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2022年 最新入試情報

【入試予告情報】

共通テスト利用科目

―工学部機械工学科 理科の指定科目変更

外国語「英語」の利用方法

ーセンター試験と共通テストの配点比率は

試験名 リーディング リスニング
センター試験 200点 50点
大学入学共通テスト 100点 100点
ー大学入学共通テストでは
「リ ーディング」100点「リスニング」100点を
「リーディング」160点 「リスニング」40点に換算
募集人員の変更

変更学科:工学部応用化学科・工学部情報知能工学科・農学部資源ー応用植物学科・海洋政策科学部海洋政策科学科・医学部保健ー作業療法学科・国際人間科学部環境共生学科 

詳しくは<公式HP>まで

予告情報の変更
※2022年入試の共通テストの他科目の配点や、2次試験の配点については、神戸大学の発表をお待ちくだ
さい。 

このページは2021年入試要項を参考に入試情報を作成しています。

【各学部各教科配点】

※は共通テストに関する追記です。☆部分については表の下部に詳細があります。

 
 
共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

 

二次配点比率:44%
 
国語 100
450
数学 75
理科 75
地歴/公民 100
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
国語 150 350
数学 75
外国語 125
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

 

二次配点比率:50%
国語 100 400
数学 50
理科 50
地歴 50
公民 50
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
小論文 200 400
外国語 200
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

 

二次配点比率:50%
国語 80 400
数学 70
理科 50
地歴 60
公民 60
外国語 80
二次試験
科目 配点 満点
国語 160
400
数学 80
外国語 160
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

 
二次試験では国語/理科から1科目
 
二次配点比率:50%
国語 100 400
数学 75
理科 50
地歴 50
公民 50
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
国語 150 400
数学 75
理科 150
外国語 175
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」のみ選択可

 

二次配点比率:50%
国語 100 450
数学 100
理科 50
地歴 50
公民 50
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
国語 150
450
数学 100
外国語 200
※理科は、「基礎2科目」のみ選択可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:55%
国語 100
450
数学 100
理科 100
社会 50
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 150
550
理科 200
外国語 200
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

 

二次試験では国語/理科から1科目
 
二次配点比率:50%
国語 100 400
数学 75
理科 50
地歴 50
公民 50
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
国語 150 400
数学 75
理科 150
外国語 175
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択
 
二次配点比率:50%
国語 80 400
数学 70
理科 50
地歴 60
公民 60
外国語 80
二次試験
科目 配点 満点
小論文 200 400
外国語 200
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 
二次配点比率:33%
国語 100 400
数学 50
理科 50
地歴 50
公民 50
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
小論文 200
200
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」のみ選択可

 

二次配点比率:42%
国語 50 350
数学 50
理科 50
地歴 50
公民 50
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
小論文 250
250
※理科は、「基礎2科目」のみ選択可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:42%
国語 50 350
数学 50
理科 100
社会 50
 外国語 100 
二次試験
科目 配点 満点
数学 250 250
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

 

二次配点比率:33%
国語 100 400
数学 50
理科 50
地歴 50
 公民 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
小論文 200 200
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

 

二次配点比率:47%
国語 100 425
数学 75
理科 50
地歴 50
 公民  50
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
国語 150 375
数学 75
外国語 150
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

 

二次配点比率:36%
国語 100 450
数学 100
理科 50
地歴 50
 公民 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
小論文 250 250
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択

 

 
二次配点比率:50%
 
 
国語 100
150
数学 100
理科
地歴
 公民
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 400
400
※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択し、共テでは地公・理から計3科目選択する。地歴・公民、理科の配点は、「地公2科目選択=75点、理1科目選択=25点」または「地公1科目選択=25点、理2科目選択=75点」

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 

 

※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択

 

二次配点比率:50%
 
 
国語 100 400
 数学 100 
理科
地歴
公民
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 200 400
外国語 200
※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択し、
共テでは地公・理から計3科目選択する。地歴・公民、理科の配点は、「地公2科目選択=75点、理1科目選択=25点」または「地公1科目選択=25点、理2科目選択=75点」

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択

 

二次配点比率:50%
 
 
国語 100 400
数学 100
理科
 地歴  ☆
公民
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
国語 125 400
数学 125
外国語 150
>※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択し、
共テでは地公・理から計3科目選択する。地歴・公民、理科の配点は、「地公2科目選択=75点、理1科目選択=25点」または「地公1科目選択=25点、理2科目選択=75点」

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

 

二次配点比率:48%
国語 75 375
数学 75
理科 50
 地歴 50 
公民 50
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
国語 100
350
数学 100
外国語 150
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:53%
国語 125 375
数学 50
理科 50
社会 75
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 425
理科 150
外国語 125
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:50%
国語 125 425
数学 50
 理科  100
社会 75
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 425
理科 150
外国語 125
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:50%
国語 125 425
数学 50
 理科 100 
社会 75
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 425
理科 150
外国語 125
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:50%
国語 125 425
数学 50
理科 100
 社会 75 
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 425
理科 150
外国語 125
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:50%
国語 125 425
数学 50
理科 100
 社会  75
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 425
理科 150
外国語 125
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:34%
国語 125 525
数学 50
理科 200
 社会 75 
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 275
外国語 125
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:50%
国語 60 550
数学 50
理科 200
 社会 40 
外国語 200
二次試験
科目 配点 満点
数学 150
550
小論文 400
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:33%
国語 100 500
数学 50
理科 200
 社会 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 150
250
外国語 100
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:32%
国語 125 425
数学 50
理科 100
 社会  75
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 100 200
外国語 100
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:36%
国語 50 450
数学 50
理科 200
 社会 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 250
外国語 100
※理科は、基礎科目の選択不可

 

共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:56%
 
国語 80 360
数学 80
理科 80
 社会 40
外国語 80
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 450
理科 150
外国語 100
面接
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 

※理科は、「発展1科目」または「発展2科目」から選択

 

二次配点比率:44%
国語 100 450
数学 100
理科 50
地歴 50
 公民 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 100 350
理科 100
外国語 150
※理科は、「発展1科目」または「発展2科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:44%
国語 100 450
数学 100
理科 100
社会 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 100 350
理科 100
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

 

共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:44%
国語 100 450
数学 100
理科 100
社会 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 100 350
理科 100
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科の同一名称組み合わせ不可
「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択

 

二次配点比率:44%
国語 100 450
数学 100
理科 100
社会 50 
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 100 350
理科 100
外国語 150
※理科の同一名称組み合わせ不可。「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれかを選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民/理科から3科目選択
 

※理科は、「発展1科目」または「発展2科目」から選択

 

二次配点比率:33%
国語 100 400
数学 100
理科 50
地歴 50
 公民 50 
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 250
外国語 100
※理科は、「発展1科目」または「発展2科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:33%
国語 100 400
数学 100
理科 100
社会 50
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
面接 50 200
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:63%
国語 100 300
数学 50
理科 50
 社会 50 
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
数学 200 500
理科 150
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:63%
国語 100 300
数学 50
理科 50
社会 50
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
数学 200 500
理科 150
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:63%
国語 100 300
数学 50
理科 50
社会 50
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
数学 200 500
理科 150
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:66%
国語 80 270
数学 50
理科 50
社会 40
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
数学 180 530
理科 180
外国語 170
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:69%
国語 50 250
数学 50
理科 50
社会 50
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
数学 200 550
理科 200
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:31%
国語 100 550
数学 50
理科 150
社会 50
外国語 200
二次試験
科目 配点 満点
数学 250 250
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:38%
国語 100 500
数学 30
理科 150
社会 50
外国語 170
二次試験
科目 配点 満点
数学 300 300
※理科は、基礎科目の選択不可

 

共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:31%
国語 100 550
数学 50
理科 200
社会 50
外国語 150
二次試験
科目 配点 満点
数学 250 250
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:40%
国語 80 480
数学 40
理科 160
社会 40
外国語 160
二次試験
科目 配点 満点
数学 320 320
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 
二次配点比率:35%
国語 100 520
数学 50
理科 200
社会 50
外国語 120
二次試験
科目 配点 満点
数学 280 280
※理科は、基礎科目の選択不可

 

共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:38%
国語 50 500
数学 50
理科 200
社会 50
外国語 150
二次試験
科目 配点 満点
数学 300 300
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:53%
国語 150 400
数学 50
理科 100
社会 50
外国語 50
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 450
理科 150
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:35%
国語 150 550
数学 75
理科 200
 社会 50
外国語 75
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 300
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:50%
国語 125 500
数学 100
理科 100
社会 75
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 150 500
理科 200
外国語 150
※理科は、基礎科目の選択不可

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
地歴/公民から2科目選択
 

※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

 

二次配点比率:50%
国語 100 500
数学 100
理科 100
地歴 50
 公民 50
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
国語 150 500
数学 150
外国語 200
※理科は、「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

  共通テスト 備考
科目 配点 満点
社会科目から1科目選択
 

※理科は、基礎科目の選択不可

 

二次配点比率:40%
国語 125 600
数学 100
理科 200
社会 75
外国語 100
二次試験
科目 配点 満点
数学 200 400
外国語 200
※理科は、基礎科目の選択不可

 

※上記は2021年の試験状況であり、2022年の入試とは配点が異なる可能性があります。

2022年神戸大
入試傾向と対策ポイント

英語国語数学(文系)数学(理系)物理化学生物

英語の傾向・対策

【傾向】「総合的な能力が問われる」

神戸大学の英語の試験問題は、長文読解が3題と英作文が1題で構成されており、様々な分野から英語の能力をはかるような問題が多い傾向にあります。試験時間は80分であるため、各大問にかけられる時間は20分程度となり、問題をかなりスピーディーに処理をしていく能力が必要となります。

第1~3問は長文総合問題で構成されています。過去問の傾向から、第1、2問では論説文・説明文、第3問では小説・エッセイが出題されます。設問に関しては、空所補充・パラフレーズ・指示語・内容一致・下線部和訳・内容説明といった様々な形式の問題が出題されています。

第4問は英作文となっています。自由英作文では、過去問の傾向から、与えられたテーマに基づいて英語としてミスのない英文が書けるかどうかといった文法的側面と、論理・内容的に一貫した英文を展開できるかどうかといった論理構成の側面が試されます。

【対策】「多角的に対策を進めよう」

幅広い形式の問題が出題されるので、それぞれの形式に対して十分な対策をすることが合格への近道になります。長文読解対策は、通常の長文読解の問題集と合わせて英文和訳の問題集を演習することでより一層精度の高い対策ができるでしょう。

また、読解演習の際には論理展開を意識した読み方を実践しましょう。まずは英文を読んだときに、論理語に注意しながら、書かれている情報の内容的繋がり(対比・並列・因果・抽象具体など)を意識するようにしましょう。

自由英作文では、まず日本語で意見を論述できるようにしましょう。自分の意見をまとめることができなければ始まりません。辞書を使い、時間をかけてでも文法・語法的にある程度正しい答案が書けるようになることが目標です。まずは、小論文の参考書や問題集をもとに論述の訓練をしましょう。また、自由英作文はできるだけ他の人に添削してもらいましょう。

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国語の傾向・対策

【傾向】「文章が長い」

「問題の文章が長い」というのが、ここ数年の神戸大学の現代文に言える傾向です。また、具体例が多用されている文章が多く、それが設問にも絡みます。そのため文章は全文をしっかり読まないとならず、精読の訓練が必須です。

評論からの出題では、早く正確に本文の情報を整理する能力が問われます。また、設問は字数制限が課されており、その字数制限内で設問条件に沿った情報を書き尽くすことは難しく、いかに無駄な表現を使わずに必要な情報を伝えることができるのかが鍵となります。単なる本文内容の抜き出しだけではなく、抜き出した情報をまとめる力が必要となります。

また、古文の出題分野は平家物語や源氏物語など有名なものが多いので確認しておきましょう。

【対策】「基礎を押さえながら記述の練習を積もう」

前述したように長い文章が多く、読み進めるためには語彙力が必須です。そのため、まずは語彙力をアップをさせる事が最優先課題となってきます。常用漢字の意味がおおよそ分かるようになってきたら、語彙の運用能力を高めましょう。

古文に関しては、読み慣れていないと「覚えた単語・文法が文章中に出ているのに気がつかない」ということになります。日頃から古文に慣れ親しみ、どんどん語彙数を増やしていきましょう。記述の練習では欠かさず添削もしてもらいましょう。

60分でも厳しいと思われる情報量が神大現代文の特徴なので、1問にかける制限時間等を決めておくといいでしょう。特に80字記述は解答の構成要素をすべて詰め込むのが難しく、情報をまとめるのに時間がかかります。全部の要素を詰め切れない時には次の設問に移るという覚悟も必要かもしれません。

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数学(文系)の傾向・対策

【傾向】「典型問題が多く難易度は標準的

80分で大問3題という構成が何年も続いており、各大問は2~3問の小問に分かれていることが多いです。難易度は標準的なものが多く、見た目が少し異なっていたとしても、基本事項や定石を積み重ねたら解ける典型問題ばかりです。また、難度が高い問題には丁寧な誘導が付いています。そのため、苦手分野があると周りとの差が開いてしまいます。

融合問題に対しては、普段の学習から解法パターンを暗記するだけでなく、問題設定を分析し、条件を適切に言い換えていく力を鍛えておく必要があります。また、問題を完答するための計算力も重要です。計算ミスは致命的です。

【対策】「苦手分野を作らない」

一度解いたことのある問題や類題ならば必ず完答できるようにしましょう。論理の流れや記述を意識しながら、間違えた問題を復習し解きなおしてください。この時、自分の苦手や弱点を分析し、間違った問題などをノートにまとめると良いでしょう。

過去問を使って傾向に慣れることはもちろん、市販のマーク式問題集等も使って練習してください。この時、制限時間を50分以内にするなど、本番より短めに設定しても良いです。入試直前では、抜け落ちていた知識の最終確認をし、本番同様の緊張感の中でも落ち着いて実力が発揮できるようにしていきましょう。

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数学(理系)の傾向・対策

【傾向】「数Ⅲが頻出」

120分で大問5問という構成が何年も続いており、各大問は2~3問の小問に分かれていることが多いです。大問1問あたり24分というのは、他の大学に比べ比較的短いので、処理速度が問われます(例: 大阪大学は150分5問で大問1問につき30分。大阪市立大学は120分4問で同じく大問1問につき30分。)。

難易度は標準的なものが多く、検定教科書の章末問題を少し難しくしたぐらいのイメージです。

出題内容に関しては、過去問の傾向から5問中2~3問が数学Ⅲから出題される事が多いです。特に、面積・体積の計算や微分や積分を用いた不等式の証明問題が頻出です。計算量が多い問題もあるので、十分な練習を積み、最後まで答えを出し切る力を身につけなければなりません。

【対策】「基礎を固めながら数Ⅲを極める」

基礎を固める事を念頭に置きながら対策を進めましょう。論理の流れや記述を意識しながら、間違えた問題を復習し解きなおして、基礎が備わっている状態にまずしてください。他にも、数Ⅲの問題は頻出なので、重点的に対策するようにしましょう。「極限」と「微分法」を完成させ、今まで解いた模試を何度も復習してください。

直前期は全分野の復習を抜け漏れがないように行いましょう。また、直前期に確認できるように自分の苦手分野・間違えやすい部分をまとめたノートを作っておくとすぐ確認できて便利です。

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 物理の傾向・対策

【傾向】「完全記述形式」

大問3問構成で、そのうちの2問は「力学」と「電磁気」の分野から出題されています。残りの1問は年によって異なり、「熱学」「波動」「原子」分野から出題されます。

常日頃からしっかり授業に取り組み、問題集を解いていれば解法が思いつくような「標準的なレベルの良問」が出題されることが多いです。そのため、いかに地道に取りこぼしなく学習ができているかが試されます。大問1問あたりの設問数も基本的には5問前後でさほど多くありません。ただし、解答はすべて完全記述形式で、答えだけでなく解答に至るまでの導出過程を記入しなければなりません。

他にも、描図問題・論述問題等の出題形式に慣れていないと戸惑う問題も頻繁に出題されています。さらに、設問数が多くないために誘導が十分に与えられていない場合が多いです。

【対策】「丁寧に素早く回答する」

試験時間は約60分で設問数も多くないですが、全て記述形式である事や突然ハイレベルな問題が問われたりする事から、受験生にとっては短く感じられるでしょう。標準的な問題を確実に解くための、物理公式を正しく使用する力、必要十分な情報をまとめるための高い答案作成能力、そして各設問の難易度の見極め(医学部医学科志望者は難問に対処するための深い物理法則の理解)が必要です。

まずは、物理の理論をしっかり理解しましょう。用語の意味が曖昧なままではそれに関連する単元の理解ができなくなってしまいます。まず、公式や法則の導出家庭や成り立ち、意味をその都度確認するようにしましょう。

物理理論の理解は、記述問題にも影響が出ます。理論の理解が伴っていないと正しく用語を使えないからです。高い等案作成能力を身に着けるために、物理の理論をインプットしたうえで答案を書く練習を何回も行ってください。この時、各設問にかけられる制限時間を設けて、素早く回答する練習も同時に行うといいでしょう。

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化学の傾向・対策

【傾向】「難問は少ない」

神戸大学の化学では、教科書に掲載されていないような反応や物質をテーマとした問題はほぼ出題されません。標準的な難易度の問題が多いため、地道に教科書の問題を解き直し、基礎を徹底する事が高得点の近道になります。

合格への必須条件は、教科書をベースとした学習を通して、これらの問題を確実に正解できる学力をつけることですが、高い思考力を要する、やや難しい問題も時々出題される事があります。医学部を目指す場合はこれらの問題も確実に解答できるようにしなければなりません。

【対策】「センター試験レベルの問題は完璧に」

まずは、理論化学の学力を高めましょう。まずは化学式や基本用語の意味を正確に暗記しているかどうかを確認してください。教科書で太字になっている言葉については、意味や定義も言えるようにしましょう。特に、「化学基礎」の内容は、重要事項をノートにまとめる、あるいは教科書傍用の問題集の基本問題を解くことで、知識のインプットが十分であるかを確認しましょう。

高分子化合物は、最後に学ぶ分野であるため、十分な演習量を確保するのが難しいです。しかし、神戸大学では大問1つ分出題されるので、全体の25%を占める重要な単元です。とはいえ、難問は出題されにくい単元ですので、「化学基礎」の内容と同様に基本的な知識をインプットしましょう。

有機化学では、有機化合物の構造決定問題が頻出です。この問題を解くためには、重要事項の暗記だけではなく、問題文の読解や、論理的に考える力が求められます。問題を解くのに時間がかかるため、早い問題処理能力が必要です。演習問題を限られた時間の中で解く練習を繰り返しましょう。神戸大学の化学は標準的な問題が多いため、ミスをすると差がつきやすいです。

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生物の傾向・対策

【傾向】「応用問題や答えにくい問題が増加傾向

問題文は比較的長く、答案の総記述文字数も550字~600字程度と比較的多めです。問題本文の長文化&実験考察問題の多用とともに、試験自体は難化傾向にあります。そのため、簡単な問題での凡ミスが致命傷となってくるので気を付けましょう。また、出題分野が頻繁に変わる傾向があるため、来年度の出題分野の予想・絞り込みは困難です。

出題内容に関しても、標準的な良問が多いものの、空所補充問題・用語説明問題・計算問題・描画問題・実験資料整理問題・実験考察問題と、非常に幅広いです。

【対策】「十分な速読・速考・速答の訓練が必要

出題分野の予想的絞り込みも難しく、出題内容に特徴があるわけでもないため、苦手分野を作らないことと、簡単な基礎知識から記述問題、標準的計算問題をほぼ完答できるようにすることを目指しましょう。様々なタイプの出題に慣れ親しみ、どのような出題形式で出題されても解きこなせるように鍛錬を積む事が高得点への必須条件です。そのために、教科書で出てきた生物名などの用語をしっかり覚え基盤を作り、応用問題に活かせるようにしましょう。

また、入試当日の時間配分ミスが痛恨の極みにならないようにするために、「正確さ」と「迅速さ」の両立をめざして実践演習を重ねましょう。理想の時間配分で回答できるように、各設問にかける制限時間を決めておくといいです。

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神戸大学受験におすすめの教師

松本先生
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松本先生
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所属大学   神戸大学経済学部
出身高校   松山東高等学校
指導期間   2024年3月まで
指導科目   [小]指導不可

[中]数学

[高]文系数学,政経

意気込み   なぜそうなるのか、といったようなことを生徒様と考えていけるようにしたいと考えています。 精一杯指導していきますのでよろしくお願いします。
福島先生
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福島先生
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所属大学   京都大学法学部
出身高校   洛南高等学校
指導期間   2024年3月まで
指導科目   [小]英語,国語,算数,社会

[中]英語,国語,数学,社会

[高]英語,現代文,文系数学,日本史

意気込み   生徒様と足並みを揃えることが一番大事だと考えています。勉強のことだけでなく、様々なことを共に乗り越えて行けるよう邁進したいです。
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上田先生
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所属大学   京都大学工学部
出身高校   湘南高等学校
指導期間   2026年3月まで
指導科目   [小]英語,国語,算数,社会,理科

[中]英語,国語,数学,理科

[高]英語,現代文,古文,漢文,文系数学,理系数学,物理,政経,倫理

意気込み   どうしたら決められた時間の中で最大限成績をあげられるのかを考え、全力で生徒に向き合います!
万代先生
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万代先生
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所属大学   京都大学医学部医学科
出身高校   西大和学園高等学校
指導期間   2026年3月まで
指導科目   [小]英語,算数

[中]英語,数学

[高]文系数学,理系数学,物理,化学

意気込み   勉強がちょっとでも楽しい!できる!と感じてもらえるよう、お手伝いができたらと思っています。
万代先生
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所属大学   京都大学医学部医学科
出身高校   西大和学園高等学校
指導期間   2026年3月まで
指導科目   [小]英語,算数

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[高]文系数学,理系数学,物理,化学

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