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お茶の水女子大学 入試対策

お茶の水女子大学 入試対策
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目次

1.2021年度 入試情報

2.お茶の水女子大学・各学部の合格最低点

3.お茶の水女子大学 入試傾向と対策ポイント

4.家庭教師友の会がお茶の水女子大学受験に強い理由

2021年 入試情報

※2021年の入試情報については掲載時点で公表されていないため、
・2020年入試要項
を参考に入試情報を作成しています。

 

【2021年入試 決定事項】

●大学入試共通テストの配点
「英語」:リーディング100点/リスニング100点/計200点
      →各学科の定める配点に換算

文教育|人文科学(400点満点)

【英語】配点/200点 時間/100分
【国語】配点/200点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/200点 時間/100分
※「国語」「数学」から1科目選択

文教育|言語文化(400点満点)

【英語】配点/200点 時間/100分
【国語】配点/200点 時間/100分

文教育|人間社会科学(400点満点)

【英語】配点/200点 時間/100分
【国語】配点/200点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/200点 時間/100分
※「国語」「数学」から1科目選択

文教育|芸術表現行動|舞踊教育(400点満点)

【英語】配点/200点 時間/100分
【国語】配点/200点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/200点 時間/100分
※「国語」「数学」から1科目選択

文教育|芸術表現行動|音楽表現(400点満点)

【英語】配点/200点 時間/100分
【国語】配点/200点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/200点 時間/100分
※「国語」「数学」から1科目選択

理|数学(500点満点)

【英語】配点/100点 時間/100分
【数学(共通)】配点/100点 時間/100分
【数学(専門A)】配点/200点 時間/※2
【理科】配点/100点 時間/※2
※1物、化、生から1科目選択
※2数学専門・理科合わせて180分

理|物理(450点満点)

【英語】配点/50点 時間/100分
【数学(共通)】配点/100点 時間/100分
【数学(専門B)】配点/100点 時間/※
【理科(物理)】配点/200点 時間/※
※数学専門・理科合わせて180分

理|化学(500点満点)

【英語】配点/100点 時間/100分
【数学(共通)】配点/100点 時間/100分
【理科(化学)】配点/200点 時間/※2
【理科(選択)】配点/100点 時間/※2
※物、生から1科目選択
※2理科(化学)、理科(選択)合わせて180分

理|生物(500点満点)

【英語】配点/100点 時間/100分
【数学(共通)】配点/100点 時間/100分
【理科(生物)】配点/200点 時間/※2
【理科(選択)】配点/100点 時間/※2
※物、化から1科目選択
※2理科(生物)、理科(選択)合わせて180分

理|情報科学(500点満点)

【英語】配点/100点 時間/100分
【数学(共通)】配点/100点 時間/100分
【数学(専門B)】配点/100点 時間/※2
【理科(選択)】配点/100点 時間/※2
※数(選択)、物、化、生から2科目選択
※2数学(選択)、理科(選択)合わせて180分

生活科学|食物栄養(500点満点)

【英語】配点/200点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/200点 時間/100分
【理科(選択)】配点/100点 時間/90分
※物、化、生から1科目選択

生活科学|人間・環境科学(500点満点)

【英語】配点/200点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/200点 時間/100分
【理科(選択)】配点/100点 時間/90分
※物、化、生から1科目選択

生活科学|人間生活(300点満点)

【英語】配点/250点 時間/100分
【国語】配点/250点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/250点 時間/90分
※国、数から1科目選択

生活科学|心理(300点満点)

【英語】配点/250点 時間/100分
【国語】配点/200点 時間/100分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/100点 時間/90分
※国、数から1科目選択

 

お茶の水女子大学の合格最低点

2020年合格最低点【前期/学部学科/合格最低点(セ+2次)】

お茶の水女子大学・各学部の合格最低点

※以下は2020年度の試験状況であり、2021年度入試とは配点が異なる可能性があります。
学部 学科 最低点/満点 得点率
文教育 人文科学 604/800  75.5%
言語文化 600/800  75.0%
人間社会科学 611/800  76.4%
舞踊教育 521/800  65.1%
音楽表現 —-/800  -%
数学 456/725  66.3%
物理 464/700  76.8%
化学 698/950  73.5%
生物 600/900  66.7%
情報科学 631/900  70.1%
生活科学 食物栄養 767/1000 76.7%
人間・環境科学 736/1000 73.6%
人間生活 759/1000 75.9%
心理 753/1000 75.3%

※文教育学部芸術・表現行動学科音楽表現専修プログラムは、実技検査が総合判定の資料となっているため開示しません。

 

★センター試験が重視される傾向にあった東京学芸大学ですが、共通テストの導入によって、横浜国立大学のように配点が変わり、2次試験の配点比重が高まる可能性があります。

大学の公表する情報に注視しながら、適切な学習計画・対策を行っていきましょう。

2021年 お茶の水女子大学 入試傾向と対策 

英語国語数学物理化学生物

▶お茶の水女子大学受験におすすめの教師

英語の傾向・対策

【傾向】「様々な形式での出題」

例年大問4題で、長文問題が3題、英作文問題が1題で構成されています。長文の長さは年度によって大きくばらつきはありますが、おおむね300~1000文字です。2題は標準レベル、1題は難問レベルの長文が出題される傾向にあります。

英文和訳の割合が多く、他には内容説明や語句整序、空所補充問題が頻出であり、英問英答形式の問題あります。

英作文は通常の和文英訳や自由英作文と異なり、日本語の文章を読み、その内容を英語でまとめるという形式です。そのため、日本語の読解能力、ライティング能力が求められます。

【対策】「直接問われないが文法知識は固めておこう」

文法を直接問う問題はあまり見られませんが、どの設問でも文法知識は必須となるため、まずは文法、そして単語・熟語を固めましょう。ある程度固まったら、英作文よりも先に出題の割合が高い長文問題に取り組みます。その際、精読や文章の流れを理解しながら丁寧に解くことが大切です。

英文和訳や英作文は構文や例文を覚えることでぐんとレベルアップするので、文法や単語・熟語を一通り終えたら構文や例文の勉強を進めましょう。とくに英文和訳は比重が高いので意識的に学習することが大切です。英作文は解いた後、必ず添削してもらいましょう。

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国語の傾向・対策

【傾向】「現代文では300字程度の長い論述が出題される」

例年大問4題で、現代文1題、古文1題、漢文1題という構成が続いています。現代文は論述問題がメインとなっており、300字程度の長い論述問題も出題されるので対策が必要です。

古文と漢文は基本的な問題構成となっており、それほど難解ではありません。現代語訳や和訳、論述などの記述問題から文法や単語についての理解を問う知識問題まで幅広く出題されます。

【対策】「伝えたいことを論理的に書く力をつけよう」

現代文は論述問題がメインであるため、文章表現力を身につける必要があります。出題意図を正確にくみ取ること、制限文字数内にまとめることなどに注意し、添削を受けながら論理的な文章が書けるように演習ましょう。

300字程度の長い論述では、文章を読解したうえで自分の考えや意見、体験と絡めて論述することが求められるので、過去問や、余裕があれば小論文の問題に取り組んで対策するのもよいでしょう。

古文と漢文は、基本的な文法や単語を固めておけば点数を取るのは難しくありません。基礎演習を徹底し、確実に得点できるようにしておきましょう。

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数学の傾向・対策

【傾向】「一部やや難問が出題される」

文教育学部や生活科学部用の「数学」・理学部用の「数学共通」・数学科用の「数学専門A」では全記述式の大問3題という構成で、物理学科・情報科学科用の「数学専門B」は全記述式の大問2題という構成です。

また、「数学」と「数学共通」は最初の2題は同じ問題で、「数学専門A」と「数学専門B」も最初の2題が同じ問題です。

「数学」では標準レベルの問題が出題される傾向にあるものの、発想を必要としたり、導入がわかりにくい問題が出題されたりすることもあるため注意が必要です。

「数学共通」の大問3は数学Ⅲで、微分積分が出題される傾向にあります。「数学専門A」「数学専門B」で数学Ⅲからの出題が目立ち、「数学共通」よりも難易度が高いですが入試でよく出くわす種類の問題が中心です。

【対策】「標準レベルの問題の完答を目指そう」

「数学」は標準的なレベルの問題が多いため、最後まで解き切ることが大切です。そのため、普段からケアレスミスに気を付けたり、わかりやすく解答を記述するよう心がける必要があります。まずは標準的な問題で演習することに集中しましょう。

「数学共通」の大問3の微分積分は計算を重視した問題であることが多いので、日ごろから計算力を鍛え、確実に得点を稼げるようにしましょう。

「数学専門A」「数学専門B」は計算が複雑であったり論証問題が出てきたりしますが、難易度は標準的であるため、まずは標準的な問題の演習を十分におこない、その後応用問題に挑戦しましょう。

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物理の傾向・対策

【傾向】「多様なレパートリーでの出題」

問題形式は記述式で、物理学科では「物理A」2題と「物理B」2題の計4題、物理学科以外では「物理B」のみの大問2題で構成されています。

近年は「物理B」に力学からの出題が多い傾向にあり、対策は必須でしょう。残りは電磁気学、波動、熱力学から満遍なく主題される傾向で、融合問題が登場することもあります。

説明を必要とする問題やグラフ・図の作成、考察問題など問題のレパートリーは様々で、レベルは「物理B」が地方国公立大学の標準的なレベル、「物理A」は年度にもよりますが「物理B」に比べてやや難易度が高い傾向にあります。

【対策】「導出過程を意識した演習を」

記述式であるため、必然的に解答にたどり着くまでの過程や記述内容も重視されます。問題演習の際は必ず導入過程を上手くまとめながら解きましょう。例年考察問題が多く、多様な形式でsy通題されるため、原理をきちんと理解しながら問題を解く必要があります

演習に使う問題集のレベルは典型的な問題の多い標準的なものを選びましょう。問題のレパートリーが多様なので、過去問演習をすることで対応できるようにしておくことも重要です。

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化学の傾向・対策

【傾向】「頻出範囲を中心にやや難の出題」

問題形式は記述式で、化学学科では「化学A」2題と「化学B」2題の計4題、化学学科以外では「化学B」のみの大問2題で構成されています。

例年、「化学A」「化学B」ともに理論化学の割合が高い無機化学との融合問題が1題、有機化学が1題という出題内容になっていますが、2017年度では「化学B」での出題が理論化学・無機化学のみとなっているので要注意です。

化学平衡や熱化学、有機化学の構造決定、高分子化合物が頻出です。計算量が多めで解答形式はすべて記述式のため、難易度は標準からやや難しめに設定されています。

【対策】「暗記に留まらず原理まで理解する」

まずは教科書や資料集の振り返りをし、さらに足りない知識を問題集や参考書で補うと効率的です。記述式で、かつ論述問題も出てくるため、ただ単に知識を入れるのではなく、原理の理解も深めておくように努めましょう。

また、決められた字数で現象や実験について説明できるようにする必要もあるので、基礎が定着したら問題演習に取り掛かりましょう。偏りがないように満遍なく演習し、計算力と思考力をしっかりと身につけましょう。

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生物の傾向・対策

【傾向】「実験結果からの考察問題が頻出」

問題形式は記述式で、生物学科では「生物A」で大問2題と「生物B」で大問2題の計大問4題、生物学科以外では「生物B」のみの大問2題で構成されています。

「生物A」でも「生物B」でも論述問題が多く、とくに実験結果の考察問題は頻出です。「生物B」に比べて「生物A」は考察が多くなっており、初見の問題への対処も必要になります。考察問題以外にも計算問題や図やグラフの作成といった基本的な問題も出題されるので、そちらも怠らないようにしましょう。

【対策】「様々な視点から問題に取り組む」

仮説を立てたり、実験考察をしたりする問題は慣れが必要なので、繰り返し演習しましょう。教科書や問題集で出た実験に対して異なるアプローチを考えたり、他の可能性を考えたりするなど、添削や模範解答を利用しながら多様な視点で考えることでより力がつきます。

また、問題文の分量が多いので、時間内に正確に情報を抜き出し、簡潔にまとめる力を問題集や過去問でつけておきましょう。

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お茶の水女子大学大学受験におすすめの教師

藤田先生

平井先生(お茶の水女子大学在籍)
【担当科目】 英語/現代文/文系数学/小論文

生徒様に合った勉強方法を見つけ、楽しく、かつ有意義な学習ができるよう努めていきます。

上村先生

上村先生(東京工業大学在籍)
【担当科目】 英語/文系数学/理系数学/物理/化学

単に暗記ではなく、勉強の奥深さ・楽しさを伝えられるような指導を目指します!

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学びの楽しさを伝えていきたいです!

 

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お茶の水女子大学合格に向けた指導コース

大学受験準備コース

料金

(税込)

高1~高2…4,400円/時間

※高3進級後(4月以降)も指導が行われる場合、コース料金は+550円が適用されます。

コース内容 大学受験を目指す高校1,2年生向けのコースです。大学受験を経験した教師が自身の経験を元に、計画的に指導を行います。
大学受験コース

料金

(税込)

高3,浪人生…4,950円/時間
コース内容 大学受験対策をご希望の方向けのコースです。大学受験を経験した教師だからこそ、受験のテクニックはもちろん、入試直前のメンタルケアまで行うことができます。
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料金

(税込)

高1~高2…5,500円/時間
高3,浪人生…6,050円/時間

※高2以前に指導を開始し、高3に進級後(4月以降)も指導が行われる場合、1時間あたりの料金は上記高3料金が適用されます。

コース内容 上記いずれかの条件に加え、当会で定めた条件をクリアした、指導経験が豊富な家庭教師をご希望の方向けのコースです。

 

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些細なご質問でも受け付けております。

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首都圏以外にお住まいの方でも授業をお受けいただけるよう、オンライン指導もご用意しております。

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入会をご検討されている方へ

入会をご検討されている方は、上記リンク先のWEBフォームまたはお電話よりお問い合わせください。

入会についての流れや疑問については、リンク先の「入会までの流れ」をご覧ください。

入会までの流れ

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