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成蹊中学校受験対策ページ

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成蹊中学校とは

成蹊中学校は、「幅広い学習で才能を自覚させる中高一貫の全人教育」を目指し、「グローバルに認知される教養と個性、協調性のある自立精神と自律的行動力、知的好奇心と科学的探究心」を教育ビジョンに掲げる中高一貫校です。中学校では少人数クラス制で生徒一人ひとりへのきめ細かい指導を行なっています。情報教育の向上のためIT環境を整えるなど、生徒のより高い学習効果のための施設を充実させているのも特徴です。

2017年度入試:

入試 1回 2回
日程 2月1日 2月4日
偏差値  64

募集定員

男子:約50名

女子:約35名

男子:約25名

女子:約20名

受験科目

国・算・理・社

(国・算各100点・各50分、理・社各50点・各30分)

倍率(平成28年度)

男子:2.4倍

女子:3.4倍

男子:2.6倍

女子:3.9倍

 

成蹊中学校 入試内容と傾向・対策

成蹊中学校の国語 傾向・対策

成蹊中学校の国語は、例年説明文や随筆から1題、物語文から1題の計2題で構成されています。

成蹊中学の国語の特徴は、やはり記述問題の多さです。設問のかなりの割合が記述問題で、中には100字程度の長い記述問題もあります。

長い記述問題への対策では、文章を書く力が重視されがちですが、その前に、そもそも何を書けばいいかわからなければ点数にはなりません。問題演習を通して作文力をつけることも非常に大事ですが、その前に、解答に入れる要素を把握するための読解力の向上も不可欠です。説明文では指示語や接続語の知識を身につけた上で筆者の言いたいことを理解する力、物語文では比喩や心情を把握する力をつけることを忘れないようにしなければなりません。

成蹊中学校の算数 傾向・対策

成蹊中学校の算数は、例年5-7題で構成されています。四則演算が1題、小問集合が1題、残りが応用問題、という構成になっています。

成蹊中学校の算数では、難易度自体は高くない代わりに手間のかかる作業が必要な問題、非常に煩雑な計算が求められる問題が散見されます。これらの問題で予想以上に手間取り、ペースを崩される危険があります。過去問を通して成蹊中学校の問題傾向をつかんだ上で、手間のかかりそうな問題を後回しにする習慣をつけておく、などの対策を考えておくと良いでしょう

また、図形問題が頻繁に出題されるのも大きな特徴です。年度によっては図形問題が大問2題分出題され、かなりのウェイトを占めています。図形分野は多くの受験生が苦手にするところですが、克服できていないと、成蹊中学校受験では大きな痛手になりえます。特に注意して対策しなければなりません。

成蹊中学校の理科 傾向・対策

成蹊中学校の理科は、大問4題で構成されています。基本的に、生物・物理・化学・地学の各分野から幅広く出題されますが、分野の中では特定の単元が出題されやすいことがあるので、過去問を解きながら成蹊中学校の傾向をつかんでいくことが重要です。

成蹊中学校の理科を解く上で注意すべき点は、第一問の生物の問題の難度が高い傾向にあることです。情報量が多く整理が大変だったり、予想以上に手間がかかる問題が出題されやすいので、解き始めから手間取ってしまい、後半の問題を解く時間が十分作れなくなってしまう危険があります。第1問で手詰まりになったらなるべく早く後回しにするなどの対策をすると良いでしょう。

また、近年記述問題のウェイトが増加しています。記述問題は、単に知識を丸暗記しているだけでは対処できません。理科で習う現象について「なぜそうなるのか」をよく考え、しっかり理解しておくようにしなければなりません。

成蹊中学校の社会 傾向・対策

成蹊中学校の社会の問題は、出題分野が非常に偏っているのが特徴です。

基本的に地理分野からの出題はなく、明治以降の歴史と公民分野からの出題に限定されています。したがって、これらの分野の対策を重点的に勉強すれば成蹊中学校入試では大きなプラスになります。ただし、歴史や公民分野の問題の中で地理に関する知識が必要になる問題もあるため、最低限の知識は頭に入れておくことが求められます。

成蹊中学校の社会は、資料を読み取る問題と記述問題で構成されていて、単純に知識だけを問う記号選択問題や空欄補充問題ではありません。社会を暗記科目として捉えず、社会で習う知識に関して「なぜ?」「どういうこと?」と聞かれて答えられるくらいに用語や知識を理解しておかなければなりません。

 

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