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SPI(エスピーアイ)とは

就職採用試験として日本で一番使われている採用テスト。就活に使用される試験にはWEBテストとSPIがあり、WEBテストは自宅で回答できますが、会場で受験する必要があるため事前の対策が必要です。就活生に人気のある企業はほとんどがSPIかWEBテストの受験を必須事項として指定しています。何度も受験することができ、最後に受験した成績のみが企業へ送られます。

 

 SPIの傾向と対策・3つのポイント

SPIは言語、非言語の能力検査と性格検査の3つで構成されています。(企業によってはこれに「英語」「構造把握」を足した4分野場合もあります)このうち性格検査はその人の性格傾向を見るもので、対策の勉強が必要となってくるのは言語・非言語能力検査の2つになります。試験形式が入試問題ともまた違い独特なので、初めは難しく感じるかもしれませんがある程度問題形式になれれば解きやすくなってきます。

1.時間との勝負

およそ1分につき1問を答える必要があり、国語系の言語問題ではまだしも数学系の非言語問題で1問1問に手間と時間がかかる非言語問題では制限時間の壁は大きなポイントとなります。1問1問に時間をかけている余裕はないため、時間内で効率よく回答を作成するための慣れ・処理力が求められます。

2.言語問題は語彙力がカギ

語句の意味、類義語・対義語、など特殊な国語力が問われるわけではなく、基礎的な教養が確実なレベルで備わっているかどうかをはかる問題が出されます。普段から新聞などで身につけた語彙力、またよく分からない言葉をそのままにしておかないように心がけておくと対策になるでしょう。

3.非言語問題は正確な計算力がポイント

前述の通り、短い時間内で多くの問題を裁く必要があるため、計算力が必要です。また、SPI特有の問題傾向を把握して最短ルートで回答を出す「慣れ」、問題集を多くこなしているかといった地道な努力が結局のところ有効です。

 

東大家庭教師友の会なら

友の会には東早慶大生をはじめとした首都圏様々な大学から学生家庭教師が登録しています。そのため就活に詳しく熱心な難関大生に指導を受けることや、自分と同じ大学・学部の大学生から指導を受けることも可能となっています。

このようなSPIに「慣れ」ている先輩家庭教師から指導を受けることでより短い時間で効率的に傾向・対策をつかむことが可能になります。

実際の指導例

就活対策では通常の家庭教師と違い、短期間で集中的に対策する必要性があります。東大家庭教師友の会では、このようなニーズにお応えできるよう短期指導コースも設けております。

過去に短期指導コースで実際にSPI指導を依頼された事例では、週5回2時間の指導の1週間でSPI対策を終わらせた場合がありました。

あと少し実力が伸び悩んでいる方、ある程度解けるようになったので実力を揺るぎないものにしたい方は是非東大家庭教師友の会にお問い合わせください。

 

おすすめのコース

カスタマイズコース

料金(税抜)

5,500円/時間
コース内容

SPI対策をご希望の方は、こちらのコースでお問い合わせください。
お客様のニーズに合わせた柔軟な指導が可能な家庭教師をご紹介いたします。

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