体験授業無料受付

早稲田大学 法学部 入試対策

早稲田大学 法学部 入試対策
早稲田大学法学部 入試傾向と対策

2021年度 入試情報

偏差値
 67.5
倍率(2020年度)
5.3倍

 法|個別学部日程

【英語】配点/60点 時間/90分
【国語】配点/50点 時間/90分
【地歴(日B、世Bから1科目)】配点/40点 時間/60分
【公民(政経)】配点/40点 時間/60分
【数学(数IA・数 IIB)】配点/40点 時間/60分
※ 数学はセ試の「数IA」と「数IIB」を40点に換算して採点。
※ 地歴・公民・数学から1科目選択。
詳しい入試情報は早稲田大学公式の入試要項をご覧ください

 

2021年度 早稲田大学法学部
科目別入試傾向と対策ポイント

早稲田大学法学部科目別入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史政治経済

英語の傾向・対策

【傾向】「バラエティに富んだ構成」

例年大問7題で、長文読解問題が2題、誤文訂正や空欄補充などの文法・語彙問題が3題、英作文が2題というバラエティに富んだ構成になっています。

難易度が高いうえに問題量が多いため、時間的にシビアな試験となるでしょう。長文読解問題で出題される長文は1000語程度で、随筆や小説が出題された場合より長くなる傾向があります。

英作文については、近年和文英訳の出題が減少し、グラフや絵をもとに自由英作文を書かせる形式が取られています。傾向に変化が見られるため注意が必要です。

【対策】「総合的な英語力を鍛える」

さまざまな形式で出題されるため、総合的な英語力が要求されるでしょう。まずは語彙力や文法の知識を過去問を目安に高いレベルまで引き上げ、知識問題だけでなく長文の読解や英作文対策の基礎となる力をつけていきましょう。

長文読解問題は分量が多く、速読力が求められるので、スラッシュリーディングやパラグラフリーディングといった技術を身につけると良いでしょう。英作文は専用の参考書や問題集を一冊仕上げることで力が付きます。

国語の傾向・対策

【傾向】「現代文の難易度がトップクラス」

例年大問3~4題で、現代文は2題で評論文が頻出し、古文と漢文はそれぞれ1題ずつ独立した大問となっています。

現代文は他学部に比べて抽象度の高い文章となっており、高難易度となっています。また、本文の内容の説明問題が頻出であり、近年は120~180字で説明するという形式です。

古文もレベルが高いですが、漢文は比較的標準的なレベルです。古文は和歌の含まれる問題が、漢文では漢詩が頻出となっています。古文は1000字程度、漢文は200字程度の分量となっています。

【対策】「古文と漢文で確実に得点する」

現代文対策としては、論理的で抽象度の高い文章に日常的に触れることが有効です。また新書や新聞を使って語彙やキーワードに対する幅広い知識を増やすことも大切です。説明問題は形式に慣れることと、筆者の主張を意識した読解を普段から心がけることが対策に結びつきます。

古文と漢文は、教科書や参考書をもとに文法や単語、古典常識といった基礎知識をきちんと身につけた上で、実践的な問題集に取り組みましょう。古文では前後関係を理解してなければ解けない問題が出題されるので、正確に読み解いて文脈を把握する練習を行いましょう。

数学の傾向・対策

【傾向】「思考力を試す問題」

数学は独自試験でなく大学入試共通テストを利用しておこなわれます。2021年度は記述式問題の出題が見送られ、これまでのセンター試験同様、すべてマーク式問題です。

過去の試行調査を分析すると、身近な事象を題材にしたり、受験生に立式をさせたりといった、センター試験とは異なった出題形式となることが予想されています。また会話形式や長文など独特な問題文の形式となる可能性が高いです。

【対策】「数学の基礎力をつける」

公式や定理を理解し、用語の意味を覚えるなど基礎力をつけることから始まります。センター試験よりも深い数学的思考を問われることもあり、公式や定理については証明まで押さえておくと良いです。

基礎力がついたら問題集で分野ごとに演習をおこないましょう。また出題形式に慣れるために、予備校の模試を受けたり、似た形式となると考えられている直近のセンター試験の過去問を解いたりすることも大切です。

日本史の傾向・対策

【傾向】「政治史や外交史の割合が高い」

例年大問4題で、設問40問、うち記述式の知識問題が16~17問という構成になっています。選択式問題では正誤問題を中心に年代整序、空欄補充などが出題されます。

易化と難化を繰り返しており、難易度は年度ごとに変化します。一部難問が含まれていますが全体的に基本的な問題が多いです。政治史や外交史の出題の割合が高く、史料問題が頻出であること、毎年近現代史が2題出題される傾向にあることが特徴です。

【対策】「教科書を中心に学習する」

難易度の高い問題も見られますが基本的なレベルの問題が約8割を占めるので、まずは教科書で基本的な事項を押さえておくことが大切です。歴史の流れを意識し、脚注や図表にも注意しながら知識をつけていくと定着度や知識量が上がります。

史料問題が頻出で、初見史料であることも多いので、史料集を用いて史料を覚えるだけでなく、読み取る力をつけていきましょう。早稲田大学にゆかりのある人物に関する問題が出題されることがあるので、一通り押さえておくことも大切です。

世界史の傾向・対策

【傾向】「近世~近現代の出題が多い」

例年大問5題で、空欄補充や正誤問題が中心の選択式が4題、記述式の論述問題が1題という構成になっております。全体の問題数は30~40問で、時間に対して問題量が多く、正確さとスピードが求められる試験となるでしょう。

時代や地域問わず出題されますが、とりわけ近世~近現代の出題が多く、中国の前近代史は頻出です。論述問題は指定語句を使って250~300字で論じる形式で、近世~近現代の政治制度や外交問題が頻出です。

【対策】「教科書の隅々まで覚える」

難問や奇問が出題されることもありますが、標準的な知識を問う問題が多くを占めるため、教科書で基本事項を押さえることでしっかり点数を取ることができます。本文だけでなく脚注や図表にも目を通し、掲載内容のすべてを覚える勢いで教科書を使いましょう。

論述問題が勝負を分ける問題といっても過言ではなく、対策は欠かせません。知識がある程度ついた段階で問題集を使って論述のトレーニングを行い、解答を添削してもらうことで更に力を付けましょう。

政治経済の傾向・対策

【傾向】「論述問題が頻出」

例年大問4題で、問題数は38~40問程度です。出題形式は選択問題と記述問題で、計算問題が出題された年度もあります。記述問題は50~150字程度の論述問題です

政治分野と経済分野の両方から幅広く出題されるため、十分な対策が必要でしょう。教科書レベルの知識があれば解ける問題と、応用的で思考力を問う問題が出題されます。

【対策】「教科書で基礎を固める」

応用的な問題も出題されますが、まずは教科書で基礎固めをすることが鉄則です。本文だけでなく脚注や図表、年表についても目を通し、総合的に抜けなく基礎を固めることが求められます。

特に応用力が求められる記述問題や論述問題は教科書や参考書、用語集、問題集などを活用して実際に数多く演習をし、添削してもらい再度書き直すことが大切です。

政治経済では定番の時事問題も出題されるので、日頃から新聞や新書に目を通しておくと良いでしょう。

早稲田大学受験におすすめの教師

梶川先生

梶川先生(早稲田大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/日本史

至らぬ点は多いと思いますが、生徒様、保護者様の期待に応えられるような指導を目指します。よろしくおねがいします。

中辻先生

中辻先生(早稲田大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/古文/漢文/世界史/文系数学

大学受験を経て、勉強方法について特に自信があるので勉強の習慣を身につけて生徒様の学力を伸ばしたいです。

 

東大家庭教師友の会が大学受験に強い理由

東大家庭教師友の会は、以下の特徴を持っているため毎年多くの難関大学合格者を排出しております。

家庭教師による個別指導で、早稲田大学に特化した対策を行うことができます!

国内最多の難関大家庭教師
国内最多の難関大家庭教師

 

目的に合った教師
目的に合った教師

 

採用率20%以下のトップクラス教師
採用率20%以下のトップクラス教師

▶︎無料体験授業について見る

 

早稲田大学合格に向けた指導コース

大学受験準備コース

料金

(税抜)

高1~高2…4,000円/時間

※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+500円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税抜)

高3,浪人生…4,500円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
プレミアム大学受験コース

料金

(税抜)

高1~高2…5,000円/時間
高3,浪人生…5,500円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

お問い合わせはこちらから

些細なご質問でも受け付けております。

また、無料で授業を体験していただくこともできます。お気軽にお問い合わせください!

inquiry12
inquiry12

首都圏以外にお住まいの方でも授業をお受けいただけるよう、オンライン指導もご用意しております。

オンライン指導をご希望の方は下記のリンク先をご覧ください。

オンライン東大家庭教師友の会” width=

 

入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

 

他大学の入試傾向・対策

  • 慶應義塾大学
  • 早稲田大学
  • 上智大学
  • 国際基督教大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 東京理科大学

new_pc_btn_experience_common

このページに関連する家庭教師紹介

  • 教師検索
  • お気に入り教師を見る
  • 小学生向けページ
  • 中学生向けページ
  • 高校生向けページ
  • はじめての方へ

  • 特集