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神奈川大学附属中学校対策ページ

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神奈川大学附属中学校とは

神奈川大学附属中学校では、生涯教育、男女共修、個別化・個性化、情報化社会・国際化への対応、“生き方探し”の進路指導を教育目標にしており、建学の精神「質実剛健」「積極進取」「中正堅実」をもとに、有能な人材を育成しています。

入試日程

A B C
偏差値 66 
試験日

2月2日

2月3日 2月5日

募集定員

 140名

45名

15名

 

受験科目・配点

国・算・理・社
(国・算 :各100点・各50分)

(理・社:A・B 各100点・各40分、C各50点・計50分)

倍率

(平成28年度)

男子:2.1倍

女子:2.3倍

男子:7.4倍

女子:3.7倍

男子:16.5倍

女子:16.0倍

 

神大附属中学校 入試内容と傾向・対策

神大附属中学校の国語 傾向・対策

神大附属中学校の国語は、試験時間50分、大問4題という出題形式です。(100点満点)
神大附属中学校の国語は、大問1・2で漢字の書き取り問題などの知識問題、大問3・4で説明文、物語文の読解問題が出題されます。難問・奇問が出題されることはなく、標準的な問題が並びます。出題形式は選択問題・抜き出し問題が主に出題されますが、内容把握の記述問題も扱われます。

神大附属中学校の国語では、記述問題が合否を分けると言っても過言ではありません。過去問演習を通じて60字程度の記述や、字数指定のない形式の問題に慣れておきましょう。また解答に際して、設問の意図に沿った表現に注意しましょう。(「~とはどういうことか」という設問には「~ということ。」という文末に、「どうして~したのか」と原因を問う設問には「~だから。」という文末にするなど。)

しかし、記述問題の対策において、お子様が自分で添削するのは非常に困難です。また、ひたすら問題数をこなしても、要点を押さえた解答を作成できるようにはなりません。

記述問題対策にお困りの方は、ぜひ一度、東大家庭教師友の会の家庭教師をご検討ください。

神大附属中学校の算数 傾向・対策

神大附属中学校の算数は、試験時間50分、大問5〜6題という出題形式です。(100点満点)
神大附属中学校の算数では、
前半の大問で計算問題・小問集合、後半の大問で応用問題が出題されます。神大附属中学校は「基本的な計算力があり、課題にしっかり取り組み、最後まで粘り強く問題を解く姿勢をもった生徒」を求めています。

神大附属中学校の算数で合格点を取るためには、まず標準的な問題を繰り返し解き、計算処理能力を引き上げておくことが重要です。平成27年度のA日程の大問1〜3は、合格者の平均正答率が90%前後を推移しており、前半の大問での失点は致命的です。見直しの時間を作ってケアレスミスを減らすためにも、過去問演習を通じて時間配分などの対策を練っておきましょう。

神大附属中学校の理科 傾向・対策

神大附属中学校の理科は、A・B日程は試験時間40分、大問4題という出題形式です。(100点満点)
C日程は社会と合わせて試験時間50分です。(50点満点)
神大附属中学校の理科は、物理・化学・生物・地学の4分野からそれぞれ1題ずつ出題されます。出題形式は
選択問題が中心です。漢字指定、図への書き込み、計算問題、作図問題も出題されます。設問数が多いため、時間的な余裕はありません。また、実験や観察をもとにした問題も数多く出題されます。教科書や資料集を活用して、基礎的な知識はもちろんのこと、実験の手順や実験器具の名称なども合わせて覚えるようにしましょう。また自然現象を知識として覚えるのではなく、なぜその現象が起こるのかを考えながら勉強するよう意識しましょう。

神大附属中学校の社会 傾向・対策

神大附属中学校の社会は、A・B日程は試験時間50分、大問3〜5題という出題形式です。(100点満点)
C日程は社会と合わせて試験時間50分です。(50点満点)
神大附属中学校の社会は、平成27年度入試では地理的(40%)・歴史(40%)・公民(20%)という出題構成でした。

神大附属中学校の社会の出題形式は選択問題が中心となっています。図や統計を読み取る設問、用語・出来事の内容や背景を問う設問、記述形式の設問などが差のつきやすいポイントです。過去問演習を通じて問題傾向に慣れておきましょう。また、漢字指定の設問が多いため、重要な地名や歴史的事項、人物名などは日頃から漢字で覚えることを心がけましょう。その際、用語を覚えるだけでなく、その内容や背景について把握し、知識同士を結びつけることも意識しておきましょう。また、時事問題が出題されることもあるため、日頃からニュースを見たり新聞を読んだりして対策をしておきましょう。

 

東大家庭教師友の会ができること

現在、東大家庭教師友の会には
神奈川大学附属中学校出身教師が多数在籍!

トップレベルの学生家庭教師が多数登録している東大家庭教師友の会なら、神奈川大学附属中学校入試を徹底サポートし、合格への最短ルートを示すことができます。

東大家庭教師友の会の教師たちは東大をはじめとする難関大学に在籍しているだけではなく、採用率20%という厳しい基準をクリアした質の高い家庭教師ばかりです。
教える方にも質の高い指導が要求される神奈川大学附属中学校受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

 

実際にあったお問い合わせ事例

ここでは東大家庭教師友の会で実際にあったお問い合わせをご紹介致します。

〇神奈川大学附属中学校を志望されるご家庭様からの問い合わせ事例
・塾のフォローをしつつ、神奈川大学附属中学校対策をしてほしい。
・自分で考える力をつけさせてほしい。
・SAPIXの教材で分からない部分をフォローしてほしい。
・まずは成績アップさせて、その後に神奈川大学附属中学校対策をしてほしい。
・中学受験までの勉強計画など、勉強の流れを作ってほしい。
・勉強に身が入っていないので厳しく指導して欲しい。
・毎回宿題を出し、勉強の習慣づけと基礎の定着を図ってほしい。
・弱点フォローとノートの取り方を指導して欲しい。
*このようなお問い合わせを多数いただいております!

 

中学受験塾のフォローにも強い

神奈川大学附属中学校合格のため、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。
東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにも対応しております。
詳しくは以下をご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
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料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
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小1~小5…5,000円/時間
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