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小学生の英検4級・5級取得者の推移

文科省は小学4年生以下にも英語を必修化したい考えで、また上図に示されているように、志願者数の増加から小学生にとって英語教育は身近になってきていることを見て取ることができます。
小学生のうちに基礎学力をつけることが、後々の中高での文章を読む力や、作文する力を高めることに繋がります。
東大家庭教師友の会では、生徒様一人ひとりの性格や進度にあったカリキュラムを作成し、結果的に希望した級に合格できるような充実した指導と学力の向上を提供いたします。

 

英検を小学生で取るメリット

英検という資格を取ることによって、小学生の早いうちから英語レベルを客観的に把握でき、学習の指標になります。

また、級が細かく分かれていることで身近な目標を設定して着実にステップアップしていくことが可能です。さらに、近年中学受験に英語を取り入れる学校が増えており、小学生における英検のニーズは年々高まっていると言えます。

 

英検 級別の対策・勉強法

ここでは級別の対策・および勉強法を説明していきます。

英検5級英検4級英検3級英検準2級

英検2級英検準1級英検1級

 

英検5級

5級では初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現する力が必要です。

試験は筆記(25分)・リスニング(20分)の2部構成です。5級の筆記では単語のスペルまでは要求されません。筆記・リスニング共に全て選択式で、各25問構成です。筆記では主に短文・会話文の空所補充や語句整序問題が出題されます。リスニングでは会話の内容を理解し、応答を選ぶ問題やイラストの内容一致問題などが出題されます。

5級の筆記では市販のテキストを用いて動詞と時制、前置詞、疑問詞などに時間をかけ、一通りの学習が終わってから過去問を解き進めると、得点力を養えます。

5級のリスニングでは通常あまり得点の差がつかないのですが、コツは文字と音を一致させることです。文字を見ながら音を追い理解する練習をしておくと、本番でも着実に得点できるでしょう。

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英検4級

4級では簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現する力が必要です。

試験は筆記(35分)・リスニング(30分)の2部構成です。4級は英検5級より一段上の基礎的でかつ重要な内容が出題され、レベルは中学中級程度とされています。筆記・リスニング共に全て選択式で、それぞれ35問、30問構成です。筆記では主に短文・会話文の空所補充や語句整序問題、長文の内容一致問題が出題されます。リスニングでは会話の内容を理解し、応答を選ぶ問題や会話・文の内容一致問題などが出題されます。

4級の筆記では5級の範囲に加えて未来を含む時制、比較表現、動名詞などに時間をかけ、一通りの学習が終わってから過去問を解き進めると得点力を養えます。

4級のリスニングも5級と同様に、通常あまり得点の差がつかないのですが、文字と音を一致させることがコツです。文字を見ながら音を追い理解する練習をしておくと、本番でも着実に得点できるでしょう。

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英検3級

3級では身近な英語を理解し、また使用する力が必要です。

試験は筆記(50分)・リスニング(25分)の一次試験に加え、英語での面接(5分)を行う二次試験で構成されます。3級は、5級・4級で習得してきた基礎力の集大成の級で、レベルは中学卒業程度とされています。また3級から加わる面接試験により、話す力が的確に測定されます。筆記・リスニング共にほぼ全て選択式で、それぞれ30問、30問構成です。加えて3級からは筆記試験の中に質問に対する解答を英語で記述する問題が1題出題されます。筆記では主に短文・会話文の空所補充や長文の内容一致問題・記述問題が出題されます。リスニングでは会話の内容を理解し、応答を選ぶ問題や会話・文の内容一致問題などが出題されます。

3級の筆記では、文章量が5級,4級より増えているため文章を素早く読んで内容を理解する必要があります。コツはいきなり文章を読み進めるのではなく、見るべきポイントを掴みながら読むために、最初に軽く設問に目を通してから文章に進むことです。

3級のリスニングも4,5級と同様、さほど得点の差はつきません。一番のコツは慣れることです。リスニング音源は英検の公式ホームページにも載っているので適宜活用すると良いでしょう。

二次試験の面接は全て英語によるコミュニケーションです。英文の音読を行います。面接形式なので、初めて受験する人は緊張することと思います。しかし、英検3級の二次試験は全く難しくありません。攻略のコツはどの級にも共通して言えることですが、答える意欲を見せることです。何か答えれば得点できますので、黙りこんだりせずに答えましょう。

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英検3級の詳しい説明はこちら

 

英検準2級

準2級では日常生活に必要な英語を理解し、使用できるだけの能力が必要です。

試験は筆記(75分)・リスニング(25分)の一次試験に加え、英語での面接(6分)を行う二次試験で構成されます。これまで5級・4級・3級と着実に英語の基礎力を身につけ、基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級で、レベルは高校中級程度とされています。また3級から加わった面接試験により、話す力が的確に測定されます。筆記・リスニング共にほぼ全て選択式で、それぞれ37問、30問構成です。加えて筆記試験の中に質問に対する解答を英語で記述する問題が1題出題されます。筆記では主に短文・会話文・長文の空所補充や長文の内容一致問題・記述問題が出題されます。リスニングでは会話の内容を理解し、応答を選ぶ問題や会話・文の内容一致問題などが出題されます。

準2級の筆記では文章量が3級よりさらに増えているため、文章を素早く読んで内容を理解する必要があります。コツはいきなり文章を読み進めるのではなく、見るべきポイントを掴みながら読むために、最初に軽く設問に目を通してから文章に進むことです。

準2級のリスニングでは英文のレベルが上がります。しかし、一番のコツは他の級と変わらず慣れることです。リスニング音源は英検の公式ホームページにも載っているので適宜活用すると良いでしょう。

二次試験の面接は全て英語によるコミュニケーションです。2枚の絵を音読、それに関する質問が行われます。面接形式なので、初めて受験する人は緊張することと思います。攻略のコツはどの級にも共通して言えることですが、答える意欲を見せることです。何か答えれば得点できますので、黙りこんだりせずに答えましょう。

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英検準2級の詳しい説明はこちら

 

 

英検2級

2級では社会生活に必要な英語を理解し、使用できるだけの能力が必要です。

試験は筆記(85分)・リスニング(25分)の一次試験に加え、英語での面接(7分)を行う二次試験で構成されます。準2級までしっかりつけてきた力を実生活の様々な分野で応用できる力を身につけている級で、レベルは高校卒業程度とされています。

また3級から加わった面接試験により、話す力が的確に測定されます。筆記・リスニング共にほぼ全て選択式で、それぞれ38問、30問構成です。加えて筆記試験の中に質問に対する解答を英語で記述する問題が1題出題されます。筆記では主に短文・長文の空所補充や長文の内容一致問題・記述問題が出題されます。リスニングでは会話・文の内容一致問題などが出題されます。

2級の筆記では文章量が準2級よりさらに増えているため、文章を素早く読んで内容を理解する必要があります。コツはいきなり文章を読み進めるのではなく、見るべきポイントを掴みながら読むために、最初に軽く設問に目を通してから文章に進むことです。あわせて、パラグラフごとにその内容をまとめたメモを取ると後で理解しやすくなります。

2級のリスニングでは英文のレベルがさらに上がります。しかし、一番のコツは慣れることです。リスニング音源は英検の公式ホームページにも載っているので適宜活用すると良いでしょう。

二次試験の面接は全て英語によるコミュニケーションです。一枚の絵とそれに関する質問が行われます。面接形式なので、初めて受験する人は緊張することと思います。攻略のコツはどの級にも共通して言えることですが、答える意欲を見せることです。何か答えれば得点できますので、黙りこんだりせずに答えましょう。

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英検準1級

準1級では社会生活で求められる英語を十分理解し、使用できるだけの能力が必要です。

試験は筆記(90分)・リスニング(25分)の一次試験に加え、英語での面接(8分)を行う二次試験で構成されます。最終目標である1級の手前まで着実に力をつけているレベルで、およそ大学中級程度とされています。

また面接試験により、話す力が的確に測定されます。筆記・リスニング共にほぼ全て選択式で、それぞれ41問、29問構成です。加えて筆記試験の中に質問に対する解答を英語で記述する問題が1題出題されます。筆記では主に短文・長文の空所補充や長文の内容一致問題・記述問題が出題されます。リスニングでは会話・文の内容一致問題,Real-Life形式の内容一致問題などが出題されます。

準1級の筆記では文章量が2級よりさらに増えているため、文章を素早く読んで内容を理解する必要があります。コツはいきなり文章を読み進めるのではなく、見るべきポイントを掴みながら読むために、最初に軽く設問に目を通してから文章に進むことです。あわせて、パラグラフごとにその内容をまとめたメモを取ると後で理解しやすくなります。

準1級のリスニングは英文のレベルもかなり高くなっており、対策をしておかないと非常に難しくなってきます。今までと同様、英語に慣れることを第一に置きながら、語彙を補うための訓練も並行して行うと良いでしょう。リスニング音源は英検の公式ホームページにも載っているので適宜活用すると効果的です。

二次試験の面接は全て英語によるコミュニケーションです。与えられたトピックについて2分間のスピーチを行います。面接形式なので、初めて受験する人は緊張することと思います。攻略のコツはどの級にも共通して言えることですが、答える意欲を見せることです。何か答えれば得点できますので、黙りこんだりせずに答えましょう。

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英検準1級の詳しい説明はこちら

 

 

英検1級

1級では広く社会生活で求められる英語を十分理解し、使用できるだけの能力が必要です。

試験は筆記(100分)・リスニング(30分)の一次試験に加え、英語での面接(10分)を行う二次試験で構成されます。英検の試験において最終目標となる級です。

また面接試験により、話す力が的確に測定されます。筆記・リスニング共にほぼ全て選択式で、それぞれ41問、27問構成です。加えて筆記試験の中に質問に対する解答を英語で記述する問題が1題出題されます。筆記では主に短文・長文の空所補充や長文の内容一致問題・記述問題が出題されます。リスニングでは会話・文の内容一致問題,Real-Life形式の内容一致問題,インタビュー形式の内容一致問題などが出題されます。

1級の筆記では文章量が準1級よりさらに増えているため、文章を素早く読んで内容を理解する必要があります。コツはいきなり文章を読み進めるのではなく、見るべきポイントを掴みながら読むために、最初に軽く設問に目を通してから文章に進むことです。あわせて、パラグラフごとにその内容をまとめたメモを取ると後で理解しやすくなります。

1級のリスニングは英文のレベルの高さに加え、一つひとつのスクリプトも非常に長くなっています。今までと同様、英語に慣れることを第一に置きながら、語彙を補うための訓練も並行して行うと良いでしょう。リスニング音源は英検の公式ホームページにも載っているので適宜活用すると効果的です。

二次試験の面接は全て英語によるコミュニケーションです。与えられたトピックについて2分間のスピーチを行います。面接形式なので、初めて受験する人は緊張することと思います。攻略のコツはどの級にも共通して言えることですが、答える意欲を見せることです。何か答えれば得点できますので、黙りこんだりせずに答えましょう。

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小学生の英検対策なら東大家庭教師友の会!

英検対策がもたらす効果

小学生にとって、英検合格を目指して学習を行うことは、長期的な英語力の育成に大きく貢献します。英検は級が細かく分かれているため、自分の英語力を把握しながら着実にステップアップしていくための指標として、使いやすいという特徴があります。

また、英検の問題には「4技能のバランスを重視し、社会で求められる実用英語を出題する」というこだわりがあります。身の回りの日常会話から、教養を深める社会的な題材まで、実際に英語を使用する場面を想定して厳選されています。英検を通して学習を重ねることで、日常会話からビジネスシーンでも対応できるコミュニケーション力を高めることができるのです。

高校受験、大学受験を見据えて

英検の出題形式には、高校や大学の入試試験と多くの共通点があります。

例えば、センター試験のリスニングテストには、会話や文章を聞いて質問に答える形式があり、英検の準2級や2級のレベル・出題形式との共通点が多く見られます。筆記試験においても共通の出題形式が多く、英検の学習をすることでセンター試験に対応する英語力を養うことができ、まさに一石二鳥です。

 また高校受験や、大学受験の英語においては難関校になるほど、問題の質・量ともに増える傾向にあります。早いうちから、単なる文法の知識にとどまらない「より実践的で使える英語」を英検を通して身につけることで、将来の受験対策にもつながります。

友の会は英検に強い!

東大家庭教師友の会には英検保持の教師が多数在籍、採用率20%以下の厳しい審査を通過した教師陣の中から生徒様や親御様のご希望・ご要望に沿った教師を厳選し、紹介させていただきます。当会が紹介させていただく教師は、発音はもちろんのこと、日本人が苦手としているポイントも理解しているため、特に生徒様が苦手とされるポイントを見極めて、集中的に指導を行うことができます。教師自身の英検合格までの体験を踏まえて、的を射た指導を行います。

勉強法の提案や二次試験対策はもちろん、英検のみにとどまらない長期的な英語力育成にも効果的です。

また、友の会には中学受験・内部進学経験のある教師も多数在籍しております。中学受験や内部進学を考えておられる生徒様には、中学受験・内部進学経験のある教師を紹介することで、自身の経験を基により生徒様に寄り添った指導を行うことができます。

 

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5,500円/時間
コース内容 1.帰国子女、2.1年以上の留学経験、3.TOEFLiBT 100点以上、4.TOEIC 900点以上、5.英検1級以上、のいずれかの教師条件をお選びいただく、主に英語の指導をご希望の方向けのコースです。
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