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東京都市大学付属中学校対策ページ

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東京都市大学付属中学校とは

主体的な学びを育むために知的好奇心を起点とした教育を目指す、中高一貫の男子校です。特に理科教育に力を入れており、授業とは別に週1回の科学実験を行っています。さらに「付属進学制度」により東京都市大学への進学が可能で、進学資格を持ったまま国公立大の受験も可能です。  

2017年度

入試日程

1

2

3

4

21

22

24

26

偏差値

53

募集定員

 

Ⅰ類 約40人

Ⅱ類 約80人

Ⅰ類 約20人

Ⅱ類 約40人

Ⅰ類 約10人

Ⅱ類 約20人

Ⅰ類 約10人

Ⅱ類 約20人

応募コース

Ⅰ類:難関国公立私大、募集定員/160(4クラス)

Ⅱ類:最難関国公立大、募集定員/80(2クラス)

 

・スライド合格システム:Ⅱ類希望でⅡ類の合格ラインに達しなくても、Ⅰ類の合格ラインに達していればⅠ類合格になります。

 

・逆スライド合格システム:Ⅰ類希望でも、Ⅱ類の合格ラインに達していればⅡ類合格になります。入学手続時にⅠ類かⅡ類を選択することができます。

 

・再チャレンジ受験システム:Ⅰ類で合格した権利を保有したまま、Ⅱ類の入試を受験できます。

受験科目

国・数・理・社

(国・数/100点、理・社/50点、各45)

国・数・理・社

(国・数/100点、理・社/50点、各45)

2017年度

倍率

1.6

2.1

3.6

3.3

 

東京都市大学付属中学校 入試内容・傾向と対策

国語の傾向と対策算数の傾向と対策理科の傾向と対策社会の傾向と対策

 

東京都市大学付属中学校の国語 傾向・対策

東京都市大学付属中学校の国語は、試験時間45分、大問3題前後という出題形式です。
東京都市大学付属中学校の国語は、「説明文」「物語文」「詩」「知識問題」で構成されています。

長文問題は記号選択・書き抜き問題が中心です。長文中の語句の意味を問う問題や漢字の書き取りが出題されます。また「詩」の問題は長文とは別に対策が必要です。過去問や問題集を使って、出題パターンに慣れましょう。また参考書や問題集で、詩の表現技法を学んでおきましょう。

漢字・語句などの知識問題も毎年出題されています。日ごろから過去問や問題集で出てきた漢字・語句は、辞書で意味を調べて理解しておきましょう。 

 

 

東京都市大学付属中学校の算数 傾向・対策

東京都市大学付属中学校の算数は、試験時間45分、大問5題前後という出題形式です。
東京都市大学付属中学校の算数は、「割合」「比」「図形」「特殊算」が頻出単元です。

全体的に標準レベルの問題が出題されています。1行問題にボリュームがあり、様々な分野から出題されます。過去問や問題集を使って苦手分野をなくし、どの分野から出題されても確実に解答できるように対策しましょう。さらに、毎日基礎レベルの問題集で計算問題に取り組み、基礎力をつけましょう。

算数は高得点勝負になります。ケアレスミスが命取りになるため、日ごろから問題に取り組んだ後に、見直しをする癖をつけておきましょう。また時間を計って問題演習に取り組み、速く正確に解く練習をしましょう。

 

 

東京都市大学付属中学校の理科 傾向・対策

東京都市大学付属中学校の理科は、試験時間45分、大問4~5題という出題形式です。
東京都市大学付属中学校の理科は、「物理」「化学」「生物」「地学」の4分野からまんべんなく出題されます。

実験や観察に関する問題が多く、計算やグラフを問う問題を中心に出題されます。日ごろから学校の理科の授業に積極的に取り組み、実験や観察の手順を覚えておきましょう。また作成した実験ノートや観察記録を見直しておきましょう。

全体的に問題量はボリュームがあり、時間勝負の科目になります。そのため、効率よく正確に問題を処理する力が求められます。時間を測って過去問や問題集に取り組み、時間配分に慣れましょう。また問題集で4分野バランスよく演習をし、苦手分野をなくしておきましょう。

東大家庭教師友の会の教師は、お子様一人一人に合った勉強法を提案することが可能です。計算問題や知識問題など、お子様の苦手とする細かな出題傾向にも柔軟に対応できます。苦手分野の克服・入試対策にお困りの方は、東大家庭教師友の会へお気軽にお問い合わせください。

 

 

東京都市大学付属中学校の社会 傾向・対策

東京都市大学付属中学校の社会は、試験時間45分、大問3題という出題形式です。
東京都市大学付属中学校の社会は、「歴史」「地理」「公民」からまんべんなく出題されます。時事問題が出題されることもあります。

出題形式は記号選択や語句の書き取り問題が中心です。特に記号選択では、正誤問題が出題されるため、暗記事項は確実に思い出せるようにしておくことが大切です。過去問や問題集で正誤問題に慣れてきましょう。また、一問一答形式の問題集を繰り返すことで、知識の穴埋めをしておきましょう。

また表やグラフ、地図の読み取り問題が出題されます。限られた時間で、正確にデータを読み取る力をつけておく必要があります。過去問や問題集で必ず練習しましょう。日ごろから資料集などでグラフや地図を見ておきましょう。

2017年度の時事問題は、政治・外交の分野から出題されています。日ごろから身のまわりのニュースに関心を持つことが大切です。ニュースで分からなかった言葉は自分で調べたり、日ごろから新聞を読むようにしたりして、幅広い知識をつけておきましょう。

 

東大家庭教師友の会の強みとは?

トップレベルの指導

東大家庭教師友の会には、東京大学をはじめ、東京工業大学や一橋大学などの難関国公立大学、慶應義塾大学、早稲田大学などの難関私立大学に合格した難関大学生が多く在籍しています。さらに採用率20%以下という厳しい基準で採用しています。

そのようなトップレベルの教師がお子様と1対1で指導を行います。さらに東大家庭教師友の会の教師は、自身の受験経験や勉強方法を踏まえたアドバイスを、いつでもお子様にすることができます。

東大家庭教師友の会は、お子様の第一志望校合格への最短ルートを導くことができます。東京都市大学付属中学校の受験にも対応できる家庭教師を求めている方は、ぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

お問い合わせはこちらをクリック

 

中学受験塾のフォローにも強い

東京都市大学付属中学校の合格のために、大手中学受験塾に通われているお子様も多いかと思われます。

東大家庭教師友の会は中学受験塾のフォローにもお使いいただけます。集団授業でわからなかった単元や科目だけを徹底的にフォローすることが可能です。さらに、東大家庭教師友の会の教師は、お子様一人一人に合った指導計画を立てるため、中学受験塾の進度に合わせて柔軟に対応できます。

お通いの中学受験塾に家庭教師を組み合わせることで徹底的な受験対策ができ、お子様の第一志望合格につながります。中学受験塾の授業だけでは不安があるという方はぜひ東大家庭教師友の会に一度お問い合わせください。

また、中学受験塾のフォローについての詳細は、以下のページをご覧ください。

  • SAPIX
  • 日能研
  • 四谷大塚
  • 早稲アカ
  • 希学園
  • zkai

 

料金

中学受験対策なら

中学受験準備コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,000円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小5までの生徒様向けのコースです。しっかりと基礎を築いた上で受験学年に臨めるよう、中学受験を経験した教師がサポートします。
中学受験コース

料金

(税抜)

小6…4,500円/時間
コース内容 中学受験を意識した受験対策向きの家庭教師をご希望の小6の生徒様向けのコースです。実際に中学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
難関国私立受験コース

料金

(税抜)

小1~小5…4,500円/時間
小6…5,000円/時間
コース内容 御三家・国立などの難関校を目指す生徒様向けのコースです。難関中学を受験し卒業した教師が自身の経験をもとにノウハウを伝授し、志望校合格に向けた指導を行います。
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小1~小5…5,000円/時間
小6…5,500円/時間
コース内容 上記条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

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