果的なテキストの進め方は、以下の3ステップです。
- ①【理解】例題・基本問題を解く
まずは新しい単元の解き方をしっかり理解します。
②【実践】練習問題に挑戦する
予習シリーズの中にある練習問題で、テストに向けた実践力を養います。(ここまでで予習シリーズを1周させます)
③【補強】間違えた問題の「類題」を演習問題集で解く
- 弱点をそのままにせず、演習問題集(または最難関問題集)を使って似た問題を解き、しっかり定着させます。
四谷大塚や早稲田アカデミーの授業ペースに合わせて、このサイクルを「1週間の中ですべて終わらせること」が重要です。
なお、テキストに載っているすべての問題を解く必要はありません。最短でクラスアップ(コースを上げる)を目指すなら、「現在の自分のコースより、1つ上のレベルの問題」までを完璧に解けるようにすることが最大のポイントです。
②生徒様が一人で進められない時の保護者様のサポート範囲
2024年度以降のカリキュラム改訂により、予習シリーズの内容は難しくなり、進むスピードも以前と比べて非常に速くなっています。生徒様が一人で勉強を進められないことは決して珍しくありません。
保護者様には「解き方を直接教える」よりも、以下の2つのサポートに徹することをおすすめします。
- ■保護者様ができるサポート①:優先順位付け(やるべき問題の取捨選択)
・すべての問題を解こうとすると時間が足りなくなります
・「どの問題は後回しにして、どの問題を確実に解けるようにするか」を見極める
・迷ったときは塾の教師に相談し、生徒様に合った問題を絞ってもらいましょう
■保護者様ができるサポート②:スケジュール管理(1週間の学習計画作り)
・「今日は予習シリーズの基本問題を〇ページまで」「明日は演習問題集の〇番」など、1日ごとの具体的な計画を一緒に立てる
・丸つけや声かけで、計画通りに進んでいるかをこまめにチェックする
・学習計画はカレンダーなどに「見える化」して親子で共有するのが効果的
この「捨てる勇気」と「日々の計画」がしっかりできていないと、学習内容の消化不良(情報が多すぎて頭の中で処理しきれない状態)を起こしてしまい、いくら勉強してもテストで結果が出せなくなってしまいます。
保護者様の適切なサポートが、成績アップにつながります。
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3. 【四谷大塚・早稲アカ】組み分けテストでクラスを上げる科目別勉強法
「どの科目から手をつければいいかわからない」という生徒様・保護者様は多いのではないでしょうか。
科目ごとに出題の傾向や効果的な勉強法は大きく異なります。ここでは算数・国語・理科・社会それぞれについて、組み分けテストで点数を伸ばすための具体的な方法をご紹介します。
①【算数】応用より基本!大問1・2の計算を完璧にする
算数は200点満点と全科目の中で最も配点が高く、クラスアップのカギを握る科目です。
▼ 科目別配点(550点満点)
| 科目 | 配点(全体に占める割合) |
| 算数 | 200点(約36%) |
| 国語 | 150点(約27%) |
| 理科 | 100点(約18%) |
| 社会 | 100点(約18%) |
※4年生の1月回のみ、理科・社会がなく算数+国語の350点満点です。
▼ 算数の大問構成と得点戦略
| 大問 | 配点目安 |
| 大問1(計算問題) | 約40〜50点 |
| 大問2(一行問題) | 約40〜50点 |
| 大問3以降(応用) | 残り点数 |
大問1・2だけで約80〜90点(全体の4割強)を占めます。大問1・2を全問正解するだけで、偏差値50が見えてきます。
以下の勉強法を実践しましょう。
- ■毎日の習慣づくり
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・「計算と一行問題」テキストを毎日1ページ取り組む
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・タイマーを10分にセットして、時間内に解き切る練習をする
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・慣れてきたら時間を短くしてスピードアップを図る
■ケアレスミスをなくす3つのチェック
・途中式をしっかり書いているか
・筆算のときに位(くらい)が縦にそろっているか
・答えを書いたあとに「おかしくないか」と見直しをしているか
■ミスの記録ノートを作る
・間違えた問題をノートに貼りつける
・「なぜ間違えたか」を一言メモする(例:「繰り上がりを忘れた」「単位を間違えた」)
・テスト前に見返して、同じミスを繰り返さないようにする
②【国語】読解力より「漢字・知識」と「記述の型」で稼ぐ
国語は150点満点。点数が伸びにくいと感じている生徒様も多いですが、取り組む順番を変えるだけで大きく変わります。
| 優先度 | 内容 |
| 最優先 | 漢字・語句・文法などの知識問題 (覚えれば必ず取れる) |
| 次に重要 | 記述問題 (部分点がもらえる加点方式) |
| 余裕があれば | 選択肢・読解問題 (文章によって難度が変わる) |
以下の勉強法を実践しましょう。
- ■漢字・知識問題の勉強法
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・「漢字とことば」テキストを週3回以上、声に出しながら書く練習をする
・間違えた漢字は3回書いて覚える(書くだけでなく意味も確認する)
・ことわざ・慣用句・四字熟語は意味とセットで覚える
・テスト3日前には新しい内容に手をつけず、これまでの復習だけをする
■記述問題の練習ステップ
- 1 本文の中からキーワード(大事な言葉)に線を引く
2 型の①②③にあたる部分をそれぞれ探す
3 それらをつなげて一文〜二文でまとめる
4 主語と述語がちゃんとつながっているか確認する
記述問題は完璧な文章を目指す必要はありません。要素(キーワード)を盛り込むことで部分点がもらえる加点方式です。上記の型に当てはめて書く練習をしましょう。
③【理科・社会】暗記で終わらせない「図表・グラフ」対策
理科・社会はそれぞれ100点満点。「暗記科目」と思われがちですが、最近の組み分けテストでは理由を答える問題・グラフの読み取り問題が増えています。単純な丸暗記だけでは通用しません。
▼ 出題タイプと必要な力
| 用語・知識問題 | 暗記で対応できる |
| 理由・説明問題 | 「なぜ?」の理解が必要 |
| 図・グラフの読み取り | 傾向をつかむ応用力が必要 |
| 実験・観察の予測 | 条件変化を考える思考力が必要 |
以下の勉強法を実践しましょう。
- ■理科の勉強法
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・用語を覚えるだけでなく「なぜその現象が起きるのか」を一緒に理解する
(例:「光合成」→ 植物が生きるためのエネルギーを太陽の光からつくる仕組み)・教科書の図や実験の絵を自分でノートに描いてみる(手で描くと頭に入りやすい)
・テキストの実験ページは読み飛ばさず、手順・結果・まとめまで確認する
・「条件が変わったらどうなるか」を考える練習をする(例:光が当たらないと?)
■社会の勉強法
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・地名・産業は「理由とセット」で覚える(例:「なぜ北海道で酪農が盛んなのか」→ 広い土地と冷涼な気候が牧草に向いているから)
・白地図に地名・産業・気候をメモして書き込むと記憶が定着しやすい
・グラフが出たら「1位・2位・最下位」「増えているか減っているか」をまず確認する
・地図の問題は、テキストの地図を指でなぞりながら覚えると効果的
理科・社会は「覚えた量」より「理解した量」で差がつきます。「なぜ?」と問いかけながら読む習慣が、得点アップへの最短ルートです。
4. 【四谷大塚・早稲アカ】組み分けテストの結果が悪かった時の復習・対処法
頑張って勉強したのに結果が出なかった時、どう対処すればいいのか悩む保護者様は多いはずです。
実は、テスト後の「復習の仕方」と「声かけ」次第で、次回の成績は大きく変わります。結果が悪かった時こそ、成績アップのチャンスと捉えて一緒に取り組んでいきましょう。
①偏差値で叱るのはNG!保護者様は「次への動機付け」に徹する
テスト結果を見て「なんでこんなに偏差値が低いの!」と叱るのは逆効果です。
組み分けテストは小学生にとって決して簡単なテストではありません。また、努力をしても周りの生徒様も同じように頑張っているため、成績が下がるときは下がります。
努力不足だと決めつけず、まずはどこで点数を落としたかを一緒に確認することが大切です。
| NG例 | 言い換えの例 |
| 「なんでこんな点数なの!」 「もっと勉強しなさい」 「みんなはできてるのに」 |
「どの問題が難しかった?」 「次はここを直したら点数上がりそうだね」 「前回よりここが伸びてるよ」 |
保護者様の役割は、悔しさを共有しつつ「次はここを直せば点数が上がるね」と前向きな動機付けを行うことにあります。
②成績表は「正答率」を分析し、生徒様が落とした基本問題を特定する
返却された成績表で見るべきは偏差値だけではありません。
| 確認すべき項目 | 意味・活用法 |
| 正答率50%以上の問題 | 「本来は取れるはずの問題」→ここを落としていたら優先して復習 |
| 科目別得点と平均点の比較 | 平均より大幅に低い科目が弱点 |
| コース内順位と全体順位 | 全体の中での立ち位置を把握できる |
「正答率50%以上の問題」で間違えている箇所を特定し、そこだけ集中して復習するだけで、次回のクラスアップの可能性が劇的に高まります。
③解き直しは「時間をおいてから」自力で解けるか確認する
解説を読んで「わかったつもり」になるのが一番危険です。
- ▼ 正しい解き直しの手順
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テスト直後:解説を読んで、なぜ間違えたかを理解する
数日後(3〜5日後):ヒントなしの状態で、もう一度自力で解いてみる
再度間違えた場合:予習シリーズの類似問題を演習問題集から探して繰り返し解く
テスト前:間違えた問題をまとめたノートを見返す
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「一度解いたからわかった」は危険です。時間をおいて自力で解けるかを確認することで、本当の意味で知識が定着します。
5. 【四谷大塚・早稲アカ】組み分けテスト対策なら「東大家庭教師友の会」
ここまで、組み分けテストの仕組みや科目別の勉強法・復習方法をご紹介してきました。
「わかってはいるけど、実際に家庭で実践するのは難しい…」と感じている保護者様も多いのではないでしょうか。
そのようなご家庭に向けて、東大家庭教師友の会のサポート内容をご紹介します。
①「保護者様が教えるとケンカになる…」ご家庭のリアルな悩みを解決
中学受験の学習内容は非常に高度で、保護者様が教えようとすると感情的になり、親子関係が悪化してしまうケースが多々あります。
当会の教師は、生徒様の「伴走者」として客観的な立場から学習をサポートします。
保護者様は「見守る」役割に専念できるため、親子関係を良好に保ちながら受験勉強を進められます。
▼ よくある悩みと対応
| よくあるお悩み | 教師によるサポート |
| ・勉強を教えると親子でケンカになる ・予習シリーズのペースについていけない ・どこが弱点かわからない ・モチベーションが続かない |
・第三者として客観的に指導し、親子関係を守る ・週ごとの学習計画を一緒に立て、遅れを取り戻す ・テスト結果を分析し、優先して取り組む分野を特定する ・合格者の体験談や実績をもとに、やる気を引き出す |
②四谷大塚出身の優秀な教師が実体験から徹底サポート!
当会には、採用率20%という厳しい選考をクリアした、指導力と人間性を兼ね備えた現役難関大生が多数在籍しています。最大の特徴は、「最新の予習シリーズを使い、中学受験を突破してきた現役生」が指導する点です。
- ▼ 現役生だからこそできること
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・組み分けテストで実際に高得点を取ったノート術や時間配分を直接伝えられる
・スランプに陥ったときの乗り越え方を実体験から話せる
・今の予習シリーズの内容を自分で解いた経験があるため、つまずきポイントがわかる
③予習シリーズのフォローから弱点克服まで完全個別指導
塾の進度が速すぎてついていけない、特定の科目だけ足を引っ張っているなど、生徒様の状況に合わせた完全オーダーメイドの指導を行います。
- ▼ こんな生徒様におすすめです
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・算数の大問3以降がまったく解けず、点数が伸び悩んでいる
・国語の記述問題で白紙が多い
・理科・社会は暗記したつもりなのに、テストで思うように得点できない
・BコースからCコースへ一刻も早くクラスアップしたい
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6. 【四谷大塚・早稲アカ】組み分けテストに関するよくある質問
Q1. 組み分けテストは何点取ればSコースになれますか?
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A:4・5年生(550点満点)の場合、約415点以上(得点率75〜80%)が目安です。
6年生の場合は約430点以上が目安となります。ただしボーダーはテストの難易度によって毎回変動するため、あくまで参考値としてご活用ください。
Q2. 早稲アカでクラスが下がる条件は何ですか?
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A:早稲アカのクラスダウンは、基準点を2回連続で下回った場合のみです。
1回の組み分けテストで結果が振るわなくても、すぐにクラスが下がるわけではありません。逆にクラスアップは、基準点を1回クリアすれば昇格できます。
Q3. 組み分けテストの出題範囲はどこですか?
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A:直近の「予習シリーズ」5回分(第1〜4回の新単元+第5回の総合復習回)が出題範囲です。
カリキュラムテスト(カリテ)の2回分に比べて範囲が非常に広いため、日々の学習の積み重ねが不可欠です。
Q4. カリキュラムテストと組み分けテストはどちらが大切ですか?
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A:クラスへの影響という点では組み分けテストが最重要です。
カリキュラムテストはクラスに直接影響しませんが、弱点発見と日々の定着確認に役立ちます。カリキュラムテストで弱点を把握→組み分けテストで得点する、という流れが理想です。
Q5. 組み分けテストの結果はいつわかりますか?
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A:テスト翌日(月曜日)に発表されます。得点・答案はお昼頃、偏差値・コース基準は夕方頃が目安です。
四谷大塚NET「復習ナビ」から確認できます。早稲アカ生も「四谷大塚ドットコム」の父母ログインから確認します(早稲田アカデミーOnlineではないので注意)。
Q6. 組み分けテスト直前に何をすれば効果的ですか?
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A:テスト前の直前期は新しい内容に手をつけるより、正答率50%以上の問題の確実な定着を優先しましょう。
特に算数の大問1・2(計算・一行問題)と、国語の漢字・知識問題は短時間で得点を積み上げやすい分野です。前回の組み分けテストで間違えた問題を中心に見直すことが最も効率的です。
まとめ|【四谷大塚・早稲アカ】組み分けテスト対策はプロの知見を活用しよう
四谷大塚・早稲アカの組み分けテストは出題範囲が広く、各科目で適切な対策が求められます。
間違えた問題の分析を徹底し、大問1・2などの取れる問題を確実に仕留める力を養いましょう。
ご家庭での対策に限界を感じる場合は、東大家庭教師友の会のようなプロの知見や、現役難関大生のサポートを活用し、効率的にクラスアップを目指すことをおすすめします。
中学受験塾対策ができる家庭教師をご紹介
SAPIX・日能研・早稲田アカデミー・四谷大塚などの通塾経験や、通塾生の指導経験がある教師が在籍しています。
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。
中学受験の合格実績
当会はこれまで、多くの受験生の皆様をサポートしてきました。当会で指導をさせていただいた生徒様の代表的な合格実績をご紹介します。
中学受験の合格実績
■東京都
御三家(麻布・桜蔭・女子学院他) / 新御三家(海城・駒東・鷗友学園他) / 渋渋 / 慶應中等部 / 広尾学園 / 都立小石川 など
■神奈川県
浅野 / 横浜共立 / 慶應普通部 / 洗足学園 / 鎌倉学園 / 逗子開成 / 山手学院 / 中央大学附属横浜 など
■千葉県
渋幕 / 市川 / 東邦大付属東邦 / 昭和学院秀英 / 芝浦工業大柏 / 専修大松戸 など
■埼玉県
栄東 / 開智 / 大宮開成 / 開智所沢 / 淑徳与野 / 浦和明の星女子 など
■その他地域
海陽 / 洛南高校附属 / 東大寺学園 / 西大和学園 / 大阪星光学院 / 同志社女子 / ラ・サール など
中学受験の合格体験記
東大家庭教師友の会の特徴
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生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。
中学受験対策、大学受験対策に選ばれる理由を動画で紹介
東大家庭教師友の会の料金
当会では、「入会金」「指導料」「交通費」「学習サポート費」以外のご料金は、一切ご請求しておりません。指導キャンセル料や教師交代費、解約金等は一切発生いたしませんので、ご安心ください。
ご入会時
体験授業料0円
ご入会金 22,000
体験授業は1ご家庭様につき1人のみ無料でご受講いただけます。2人以上受ける場合、1人につき2,420円(税込)の体験授業料が発生します。
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