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TOEFLの基本情報

TOEFLとは、英語を母語としない人が、主にアメリカの大学・大学院に出願する際に、受験が義務付けられている英語力判定テストです。
TOEFLの試験の種類としては、PBT(ペーパーでの実施)、CBT(コンピューターでの実施)、iBT(インターネットでの実施)があります。TOEFLのテストはリスニング、リーディング、スピーキングもしくはストラクチャーライティング、ライティング等各スキルを組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力も評価します。世界全域で 2700 万人を超える人々が、英語能力の習熟度を判断する目的で TOEFL を受験しています。また、130 を超える国々の 8,500 以上の大学、機関、その他の団体が TOEFL テストスコアを受け付けています。
    

TOEFLはどんな人が受けるの?

TOEFLの対象
    留学予定の学生 入学or修了者 奨学金/証書授与候補者 英語学習者   ビザの申請者
   

TOEFLのテストの違いって?

テスト 主な利用者 セクション テスト形式 スコア
iBT 学生、社会人 Reading,Listening,
Speaking,Writing
インター
ネット
0~120点
CBT (iBT導入に伴い、
日本での実施は終了)
Reading,Listening,
Structure&Written Expression
コンピュータ 0~330点
PBT iBTが受けられない地域 Reading,Listening,
Structure&Written Expression
ペーパー 310~677点
IPT

団体(学内プログラムの

効果測定、クラス分け等)

Reading,Listening,
Structure&Written Expression
ペーパー
(PBTの過去問)
310~677点

これにより日本も含め世界中で旧形式であるCBTによる実施は完全に終了し、現在ではiBTを筆頭にPBT、IPTが実施されています。
   

TOEFLの今後

「高校段階でTOEFL45点(英検2級)等以上を全員が達成」。
英語能力を測る、世界的に普及した国際テスト・TOEFL(トーフル)を大学入試時までに45点以上のスコアを獲得する事を義務づけるなどの教育政策案が提出されました。
しかし、英語教員の力不足や、リスニング・スピーキングなどの対応策が学校によっては充実していないため、日本で通常の高校生活を送っていては、要求される45点に達するのがとても難しいです。
TOEFLはアメリカの大学や大学院への留学の際にも必要なので、留学を考えている方はもちろん、早め早めの準備や対策を行い試験に慣れておくことが重要となってくるでしょう。
   

TOEFLと他の英語試験を比較!

日本でお馴染みの英検をはじめ、オーストラリア留学等に必要なIELTS、ビジネス英語検定のTOEICを留学をする際に必要なTOEFLのレベルと比較します。参考までにご覧ください。

英検 IELTS TOEIC TOEFL(iBT)
      120
1級 7.0-7.5 810-990 91-111
準1級 5.0-6.0 740 82
2級 4.0-4.5 520 53
準2級 3.5-4.0 400 40
3級 3 365 38
4級 2.0-2.5 260 28
5級 1.5-2.0    

 

友の会のTOEFL対策

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