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青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)対策ページ

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青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)とは

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)では、「神を畏れる」「自立する」「隣人と共に生きる」を教育目標としています。それぞれの解釈として、

「神を畏れる」=キリスト教教育
「自立する」=キャリア教育
「隣人と共に生きる」=グローバル教育

としています。さらに21世紀型教育として、「コミュニケーション教育」「ICT教育」を行っています。創立以来の教育目標を現代に合わせて解釈し、具体化した教育プログラムとなっています。

合格実績ですが、慶應義塾大学・早稲田大学といった難関私立大学、GMARCHの合格者を多く輩出しています。

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)は、2015年度より青山学院大学の系属校となっています。そのため、2016年度以降の入学者は、青山学院大学への進学を希望する場合、進学条件を満たす生徒は全員が推薦入学することができます。

2018年度から、青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)は共学校化します。それに伴い、2018年度以降の入試科目は全日程で4科目入試になり、クラスも1クラス増えるため募集人数も増加すると予想されます。

また学校名も「横浜英和女子学院中学校」から「青山学院横浜英和中学校」に変更されます。

2018年度から共学校化するため、入試形式が変わります。以下の内容は変更前の入試情報ですのでご注意ください。

入試 A日程 B日程 C日程
日程 2月1日 2月2日 2月3日
偏差値 55
募集定員 女子40名 女子40名 女子30名
受験科目 2科目 : 国・算
(国・算 各50分 各100点)
or
4科目 : 国・算・理・社
(国・算 各50分 各100点 理・社 各30分 各50点)
+
面接
倍率(2017年) 3.2倍 3.6倍 3.2倍

 

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校) 入試内容と傾向・対策

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の各科目の入試内容と傾向・対策を紹介していきますので、ぜひご参考ください!

 国語の入試傾向と対策算数の入試傾向と対策理科の入試傾向と対策社会の入試傾向と対策  

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の国語

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の国語は、試験時間50分、大問3題という出題形式です。(100点満点)

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の国語は、知識問題が1題、物語文・説明文が各1題出題されます。解答形式は、選択式、抜き出し式、記述式となっており、それぞれ均等に出題されます。

記述問題は受験生が苦手な問題であり、受験生の出来不出来がはっきりと分かれる問題です。しっかりと対策をして周りの受験生と差をつけましょう。

知識問題では、「漢字」「慣用句」などが出題されます。難易度はそれほど高くないので、しっかりと得点できるようにしましょう。また、入試直前に漢字・慣用句などの知識を身につけようとするのは非常に危険です。

入試直前では覚えられる数には限界がありますし、あやふやな知識ではケアレスミスを引き起こします。「日頃から漢字練習を行う」「毎日慣用句などの問題集を解く」など地道に知識を蓄えましょう。

長文読解は、読解力・表現力を必要とする問題が出題される傾向にあります。まずは「日頃から本を読む」「問題集等で多くの問題をこなす」など読解力を上げるようにしましょう。

また長文に慣れることで、読解力が上がるだけでなく、文章を読むスピードも速くなり時間に余裕が生まれます。余った時間で見直しができれば、ケアレスミスの防止にもつながります。

その上で、「本であれば、章ごとに要約する」「問題集であれば、読んだ文章の要約をする」など自分の言葉で表現するようにしましょう。そうすることで、簡潔にまとめる力や表現力が上がるのはもちろん、重要な部分を抜き出す力も身につきます。

しかしながら、
「自分の要約があっているかわからない」
そもそも要約ってどうやればいいのかわからない」
といった悩みを持つお子様もいらっしゃるかと思います。実際に要約や記述問題などは、自分一人だけではなかなか難しいものです。

しかし、要約や記述問題には正しい解き方があります!その方法をしっかりと身につけ、問題数をこなせばできるようになります!

要約だけでなく、過去問の記述対策などお困りの方は、ぜひ一度、東大家庭教師友の会の家庭教師をご検討ください。

お問い合わせはこちらをクリック!  

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の算数

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の算数は、試験時間50分、大問6題という出題形式です。(100点満点)

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の算数は、問題の前半が計算問題・小問集合、問題の後半が応用問題となっています。計算問題・小問集合は基本的な問題が多く、応用問題では「規則性」「旅人算」「グラフ」の問題が出題される傾向にあります。

全体的な特徴として、問題自体は比較的解きやすい問題となっています。悪く言えば「差がつきにくい問題」とも言うことができ、ケアレスミスが合否を大きく左右します。

さらに、青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の算数は、試験時間に対して問題数が多い傾向にあります。よって、解答速度が求められます。問題前半の計算問題・小問集合は簡単な問題が多いので、特に素早く解答しなければなりません。

そのため、素早くかつ正確な計算力を身につけましょう。素早く正確な計算力を身につけるには、地道な努力が必要です。「毎日計算問題解く」など問題数をこなして正確な計算力を上げつつ、問題を解く際に制限時間を設けるなど解答速度をあげるような工夫をしましょう!

素早くかつ正確な計算力を身につけることができれば、問題前半で高得点を取ることができ、時間に余裕ができれば、問題後半に時間を使うことができケアレスミスの防止につながります!

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の理科

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の理科は、試験時間30分、大問は7題程度です。(50点満点)

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の理科は、物理・化学・生物・地学の4分野から出題されます。解答形式は、記号選択・適語補充が中心となっています。

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の理科全体の傾向として、知識問題、図や表などの資料から読み取る問題が多く出題される傾向にあります。

思考力よりも知識を重視した問題となっているので、基礎知識はしっかりと定着させておきましょう。教科書や資料集で知識を蓄え、問題集や過去問を利用して繰り返し問題を解くことで基礎知識が定着します! 

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の社会

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の社会は、試験時間30分、大問は3題程度です。(50点満点)

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の社会は、地理・歴史・公民の各分野からバランスよく出題されているほか、時事問題も出題されています。

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)の社会全体の傾向として、各分野、基礎知識を問う問題が多い傾向にあります。そのため、教科書や資料集をよく読み知識を蓄えましょう。

その上で、問題集や過去問を解き、基礎知識を定着させましょう。また、過去問を解くことで問題傾向や解答形式にも慣れるため、問題集を解いている際に「この問題、青山学院横浜英和中学校の問題に似てる!」といったように青山学院横浜英和中学校の傾向を意識して問題に取り組めるようになります。

さらに、問題に慣れることができれば解答速度も上がり、余った時間で見直しをすることができるのでケアレスミス防止につながります!

時事問題も出題されるため、日頃から新聞やニュースを見る習慣を身につけましょう。しかし、ただニュースや新聞を見ているだけでは、「面白くない…」「頭に入ってこない…」という風に感じるかもしれません。

そのため、日頃から新聞やニュースを見るときは、「何が原因でこの問題は生じたのか」「この出来事は、自分の生活にどう影響するのか」といったことを意識して見るようにしましょう。そうすることで、ただの暗記ではなく、考えながらニュースや新聞を見るようになるので頭に残りやすくなります。

また、時事問題を家族や先生と共有するなどの工夫をすることで、楽しく時事問題に取り組むことができます!

 

東大家庭教師友の会の強みとは?

青山学院横浜英和中学校合格に導く”人間性”と”指導力”の高さ!

東大家庭教師友の会には、東京大学をはじめ、一橋大学などの難関国公立大学、慶應義塾大学・早稲田大学などの難関私立大学に合格した難関大学生が多数在籍しています。しかし、東大家庭教師友の会の家庭教師は、”偏差値が高い”だけではありません!

東大家庭教師友の会では、事前に書類選考、面接、模擬授業の3段階の選考を行い、”人間性”や”指導力”を見て採用を判断しております。

その採用率は20%以下という非常に厳しい水準になっています。
そのため、

「お子様を第一志望校合格を全力フォローするという熱い思い」

「お子様の第一志望校合格に向けて、学力を伸ばす高い指導力」

を持った教師が多いことが東大家庭教師友の会の大きな特徴です。

そして、開成中学校、桜蔭中学校をはじめとした”難関中学校出身者が多い”難関大学生だからこそ知っている志望校合格のための”勉強方法”があります。その勉強方法をお子様に丁寧に教えることができるのが東大家庭教師友の会の大きな強みです!

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)出身教師が多数在籍!

現在、東大家庭教師友の会には青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)出身教師が多数在籍しています!

トップレベルの学生家庭教師が多数登録している東大家庭教師友の会なら、青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)に合格するためには、青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)出身の家庭教師による指導が最も効率的です。

質の高い指導が要求される青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例

・塾のフォローをしつつ、青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)対策をしてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・まずは偏差値を上げて、その後に青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・受験までのメンタルケアをお願いしたい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。
・塾に通わず、家庭教師だけで青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)に合格したい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

青山学院横浜英和中学校(横浜英和女子学院中学校)合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
プレミアム中学受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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